VTPLUS BUSINESS APPS
AI営業戦略|IPAISalesStrategy
顧客の課題から、
営業戦略を描く。
この顧客に、どんな価値を、どの部門から届けるか。
保存済みの企業調査と顧客ブリーフから、営業テーマと段階的な攻略シナリオを組み立てる業務支援アプリです。
顧客理解を、提案の切り口と進め方へ。IPAISalesStrategy v1.1.2
- 課題と適合を整理顧客課題・自社商材・成立条件
- 営業テーマを提案顧客成果・会話の切り口
- 攻略シナリオを作成優先部門・段階・次の合意
- 編集・確定・PDFテーマを調整して保存・出力
01 / CONNECT NEEDS AND VALUE
顧客の課題と、
自社が届けられる価値をつなぐ。
保存済みBriefとResearchから、課題仮説と自社商材の適合を整理。根拠・確認質問・見直し条件に加え、商材の役割・成立条件・留意点を確認できます。
顧客理解を、提案を考える材料に変える。
保存済みAccount Brief顧客理解・CRMの文脈
保存済みAccount Research公開情報・仮説・関連商材
顧客課題仮説 × 自社商材の適合根拠・確認質問・見直し条件・成立条件
02 / START WITH THE CUSTOMER OUTCOME
顧客が得たい成果を、
営業テーマの中心に。
課題・成果を起点に営業テーマ候補を整理し、推奨1件を提示。「戦略の狙い」「なぜ今か」「初回の切り口」と、避けたい訴求を確認できます。
商品の説明を始める前に、会話の軸を持てる。
顧客課題・得たい成果から考える
推奨する営業テーマ顧客にとっての価値を言葉に
戦略の狙いなぜ今か初回の切り口
候補ごとに「避けたい訴求」も確認
03 / PLAN PEOPLE AND PHASES
どの部門から、
どんな合意を積み重ねるか。
優先攻略部門を、起点・推進・利用・投資判断・技術審査などの役割とともに整理。シナリオの各段階には、目的・対象部門・行動・成功指標・次へ進む条件を提示し、リスクと次のアクションも確認できます。
小さな入口から、展開の道筋を考えられる。
優先部門と、合意形成上の役割起点・推進・利用・投資判断・技術審査
シナリオの組み立て方(例)
01小さな入口最初に得たい合意
02部門横断関係部門への展開
03拡張成果を確認して次へ
各段階に目的・行動・成功指標・移行条件
04 / REFINE CONFIRM AND EXPORT
提案されたテーマを調整し、
見返せる戦略として保存。
推奨テーマ・戦略の狙い・なぜ今か・初回の切り口を編集し、確定版として記録。履歴とPDFには状態・改訂番号・編集/確定情報・根拠一覧を残せます。PDF出力に追加AIは不要です。
AIの案を確認し、自分たちの言葉で整える。
AI営業戦略 PDF
課題仮説・商材適合・営業テーマ何を価値として届けるか
優先部門・攻略シナリオどこから、どう進めるか
リスク・次アクション・根拠実行前に確認する材料
テーマの編集確定版の記録履歴・PDF出力
図・アイコン・戦略・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIの提案・PDFとは異なります。
必要な保存資料・利用範囲・編集・履歴とPDFについて
- 前提環境と必要な上流資料
- VtigerCRM OSS 8.4向けです。AIセンター、Account Research v1.3.1以降、Account Brief v1.0.1以降を導入・有効化し、AIセンターでAccountsと利用者・接続を設定します。両アプリの導入に加え、対象顧客の保存済みBriefが必要です。Researchレポートが未作成でも部分的な戦略を作れますが、関連商材が取得できない場合は商材適合の出力が限定されます。新規Web検索や上流レポートの再生成は行いません。
- 入力資料の鮮度と外部送信
- 一般利用者は本人が作成したBrief/Researchを利用し、管理者は他の作成者の上流資料も参照できます。送信範囲と上流レポート番号・日時を確認・同意した後、OpenAIへ送信します。AIセンターのAPIキー・モデル・利用上限・マスク設定を共用し、API利用料が発生します。簡易マスクは完全な匿名化ではありません。鮮度の目安はBriefが初期90日、Researchが120日で、超過時は注意を表示します。状況が変わった場合は前段の資料から更新してください。
- 提案の範囲とテーマ編集
- 課題の確からしさは受注確率ではなく、仮説は確認質問や見直し条件とともに利用します。自社商材は上流調査に記載された関連商材を使い、上流資料にない商材名を新たに作るものではありません。シナリオの最小段階数は初期3、設定3〜6です。編集できるのは推奨テーマ・戦略の狙い・なぜ今か・初回の切り口で、部門順位の並べ替えや個別セクションの再生成は対象外です。改訂番号で同時編集を照合し、手動編集した部分のAI根拠表示を解除します。
- 履歴の閲覧・保持とPDF
- 一般利用者は本人作成分を閲覧・編集し、管理者は他の作成者の戦略も参照できます。履歴は顧客企業・作成者ごとに初期10世代、設定1〜50世代で、新規保存時に超過分を整理します。生成時の戦略と根拠一覧を保存し、上流資料の更新・削除には自動追随しません。閲覧は作成者制約と現在の顧客企業権限等に従い、上流CRM項目の権限縮小を履歴本文へ自動反映するものではありません。保持・削除方針を設定してください。PDFは保存済みの下書き・確定版が対象で、未保存の編集は含みません。Vtiger標準TCPDFと日本語フォント環境が必要です。コアは変更しません。
紹介対象:IPAISalesStrategy v1.1.2。添付パッケージの仕様に基づきます。
