VTPLUS BUSINESS APPS

AI案件攻略支援|IPAIOpportunityCoach

案件の現在地から、
次の一手へ。

何が分かり、何が足りず、次に誰へ何を確認するか。
一つの案件の記録を掘り下げ、優先する行動と次の段階へ進む条件を整理する業務支援アプリです。

状況を読み解き、進め方を考える材料に。IPAIOpportunityCoach v1.0.2
  • 状況を整理事実・仮説・未確認を区別
  • 不足とリスクを確認確認質問・影響・対処案
  • 次の一手を提案行動・時期・進行条件
  • 履歴・PDFで活用保存結果の再表示・コピー
VtigerCRM OSS 8.4向け。AIセンターを共用し、案件詳細の「AI案件攻略支援」から利用できます。

01 / UNDERSTAND THE OPPORTUNITY

記録にあることと、
まだ分からないことを整理。

案件情報と、直接関連する担当者・予定やタスク・見積・コメントなどを分析。必要に応じて営業補足も加えられます。案件の状況を事実・仮説・未確認に分け、根拠リンクから元の記録を確かめられます。

思い込みに頼らず、記録を見直すきっかけに。
対象案件 + 関連する記録 + 営業補足
事実記録で確認参照元と照合
仮説AIの解釈確認する論点へ
未確認情報が不足必要な確認を整理
根拠リンクからCRMの記録へ
案件金額と顧客の承認予算、予定受注日と顧客の導入合意を区別します。登録された担当者を決裁者とは断定しません。

02 / FIND GAPS AND RISKS

確認不足と懸念点を、
質問と対処案へ。

予算・決裁プロセス・競合・導入時期・決裁者など、案件を進めるための不足情報を整理。なぜ確認するか、どんな質問をするかを提示します。リスクは優先度・影響・対処案とともに確認できます。

気になる点を、具体的な確認へつなげる。
不足情報何を、なぜ確認するか
予算決裁体制競合導入時期
現状 + 確認質問 + 理由
リスク懸念と、その対処案優先度 + 影響 + 対処案
取得範囲に記録がないことは、未実施・不存在を意味しません。確認済みの内容や不足の理由も、参照元で確かめてください。

03 / PLAN THE NEXT MOVE

最優先の一手と、
次の段階へ進む条件を。

推奨アクションを優先度順に整理し、行動・理由・担当候補・時期・達成の目安を提示。顧客への質問には、誰に何のために聞くかを添えます。次の営業ステージへ進む条件と、現在の状況・確認方法も整理します。

案件の進め方を、行動できる形で考えられる。
行動優先するアクション理由・担当候補・時期・達成目安
質問誰に、何を聞くか質問内容・確認する相手・狙い
条件次の段階へ進むには必要条件・現在の状況・確認方法
担当・時期・進行条件はAIの提案です。このアプリからメール送信・予定作成・案件更新は行いません。

04 / KEEP THE REASONING

案件の見直しを、
履歴とPDFに残す。

生成結果は案件・作成者ごとに保存され、本人の履歴から再表示できます。本文コピーとPDF直接保存に対応し、保存済み内容を見返せます。PDF出力でAIを呼び直す必要はなく、状況が変わったときは再分析して新しい履歴に残せます。

その時点の課題と進め方を、後から振り返れる。
AI案件攻略支援 PDF
案件状況・不足情報・リスク現在地と確認すべき論点
推奨アクション・顧客への質問次の一手と、確認する意図
進行条件・参照元次の段階へ進むための材料
本人の履歴本文コピーPDFを直接保存
v1.0.2ではPDF保存の互換性を改善。既存履歴のPDF再保存も、AI分析を再実行せず利用できます。

図・アイコン・分析内容・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIの提案・PDFとは異なります。

対応環境・取得範囲・判断の目安・履歴とPDFについて
必要な環境とAIへの送信
VtigerCRM OSS 8.4とAIセンターv1.0.1以降が必要です。案件を対象モジュールに含め、APIキー・モデル・利用者・回数上限・送信項目を設定します。確認した本文と営業補足を同意後にOpenAIへ送信し、API利用料が発生します。マスク設定は完全な匿名化ではありません。送信確認は10分間有効で、データや設定が変わると再確認します。案件画面を開くだけではAIを実行しません。IPDealGuideの導入は必須ではありません。
対象案件と関連情報の範囲
開いている案件1件と、関連先の顧客企業、当案件へ直接関連する担当者・予定/タスク・見積・コメント等を、設定と閲覧権限に従って参照します。他案件の活動・見積・コメントや、顧客企業全体の活動は混在させません。顧客企業が未設定でも案件単位で利用できます。初期の取得件数は担当者・見積・コメントが各8件、活動20件、対象期間180日で、AIセンターとの小さい上限を適用します。コメントは両方の設定で許可が必要です。文字数等による省略もあり、全履歴は網羅しません。
停滞・提出日・営業ステージの考え方
活動停滞の初期確認目安は14日ですが、取得した完了活動の予定日を手がかりにするもので、実際の最終接触日は別途確認します。未来・未実施・中止の活動は実績と扱いません。見積フォローの初期目安は7日で、明示された提出日がある場合にAIが確認し、作成日・更新日・有効期限を提出日として代用しません。独自ステージでは社内の進行条件の確認を提案します。受注・失注済み案件は引継ぎ・振り返り・再提案条件を中心に整理します。受注確率や成果を保証するものではありません。
保存履歴・再分析とPDF
案件・作成者ごとに初期10世代、設定1〜50世代を保持し、生成成功時に超過した古い結果を整理します。履歴は作成者本人のみ利用でき、再表示・PDF保存時も参照CRMレコードと項目の現在の権限を確認します。保存結果は作成時点の内容で、自動更新されません。状況が変わったら再分析してください。v1.0.2のPDFはVtiger標準TCPDFを直接使用し、日本語PDF環境が必要です。PDF出力に追加AI呼び出しはなく、旧版の保存結果も利用できます。Vtigerコアは変更しません。導入先で接続・権限・分析内容・日本語PDFをご確認ください。

紹介対象:IPAIOpportunityCoach v1.0.2。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

案件の見直しを、
次の営業行動へ。

不足情報の整理・リスク確認・案件の進め方をご相談ください。

導入について相談する

AI案件攻略支援|vtplus by iplanner