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活動結果・次回アクション一括登録|IPActivityCapture

対応結果から、
次のアクションへ。

商談の結果を残したら、次の約束やフォローもその場で登録。
案件に紐づく予定の完了更新と、次回予定・タスクの作成をまとめて行う業務支援アプリです。

対応した記録を、次に動ける予定へつなぐ。IPActivityCapture v1.2.0
  • 既存予定を完了元の予定へ結果を追記
  • 次回アポを登録日時・担当者を指定
  • フォローをタスク化やること・期限・担当者
  • 予定外対応も記録標準の完了活動を作成
VtigerCRM OSS 8.4向け。案件詳細画面の「対応結果を登録」ボタンから使えます。

01 / COMPLETE THE ORIGINAL ACTIVITY

登録済みの予定に、
実施した結果を残す。

案件に関連する未完了の予定・タスクを選び、対応種別と結果を入力。元の件名・日時・担当者を維持し、説明へ結果を追記して完了に更新します。既存予定を選んだ場合、別の完了活動は新規作成しません。

予定と実績を、同じ記録の中でつなげる。
結果を登録する予定 操作イメージ
案件に登録した未完了の活動見積内容の確認ミーティング元の件名・日時・担当者を維持
説明へ対応結果を追記
予定 → 完了(Held)タスク → 完了(Completed)
選択候補は最大50件の取得範囲から、閲覧・編集可能な活動を表示。予定は開始日時を過ぎたものが対象です。

02 / TURN AN AGREED DATE INTO AN APPOINTMENT

アポが取れたら、
次の日時を予定にする。

「アポが取れた」を選ぶと、内容・予定日・開始時刻・終了時刻・担当者の入力欄を表示。結果の登録とあわせて、案件に関連づく日時付きの標準予定を作成します。

決まった約束を、その場でカレンダーへ。
アポが取れた
次回アポイント見積内容の最終確認
予定日先方と合意した日
開始・終了時刻10:00〜11:00 入力例
担当者割り当て可能なユーザー
標準予定:Meeting / Planned
現在より後の開始日時と、同日内で開始より後の終了時刻を指定。日付・時刻はユーザー書式とタイムゾーンに従って保存します。

03 / KEEP THE FOLLOW-UP MOVING

アポが未取得でも、
次にすることを決める。

「アポは未取得」を選び、実施すること・期限・担当者を指定すると、標準のフォロータスクを作成。次回対応が不要なときは「次回対応なし」を選び、今回の結果だけを登録できます。

日時の約束がなくても、フォローを具体的に。
アポは未取得
実施すること検討結果を電話で確認入力例
期限・担当者いつまでに、誰が行うかを指定
標準タスク未着手(Not Started)で作成
次回対応なし今回の対応結果だけを登録
タスクの期限は本日以降を指定。次回予定・タスクの説明には、前回の対応結果と元の予定情報も引き継ぎます。

04 / CAPTURE UNPLANNED CONTACTS TOO

急な電話や相談も、
案件の活動記録に残す。

事前の予定がない対応は「予定外の対応」を選択。電話・メール・訪問・Web会議・その他から種別を選び、完了済みの標準活動を作成できます。次回アポやフォロータスクも、同じ流れで登録できます。

予定外のやり取りも、次の担当者が追える記録へ。
予定外の対応
電話メール訪問Web会議その他
今回の記録標準の完了活動を作成案件に関連づけて保存
次の行動予定/タスク/登録なし選択した方法で登録
メール・その他の実績は完了タスクとして記録し、メール送信は行いません。新規の予定外イベントは登録時刻から15分の枠で作成します。

図・アイコン・文章・日時・配色は説明用のイメージです。実際の画面・データとは異なります。

対象予定・登録内容・権限・標準データについて
対象環境と登録先
VtigerCRM OSS 8.4のv7レイアウト向けで、案件(Potentials)の詳細画面から操作します。主な関連先は操作元の案件です。標準の活動・予定・タスクを作成・更新し、独自の日報テーブルや業務データテーブルは作成しません。コアファイルは変更せず、無効化・アンインストール後も登録・更新した標準活動は残ります。顧客企業側での活動表示は、CRM標準のロールアップ・関連リスト設定に従います。
結果を登録できる既存活動
案件へ直接関連する未完了活動を取得し、閲覧・編集可能なものを候補表示します。取得上限は権限確認前の50件で、候補が全件とは限りません。完了・実施なし・削除済み・メール活動は対象外です。イベントは開始日時が現在以前のもの、タスクは将来期限のものも対象です。既存活動の説明へ結果を追記し、件名・日時・担当者・元の活動種別は維持します。実際の対応種別は追記内容に記録されます。
次回アクションと担当者
次回は日時付きアポイント、期限付きタスク、登録なしから1つ選びます。アポイントはMeeting/Planned、タスクはNot Startedで作成します。担当者は標準権限で割り当て可能なユーザーから選択。アポイントは本日以降かつ現在より後の開始日時、同日内の開始より後の終了時刻が必要です。タスク期限は本日以降を指定します。対応結果は10,000文字、次回内容は2,000文字まで。選択した方法に必要な入力欄だけを表示します。
権限・通知・導入時の確認
案件の閲覧権限、Calendarの編集権限、選択活動の編集権限等が必要です。アポイントや予定外の電話・訪問・Web会議の新規登録にはEventsの作成権限も必要です。新規予定は公開として作成し、招待・リマインダー・通知は設定しませんが、CRM側のワークフロー等が動作する場合があります。共有・通知設定と実際の登録結果は導入先で確認してください。予定外イベントの15分枠は実際の所要時間の計測ではありません。保存エラー時は、再操作前に標準の活動記録もご確認ください。

紹介対象:IPActivityCapture v1.2.0。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

商談の記録を、
次に動ける形へ。

対応結果と次回アポイント・フォロータスクの登録をご相談ください。

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