CRM SWITCHING / CRM乗り換え

今のCRMの困りごと、
引き継がずに
移行する。

費用が増える。使いにくい。
変えたいのに、改修や連携が難しい。

CRMを乗り換えるなら、大切な情報を活かし、日々の仕事も見直す機会に。vtplusで、現在の課題・移行するデータ・これからの運用を整理し、導入から使い始めまでを支援します。

いま:CRMを変えたい理由がある

費用の負担
複雑な操作
情報の分散

何が困るか、どの仕事を変えたいかを整理

これから:必要な情報と、仕事の進め方を設計

データ・業務・運用を一緒に確認移行する範囲と、実現したい使い方を決める
必要な情報を移す過去情報を残す運用を見直す
大切な情報を活かし、今の困りごとを見直す。
vtplus大切なデータと、これからの仕事のために。既存CRMの見直し・移行の検討に

01 / YOUR CHALLENGES

その困りごとを、
次のCRMでも繰り返さないために。

費用だけ、機能だけで決めると、同じ運用上の課題が残ることがあります。現場と管理者、それぞれの困りごとを確認します。

01 / 費用

利用を広げたいのに、費用が気になる。

人数・機能・連携の追加や保守、改修で費用が増加。現在の契約だけでなく、全社で使う場合の継続費用も確認したくなっています。

02 / 現場の使い方

入力はしているが、仕事に活かしにくい。

必要な情報が探しにくい、入力項目が多い、結局Excelでも管理している。CRMへの登録と、実際の業務がつながっていません。

03 / 変更・改善

小さな変更にも、時間や費用がかかる。

画面、項目、帳票、業務ルールを変えたいのに、改修の依頼や調整に時間がかかる。現場の工夫で補う作業が増えています。

04 / 情報のつながり

顧客・案件・対応履歴が、別々に見える。

ほかのシステムや表への転記、部門間の確認が続き、顧客の状況をまとめて把握しにくい。必要な履歴を探す手間が残っています。

最初に決めるのは、「どの製品へ移すか」と「何を変えたいか」。

今ある画面や項目をすべて同じ形にする前に、残したい使い方と、見直したい仕事を整理します。改善の目的と、必要なデータ・機能・運用を結び付けて計画します。

PLAN THE NEXT WAY OF WORKING

移す。残す。見直す。
三つに分けて、乗り換えを設計。

新しいCRMに持つ情報と、参照用に残す情報、運用を変える部分を決めると、移行と導入の範囲を整理しやすくなります。

01 / 移す

これから使う情報を、移す。

現在の顧客・担当者、進行中の案件、必要な活動・対応履歴など。利用するデータと、その関連・資料を確認して移行範囲を決めます。

移す情報の例顧客・担当者進行中の案件必要な履歴
02 / 残す

参照する過去情報を、整理して残す。

頻繁には使わない履歴や過去資料は、必要な参照期間と保存・検索方法を確認。出力ファイルや旧環境等、参照できる方法を検討します。

残す情報の例過去の履歴参照する資料必要な証跡
03 / 見直す

不要な項目や、複雑な運用を見直す。

使われていない項目、二重管理、手作業の承認・集計などを整理。必要な画面・役割・業務支援アプリを組み合わせ、次の使い方を設計します。

見直す対象の例入力項目二重管理手作業の集計

旧環境でいつまで参照・出力できるか、契約終了後の扱いは移行元の契約・仕様を確認します。保存したデータも、後から必要な情報を探せる形かを確かめます。

02 / DATA & RELATIONS

顧客が移るだけでなく、
案件や履歴までつながるか。

CRMには、顧客の一覧に加え、担当者・案件・活動・資料等の関係があります。件数と項目だけでなく、その関連を確認します。

図解:顧客を中心に、情報のつながりを確認
顧客・企業どの顧客の情報かを起点にする
担当者

誰とやり取りしているか

案件・取引

どの案件・見積・受注か

活動・対応履歴

いつ、何を話し、対応したか

資料・添付

どの情報にひも付く資料か

「顧客の一覧」だけでなく、担当者・案件・履歴・資料が正しい相手へつながるかを検証します。

顧客・担当者

項目・旧ID・顧客と担当者の関係。重複や欠損の扱いを確認。

案件・見積・受注

顧客との関連、段階・金額・予定日・明細等の対応を確認。

活動・対応履歴

関連先、記録者・担当、日時・状態・本文の移行範囲を確認。

添付・文書

実ファイルの出力と参照方法、保存先・関連先・版を確認。

担当者・権限

新旧担当者の対応、退職者の記録、閲覧・編集の範囲を整理。

独自項目・連携

データの移行と、画面・業務ルール・帳票・連携の再設定を区分。

データを出力できることと、そのまま使えることは別に確認します。出力形式、ID・関連情報、履歴・添付、利用できるAPIや移行元の制約を調べます。移せる範囲と、補正・変換・再設計が必要な範囲を、調査とサンプルで確認します。

KEEP THE RELATIONSHIPS

情報の「つながり」も、
移行の大切な対象です。

「案件はあるが、誰の案件か分からない」「履歴はあるが、どの顧客のものか分からない」。そうした状態を防ぐための作業を計画します。

図解:関連の整合性を保って移行するための考え方
移行元を確認旧ID・項目・選択値
顧客と案件・履歴の関係
対応付け・変換旧IDから新IDへ対応付け
項目・担当・値の補正
移行先で確認新しい項目・ID・関連
必要な資料と参照方法
顧客・担当者・案件・活動・資料の関連を検証対象範囲を決め、テスト移行と業務上の確認を実施
件数・値が合うか

対象件数、重要な項目、日付や状態等を照合。

正しく関連しているか

その案件や履歴が、正しい顧客・担当者へつながるか。

仕事で使えるか

検索・入力・一覧・帳票・権限等を実際の操作で確認。

移行の考え方を示す図解です。実際の移行方法・対象範囲は、移行元の仕様、出力可能な情報、導入構成に応じて決定します。

単純なデータ取り込み

複雑な関連の再構成等を伴わず、合意した対象を取り込む作業は、初期導入支援の基本範囲として整理します。形式・項目・件数・補正の必要性を事前に確認します。

関連を維持するデータ移行

既存CRMから関連の整合性を保って移行する場合は、調査・項目とIDの対応付け・補正・試行・検証等が必要なため、別途移行費用が発生します。

CSV・API等の手段だけで費用区分が決まるわけではありません。関連の複雑さ、データ品質、履歴・添付、試行・切替の作業内容を確認してお見積りします。

03 / HOW TO SWITCH

調査、試行、確認を重ねて、
次の運用へ切り替える。

移行作業と、使い始めるための設定・操作支援を一緒に進めます。

  1. STEP 01

    目的と現状を整理

    費用・操作・連携等の課題、対象部門、残したい使い方を確認。乗り換え後に改善したいことを決めます。

  2. STEP 02

    出力仕様とデータを調査

    項目、関連、件数、履歴・添付の出力方法を確認。移行元の仕様と加工したサンプルで、実現方法を検討します。

  3. STEP 03

    次の業務と対応付けを設計

    vtplusの項目・画面・権限・業務ルールを整理。旧データとの対応と、移す・残す情報を決めます。

  4. STEP 04

    テスト移行・操作確認

    件数・値・関連・資料を照合。現場で検索・入力・集計等を試し、修正点と本番切替の条件を確認します。

  5. STEP 05

    切替を準備して実施

    更新停止、最終出力、差分反映、確認と開始の担当を決めます。問題時の戻し方と、新規更新データの扱いも整理します。

  6. STEP 06

    利用開始後を支援

    操作とデータの状態を確認し、問い合わせや調整に対応。旧環境・出力データの参照と、契約終了の時期も確認します。

旧CRMの契約終了は、必要な確認と順序を決めてから。

解約・更新の期限、出力できる期間、移行後に参照したい情報を確認します。新環境の受入確認と、必要なデータ・資料の確保を踏まえ、旧環境の扱いを計画します。

PLAN THE CUTOVER

いつまで旧CRMを使い、
いつからvtplusへ入力するか。

使う場所と、確認するタイミングが分かる切替計画を用意します。

図解:新旧CRMの使い分けと、切替時に確認すること
01

準備・試行

旧CRM

旧CRMで業務を継続

vtplus

試行・テスト環境で確認

確認すること

出力方法・移行範囲・受入条件を決める。

02

本番切替

旧CRM

更新停止等の手順を実施

vtplus

最終反映・受入確認

確認すること

更新先・差分の扱い・開始判断を確認。

03

利用開始後

旧CRM

参照用に残す範囲を確認

vtplus

新しい入力先で運用

確認すること

初期の状態を確認し、旧環境の終了時期を判断。

入力先が二重にならないよう、切替日と担当を決めます。問題が起きたときの判断・戻し方と、切替後に新しく登録した情報の扱いも事前に整理します。実際の手順は移行元の仕様と構成に合わせて決定します。

CHECK BEFORE GO-LIVE

「データが入った」から、
「仕事を進められる」まで確認。

移行結果の照合と、利用者の実際の操作を合わせて確認し、切替後の混乱を抑える準備をします。

データの確認

  • 移行する件数と、対象外にする情報
  • 顧客・案件・履歴・資料の関連
  • 日付・金額・状態・担当の対応
  • 未移行・補正・要確認の情報の扱い

業務と切替の確認

  • 現場で必要な検索・入力・帳票・集計
  • 閲覧・編集権限と、役割ごとの操作
  • 切替後の入力先、担当と連絡先
  • 問題時の手順と、旧情報の参照方法

テストで確認する項目と、利用開始してよいと判断する条件を事前に決めます。停止時間や差分反映の可否は、システム構成と移行元の仕様に合わせて確認します。

04 / COSTS & OPERATIONS

乗り換える費用と、
使い続ける費用を分けて確認。

データ移行を終えるまでの作業費と、その後の運用費をまとめて把握します。

図解:初年度と、その後の運用を分けて考える
初年度

導入・移行と、利用開始後の運用

  • 構築・導入設定
  • 追加移行・開発・連携
  • 月々の運用費
  • 新旧の重複契約等
2年目以降

継続する支援と、必要な改善

  • サポート・アプリ利用
  • サーバー・外部サービス
  • 必要な更新・追加開発

費用区分の例です。実際の契約内容・作業範囲・利用量・発生時期を確認して比較します。

vtplusの初期導入

業務整理、構築、項目・画面・権限、合意した基本範囲の取り込み、操作説明等。

追加のデータ移行

既存CRMの関連を維持する移行、補正・変換、履歴・添付、テスト・切替等。別途見積り。

アプリ・開発・連携

対象アプリの利用料と、導入設定・新規開発・帳票・外部連携の作業費を区分。

月々の運用

vtplusサポート、アプリ利用、サーバー実費・保守、必要な外部サービス・AI利用料等。

移行期間・旧環境の費用

重複契約、データの出力・参照、旧環境を残す期間、契約終了時の費用等。

月額だけでなく、初期費用と移行期間も含めて比較。

利用部門・必要機能・サポート・サーバー・連携等、比較する条件をそろえます。初年度に必要な支出と、2年目以降の継続費用を分け、数年単位で判断できる形に整理します。

費用は移行元の構造・品質、対象範囲、要件と構成によって変わります。現行CRMより必ず安くなることを前提にせず、必要な作業と継続費用を確認してご提案します。基本の料金・導入費用を見る

DESIGN THE NEXT WAY OF WORKING

乗り換えた後の、
使いやすさと運用まで考える。

現在の課題を聞き、移行先で必要な仕組みと、無理なく続けられる使い方を検討します。

入力・画面

必要な項目と、現場の操作へ。

標準機能、入力支援、業務ルール等を組み合わせ、何を残し、どこを使いやすくするかを整理。日々の入力と、情報を使う流れを設計します。

確認・集計

見たい情報を、仕事に合わせて。

顧客・案件・対応履歴の関連、一覧・検索・レポート等を検討。会議や引き継ぎで何を確認したいかから、必要な構成を決めます。

運用・改善

利用開始後の役割と支援を。

更新担当、権限、問い合わせ先、保守と改善の範囲を整理。新しい業務が増えたときの変更方法や、追加費用の考え方も確認します。

vtplusは、VtigerCRMを基盤に業務支援アプリと必要な設定・開発を組み合わせる業務改善サービスです。導入構成、対応環境、実現方法と作業範囲を確認してご案内します。

FAQ

CRMの乗り換えで、
よくあるご質問。

今のCRMから、すべての情報を移せますか?

移行元の出力仕様、ID・関連情報、履歴・添付、独自項目等を調査して判断します。項目一覧や加工したサンプルを確認し、移す情報、別の形で残す情報、再設定・開発が必要な機能を整理します。特定製品との完全互換を前提にせず、実際の対象範囲をご案内します。

CSVで出力できれば、基本費用だけで移行できますか?

出力形式だけでは決まりません。単純な取り込みは合意した基本範囲に含めますが、既存CRMの関連の整合性を維持する移行には別途費用が発生します。IDの対応付け、変換・補正、履歴・添付、検証・切替等の作業を確認してお見積りします。

今とまったく同じ画面や機能にできますか?

必要な業務と、維持したい使い方を確認して、標準機能・業務支援アプリ・設定・個別開発での実現方法を検討します。完全な画面再現に加え、入力や確認の負担を減らせる部分も整理し、作業範囲と費用をご案内します。

業務を止めずに乗り換えられますか?

必要な停止時間、更新停止・差分反映、並行利用等の方法を、システム構成と移行元の仕様に合わせて検討します。入力先が二重にならないようにルールを決め、切替の確認条件と問題時の手順も準備します。停止なしの切替を一律にお約束するものではありません。

過去のデータや添付は、全部新しいCRMに入れる必要がありますか?

必要な業務と参照の目的から範囲を決めます。進行中の情報を優先し、過去情報は出力データや旧環境等で参照する方法も検討できます。利用・出力できる期間、保存した情報の探し方、契約終了後の扱いを確認します。

CRMを乗り換えれば、必ず費用は下がりますか?

機能・支援・利用規模・サーバー・連携等の条件によって変わります。初期導入と移行、新旧の重複契約、月々の運用、追加開発を分けて比較します。費用とともに、改善したい業務と必要な運用体制を確認して判断します。

まだ乗り換えを決めていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。現在困っていること、CRMの名称・構成、利用部門、データの種類とおおよその件数を伺い、調査・検討の進め方をご案内します。初回は項目一覧や加工したサンプル等から、確認する範囲を整理できます。

LET’S PLAN YOUR NEXT CRM

いまの不満を、
次の仕事の形へ変える。

「何が困っているか」から、お聞かせください。

いまのCRMを変えたい理由と、次に実現したい仕事を伺います。まだ移行を決めていなくても、調査することと、検討する範囲を一緒に整理します。

  • CRMの名称・構成と、現在の困りごと
  • 利用する部門・人数と、データの種類
  • 契約更新・切替の希望時期と、必要な連携
担当者と相談しながら、CRMの課題と移行・運用の範囲を整理するイメージ
現在の使い方を伺い、必要な範囲からご提案。

LET’S PLAN YOUR CRM SWITCH

データも、使い方も、
確認しながら次のCRMへ。

費用、操作、連携、情報の分散。今の課題と大切な情報を整理し、vtplusへの導入・移行と、その後の運用をご案内します。

CRMの乗り換え・移行を相談する

「乗り換えるべきか迷っている」という段階でも、ご相談ください。