CUSTOMER PORTAL / VTPLUS
問い合わせも、資料も。
お客様の窓口を、ひとつに。
自分で調べる。相談する。経過を見る。
お客様の「確認したい」を、ひとつの場所で。
VtigerCRMのカスタマーポータルは、お客様と企業をつなぐWebの窓口。問い合わせ・FAQ・資料をつなげ、顧客対応をスムーズにします。

HOW IT CONNECTS
お客様と社内を、同じ情報でつなぐ。
お客様はポータルから、企業側はVtigerCRMから。立場に合った画面で、やり取りと必要な情報を確認します。
お客様
専用の窓口で、必要な確認や相談を。
- 調べる
- 問い合わせる
- 経過・資料を見る
企業の担当者
VtigerCRMで対応と公開情報を管理。
- 受付・回答
- 履歴を共有
- 公開内容を整える
情報と操作のつながりを示す図です。利用できる機能・項目・情報は、公開設定と権限に応じます。
01 / SUPPORT REQUESTS
「その後どうなった?」が、見える。
問い合わせの内容、追加の確認、回答を一連の履歴として共有。お客様は経過を追いやすく、担当者は背景を把握しやすくなります。
相談から回答まで、ひとつの問い合わせに。
会話は説明用の例です。登録・編集・コメント・添付などの操作は、公開設定や問い合わせの状態に応じます。
02 / SELF-SERVICE FAQ
自分で調べて、「わかった」へ。
よくある疑問をFAQにまとめ、お客様の自己解決と、企業の案内業務の両方に活かします。

聞く前にも、入力している途中にも。
FAQは複数のキーワードで検索。質問と回答から、知りたい情報を絞り込めます。
新しい問い合わせの件名や内容を入力すると、関連するFAQ候補も表示。自分で解決方法を見つける入口になります。
企業は、よくある回答を繰り返し活かす。
調べて解決。難しい内容は、そのまま相談へ。
複数の言葉で絞り込み。
入力中にも関連候補を案内。
公開されたFAQをもとにした検索・候補表示です。内容によって、該当する候補が見つからない場合があります。
03 / DOCUMENT SHARING
「あの資料」を、すぐ確認できる場所へ。
製品の使い方、導入後の確認、調査の補足。資料の受け渡しを、顧客対応の流れに組み込みます。
資料を探す手間と、再送する手間を減らす。
公開されたマニュアルや案内資料を、ポータルから確認・ダウンロード。メールをさかのぼらず、必要な資料へ進めます。
マニュアル・手順書・ご案内など
問い合わせや関連情報と一緒に
都合のよいタイミングで確認

登録が許可されている場合は、お客様から資料を追加できます。公開範囲・関連付け・アップロード権限、ファイル形式・容量は環境の設定に応じます。
04 / CUSTOMER HOME
開けば、いま確認したい情報へ。
問い合わせ・文書・FAQ・契約。ログイン後のホームを、必要な情報への入口にします。
最近の問い合わせ
- 設定方法を確認したい対応中
- マニュアルの確認について完了
最近の問い合わせへ
対応中の相談や、最近の履歴を確認。
資料・FAQへ
受け取る・調べるための入口をまとめる。
期限の近い契約へ
契約情報の公開と終了日設定に応じて確認。
図は架空データによる表示例です。表示項目は設定に応じます。見積・プロジェクトなどの関連情報も、公開対象を選んで利用できます。
BUSINESS USE CASES
いつもの顧客対応を、どう変える?
納品後のフォロー、保守、日々の取引。お客様との接点に合わせて使えます。
USE CASE 01
製品を納品した後のサポート
使い方の案内と、解決しないときの相談を同じ窓口に。
USE CASE 02
IT・保守サービスの継続対応
前回の経緯を確認し、追加情報と次の回答につなげる。
USE CASE 03
BtoB取引の資料共有
取引先が必要な資料を確認し、疑問があれば相談。
業務での活用例です。公開する資料とFAQ、問い合わせを受け付ける項目、対応する担当を決めて運用します。
VALUE FOR BOTH SIDES
お客様の便利さが、対応チームの力になる。
調べる・相談する・振り返るを整え、顧客対応を続けやすくします。
カスタマーポータルを使うお客様
聞く・探す・確認するを、もっと手軽に。
- 問い合わせの経過が分かる過去の内容や回答を、同じ窓口で振り返れる。
- 必要な情報を自分で探せる公開FAQや共有資料を、都合のよいタイミングで確認。
- 状況を伝えやすい問い合わせに追加情報や資料を添えてやり取り。
VtigerCRMを導入する企業
顧客対応の情報を、チームで活かす。
- 依頼と対応履歴を整理メールの件名や担当者の記憶だけに頼る確認を減らす。
- 繰り返す案内を減らすFAQや資料を整え、お客様が確認できる入口をつくる。
- 継続対応を引き継ぎやすく経緯をCRMに残し、担当が変わったときも確認に活用。
企業が公開する機能・項目・情報と、登録や編集の許可を設定。お客様には専用の窓口を案内します。FAQや文書の更新担当、回答の進め方も整えて、使える窓口へ育てます。
FAQ
カスタマーポータルについてのご質問。
お客様も、社内と同じCRM画面を操作するのですか?
お客様にはカスタマーポータル用のログインと窓口を案内します。社内担当者向けのCRM画面全体を操作する必要はありません。公開した機能や情報を、お客様用の画面から利用できます。
問い合わせの履歴や回答は、後から確認できますか?
公開を許可された問い合わせの一覧・詳細や、コメントなどの履歴を確認できます。お客様は以前の対応を振り返り、企業側はVtigerCRMにある情報を継続対応に活かせます。
FAQがあれば、問い合わせをしなくても解決できますか?
公開FAQから該当する案内を探せます。新規問い合わせの入力中にも関連FAQの候補を示します。解決しない場合は問い合わせに進めるよう、FAQと受付の両方を整えて運用します。
資料のアップロードや契約の確認も使えますか?
公開機能・項目と利用者の権限に応じて利用します。資料の登録・ダウンロード、契約情報やプロジェクトの確認など、業務に必要な範囲を選んで公開します。すべての機能が初期状態で一律に表示されるものではありません。
A BETTER CUSTOMER EXPERIENCE
御社のお客様に、
どんな窓口があると便利ですか。
問い合わせ、FAQ、資料、契約の確認。顧客対応の場面から、公開する情報と運用の形を一緒に考えます。
VtigerCRMをすでにご利用中の場合も、現在の業務とお困りごとをお聞かせください。
