VTPLUS BUSINESS APPS
AI顧客ブリーフ|IPAIAccountBrief
顧客の全体像を、
一冊に。
どんな会社で、どんな取引があり、次に何を確認するか。
公開調査とCRMの情報をまとめ、訪問前の準備や担当者の引き継ぎを進めやすくします。
公開調査とCRMを、営業のための資料へ。IPAIAccountBrief v1.0.1
- 企業を知る事業・商材・最近の動き
- 取引状況を見る案件・金額・活動の状況
- 根拠を確認WebとCRMを区別
- PDFで共有会議・訪問・引き継ぎへ
01 / CONNECT COMPANY AND CUSTOMER CONTEXT
会社のことと、
自社との関係を一緒に。
企業概要や事業などの公開情報に、顧客担当者・案件・見積・受注・問合せ・契約・活動を組み合わせます。複数の画面を順番に開く前に、顧客の全体像をつかむ資料として利用できます。
情報を探す時間を、商談の準備に。
公開Web調査事業・商材・企業の動きAccount Researchの保存結果
CRMの情報顧客担当者・案件・取引・活動作成時に閲覧できる範囲
AI顧客ブリーフに整理
02 / SEE THE CURRENT BUSINESS RELATIONSHIP
取引の積み重ねと、
今の案件を見渡す。
担当営業、累計金額、進行中案件、パイプライン金額、問合せや契約の状況を確認。CRMから計算した指標と、AIが整理する取引関係の要約を組み合わせて把握できます。
企業概要だけで終わらない、営業のための理解。
CRM取引状況
累計金額売上/受注金額の区分を表示
進行中案件件数・パイプライン金額
受注・失注案件の状況を確認
問合せ・契約未完了問合せ・有効契約
数値はCRMから計算 / AIは要点を整理
03 / REVIEW THE EVIDENCE AND NEXT QUESTIONS
最近の動きと根拠から、
面談で聞くことを整理。
Web上の動きとCRMの活動・変更履歴を区別し、主要な項目には根拠IDを付けます。キーパーソンや現在の案件に加え、営業上の確認ポイント、次回面談で聞きたいことも整理します。
要約を読むだけでなく、元の情報へ確認に進める。
Webの根拠保存済み調査の参照元企業の公開情報・最近の動き
CRMの根拠顧客・案件・活動の記録社内の取引・接点・変更履歴
確認ポイント・次回面談で聞くこと根拠を見ながら、担当者が判断
04 / KEEP A BRIEF FOR MEETINGS AND HANDOVERS
作った資料を、
訪問・会議・引き継ぎへ。
作成したブリーフを顧客企業ごとの履歴に保存し、A4のPDFに出力。サマリー、企業理解、案件、引き継ぎメモなどを一つの資料で確認できます。PDF出力時にはAIを再実行しません。
作成時点の顧客理解を、共有しやすい形に。
AI顧客ブリーフ A4 PDF
サマリー・企業理解最初に知りたい全体像
取引状況・案件・活動自社との関係と最近の動き
確認事項・引き継ぎメモ次の担当者が押さえる要点
訪問前の確認営業会議担当者の引き継ぎ
図・資料・項目・配色は説明用のイメージです。実際の画面・PDF・AIの出力とは異なります。
調査の鮮度・集計範囲・データ送信・導入条件について
- 必要な業務支援アプリと調査の鮮度
- VtigerCRM OSS 8.4.x、IPAICenter v1.0.1以降、Account Researchの導入を前提とします。AIセンターでOpenAI接続とAccountsの利用を設定してください。公開Web情報はAccount Researchの最新保存結果を利用し、調査未作成時はCRMのみで作成します。鮮度の目安は初期120日、設定1〜730日で、古い調査には注意を表示します。自動で再調査する機能ではありません。
- 関連情報と金額指標の範囲
- AI本文用の関連レコードは初期各20件、設定5〜50件。活動は初期30件、設定5〜80件で、対象期間は更新日時基準で初期365日、設定30〜1,095日です。指標は対象モジュールごと最大250件を権限確認して集計し、入力文字数上限により本文用情報を省略する場合もあります。「累計売上」は取消を除くSalesOrder.totalの単純合計、代替時は受注案件Potentials.amountを「累計受注金額」として表示します。請求・入金実績や会計上の売上とは異なります。
- OpenAIへの送信・閲覧と共有
- 利用者の同意後、公開調査結果と抽出したCRM情報をOpenAIへ送信します。作成時はレコード・項目の閲覧権限を確認。顧客担当者のメール・電話番号は標準収集対象外で、説明内等の連絡先マスキングはAIセンターの設定に従います。説明・備考の送信は初期ONで管理者が変更できます。APIキー・モデル・対象ユーザー・利用制限・履歴はAIセンターで共通管理し、API利用料が発生します。保存済み資料は作成時点の情報を保持し、顧客企業の閲覧権限とAI利用権限で参照するため、共有・PDF配布の範囲も確認してください。
- 履歴・PDFと導入前の確認
- 保存世代は顧客企業ごと初期10件、設定1〜50件で、新規保存時に上限を超えた古い資料を削除します。PDF出力にはVtiger標準TCPDFと日本語PDF環境が必要です。v1.0.1はヘッダー・フッターと本文の重なり、末尾の空白ページに対応しています。出力のページ数は内容によって変わります。導入先では実CRM・実OpenAIでの作成と保存、共有ルール・項目権限、日本語PDFを検証してください。
紹介対象:IPAIAccountBrief v1.0.1。添付パッケージの仕様に基づきます。
