VTPLUS BUSINESS APPS
AI企業調査|IPAIAccountResearch
企業を調べ、
次の商談へ。
どんな会社で、今どんな変化があり、何を聞けばよいか。
公開Web情報と許可したCRM項目をもとに、営業準備に使える企業調査を作成します。
企業情報・仮説・財務を、営業準備に活かす。IPAIAccountResearch v1.6.1
- 企業を調べる事業・商材・最近の動き
- 仮説を整理根拠・反証・確認質問
- 財務を確認公開情報・入手済み資料
- PDFで共有調査履歴を資料として保存
01 / RESEARCH BEFORE THE CONVERSATION
初めて訪問する会社も、
既存のお客様も。
公式情報を優先して公開Web情報を検索し、企業概要・事業構造・主要商材・拠点・最近の動きを整理。顧客企業だけでなく見込客でも使え、参照元URLから情報を確認できます。
調べる作業を、商談の準備につなぐ。
会社名 + 企業Webサイト顧客企業/見込客から調査
事業・商材何を提供しているか
拠点・市場どこで事業を行うか
最近の動き投資・採用・提携など
参照元URL元の情報を確認
02 / SEPARATE FACTS FROM HYPOTHESES
情報を集めるだけでなく、
次に聞くことまで整理。
事実とAIの仮説を分け、仮説には信頼度・根拠・反証や弱化要因を表示。商談で確認する質問も整理します。自社プロフィールを設定すれば、顧客分析とは別工程で自社商材との接点を評価できます。
決め付けずに、確認するための仮説を持つ。
AIの仮説信頼度と、その理由を確認
支持する根拠Web情報・関連CRM項目
反証・弱化要因仮説を見直すための条件
商談で確認する質問へ
自社との適合分析は、自社プロフィール設定時に別工程で
03 / CHECK FINANCIAL SOURCES
公開財務情報や決算資料も、
企業理解の材料に。
設定に応じてGビズインフォ・EDINETの公開情報を取得。入手済みの決算書・決算公告PDFも読み取れます。PDFの候補は原本と照合して確定し、確認した数値を分析へ反映します。
数字の出典・決算期・単位を確認できる。
Gビズインフォ法人を確認し、公開情報を取得
EDINET対象の提出資料から財務情報を取得
決算書・公告PDF読み取り → 原本照合 → 確定
出典・決算期・連結/単体・原単位を区別
04 / KEEP AND SHARE THE RESEARCH
調べた結果を残し、
チームでも活用する。
調査結果と参照元を対象レコードごとの履歴へ保存。企業プロフィール、最近の動き、仮説、自社との接点、追加確認事項をA4 PDFにまとめられます。保存済み資料のPDF出力ではAIを再実行しません。
訪問前の確認や、営業会議で共有しやすく。
AI企業調査レポート A4 PDF
企業概要・最近の動き会社と変化を把握
AI仮説・商談の確認質問根拠・反証・自社との接点
財務情報・参照元出典を確認できる資料に
訪問準備営業会議社内共有
図・企業・資料・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIの調査結果・PDFとは異なります。
調査条件・財務連携・PDF取込・保存範囲について
- 対応環境・調査の起点と送信
- VtigerCRM OSS 8.4.x向けです。AIセンターは顧客企業でv1.0.1以降、見込客でv1.0.2以降が必要で、利用対象と送信項目を設定します。会社名・企業Webサイトと、その項目の閲覧権限が必須です。両項目は調査の起点として利用し、その他は許可済みかつ閲覧できるCRM項目を送信します。取得済み公開財務情報や設定した自社プロフィールも送信確認の対象です。明示同意後にOpenAIで処理し、利用量に応じてAPI費用が発生します。企業調査は最大3段階のAI処理、PDF読み取りは別の利用として計上します。
- 検索範囲・仮説と公開情報連携
- 最近の動きは初期12か月、設定1〜36か月、参照元上限は初期15件、設定5〜30件です。事実・仮説・自社適合を区別しますが、AIの誤りはあり得るため、重要事項は原資料で確認してください。Gビズインフォ・EDINETは接続設定が必要です。v1.6.1の自動参照は有効な専用設定、IPGBizInfo、IPGBizLeadの順にGビズ接続を利用し、明示指定時は別の設定へ自動切替しません。EDINETは独立したキーを使います。法人名・所在地・法人番号を利用者が確認して紐づけます。
- 決算資料と数値の確認
- PDFは利用者が入手した8MiB以下の資料を選択し、送信同意後に読み取ります。原本の企業・決算期・金額・単位等を照合・修正して確定し、確定値だけを新しい分析へ使います。PDFや官報サイトを自動取得する機能ではありません。官報決算XMLは公式形式・8MB以下の手動取込で、法人番号による照合が必要です。公開・記載のない値は推測せず、年度比較や比率は条件がそろう場合に限ります。TDB・TDnet連携、信用判定は含みません。
- 保存・原本・見込客の昇格と導入
- 調査履歴は対象レコードごと初期10世代、設定1〜50世代で、新規保存時に古いものを削除します。PDF出力にはVtiger標準TCPDFと日本語PDF環境が必要です。未確定のPDFは本人のみ参照し、24時間で操作不可となり、次回取込時に削除します。確定済み・分析から外した原本には自動削除期限がないため、保存期間を運用で管理してください。見込客から顧客への昇格時に履歴・財務・原本は自動移行しません。コアは変更しません。導入前に実API・実CRM・権限・原本の読取結果・PDF出力を検証してください。
紹介対象:IPAIAccountResearch v1.6.1。添付パッケージの仕様に基づきます。
