VTPLUS EXTENSIONS
IPContractRenewal|契約・保守更新管理
契約更新を、
先回りで。
そろそろ更新の契約はどれか。誰が、次に何をするか。
標準のサービス契約をもとに、期限・更新状況・次回対応をひとつの画面で管理します。
VtigerCRM + 契約・保守更新管理更新対象を見つけ、次の対応へ。
- 期限を把握予定終了日で抽出
- 更新を管理状況・担当・次回対応
- タスク連携必要なときに作成
- 対応漏れ対策次回対応の超過も確認
01 / FIND CONTRACTS TO REVIEW
更新の準備を、
期限が近づく前から。
予定終了日までの日数で、契約を期限帯に分けて表示。初期設定は90・60・30日が目安です。件数カードから対象を選び、契約名・番号・顧客などでも絞れます。
早めの提案から直近の対応まで、対象を整理。
早期の準備61〜90日先の更新対象を確認
中期の対応31〜60日提案・条件を確認
直近の対応0〜30日更新の進み具合を確認
終了日超過予定日を過ぎた契約更新可否を確認
02 / KEEP THE NEXT STEP CLEAR
担当と次の一手を、
契約ごとに明確に。
未着手から更新合意・見送りまで、7種類の更新状況で管理。担当ユーザー・グループ、提案実施日、次回対応と期日、メモを保存できます。契約詳細からも登録可能です。
更新状況だけでなく、次に行うことまで共有。
A社 年間保守契約更新提案済み
- 更新担当
- 山田 太郎
- 次回対応
- 更新条件の回答を確認
- 次回対応日
- 2026-11-10
進行中は「次回対応」と「期日」が必須
03 / LINK TO STANDARD TASKS
必要な次回対応は、
標準タスクにも残す。
保存時にタスク作成を選ぶと、更新担当・次回対応日を引き継いだ標準タスクを作成。対象のサービス契約に関連付き、カレンダーや活動履歴からも確認できます。
更新管理の予定を、日々のタスクへつなぐ。
次回対応を標準タスクとして作成
標準Calendarタスク[契約更新] 更新条件の回答を確認
担当:山田 太郎期限:11/10
関連先:A社 年間保守契約04 / CHECK TWO DIFFERENT DEADLINES
契約の期限と、
対応の期限を分けて確認。
契約終了まで余裕があっても、次回対応が遅れていないかを確認。「次回対応超過」で抽出し、更新状況・担当でも絞れます。保存した対応内容は履歴として最新20件を表示します。
契約期限だけでは見えない、対応の遅れに気付く。
契約の予定終了日あと20日契約終了までは余裕あり
次回対応日1日超過予定していた回答確認が期限超過
「次回対応超過」から、フォロー対象を確認
図・契約名・氏名・日時は説明用のイメージです。契約更新の営業対応を管理し、標準の契約情報と合わせて確認できます。
抽出条件・タスク・導入時の確認事項
- 抽出対象と表示上限
- VtigerCRM 8.4.x/layouts v7向け。標準サービス契約の「予定終了日」が基準で、完了時の終了日とは異なります。予定終了日が空欄の契約は対象外です。初期設定は90日先から終了後365日まで、最大250件。表示上限は20〜500件で、候補抽出にも上限があります。画面の件数は抽出・表示した範囲の集計です。
- 更新状況と保存内容
- 更新担当と状況は必須。次回対応と期日は片方だけでは保存できず、進行中の期日は本日以降を指定します。更新提案済み・条件調整中・更新合意で提案実施日が未入力なら保存日を補います。更新管理情報は専用に保存し、標準のサービス契約テーブルやコアファイルは変更しません。契約延長・次期契約作成・請求処理は別途行います。
- 権限と標準タスク連携
- 閲覧可能な契約だけを一覧表示し、対応内容の保存には対象契約の編集権限が必要です。タスク作成にはCalendarの作成権限も必要です。担当候補は権限上割り当て可能なユーザー・グループです。タスク連携は利用者が選択した保存時に行い、更新管理情報の変更によって既存タスクを自動更新・完了しません。
- 運用とデータ保持
- 画面を開いた時点で対象を抽出する機能で、メール通知や定期バッチ通知は含みません。無効化では専用データを保持しますが、アンインストールでは専用設定・更新管理情報・履歴を削除します。作成済みの標準タスクは残ります。導入時は抽出条件、権限、タスク作成、独自画面との表示を確認してください。
紹介対象:IPContractRenewal v1.0.1。添付パッケージの仕様に基づきます。
