VTPLUS BUSINESS APPS
活動入力支援|IPAIInputAssist
活動メモを、
次の行動へ。
訪問や電話の結果を残しながら、次の予定・タスクも整理。
メモからAIが候補を作り、担当者が確認して、普段の活動管理へ登録できます。
今回の記録と、次回の対応をまとめて。
- 結果メモを記録既存の活動へ原文を追記
- 予定を候補化確定した訪問・電話など
- タスクを候補化見積送付・確認作業など
- 確認して保存日時・担当・採用を選ぶ
01 / KEEP THE RESULT WITH THE ACTIVITY
今回どうだったかを、
その活動に残す。
対象の予定・タスクを選び、訪問や電話の結果を入力。入力した原文を既存の備考へ追記します。活動がまだなければ、この画面から作成でき、必要に応じて実施済み・完了にもできます。
対応の結果を、元の予定と一緒に確認。
対象の予定・タスク
これまでの備考元の記録を保持
今回の結果・メモ入力した原文を追記記入日時・記入者とともに保存
活動がない場合は、今回分を新規作成
02 / FIND THE NEXT ACTIONS IN YOUR NOTE
メモに書いた約束を、
予定とタスクの候補に。
「次はいつ会うか」「何をいつまでに送るか」をAIが整理。確定した訪問・商談・電話アポは予定に、見積提出や資料送付などはタスクに分けて候補を作ります。
書いた内容を、次の行動へつなぎやすく。
入力メモの例|基準日:2026年10月20日次回訪問は10月22日15時で合意。
10月21日までに見積を送る。
10月21日までに見積を送る。
予定の候補次回の訪問10月22日 15:00〜16:00
タスクの候補見積を送付期限:10月21日 18:00
03 / REVIEW BEFORE YOU REGISTER
AIの候補を見て、
必要な対応だけ採用。
候補の件名・日時・担当ユーザーを確認し、登録するものだけにチェック。曖昧な日付や未確定のアポは確認事項へ分け、担当者が判断します。最後に保存内容を確認して確定します。
候補のまま確認でき、意図した内容で保存。
次回対応の採用チェックは、初期OFF
件名・対応内容実施する内容に調整
予定日時・期限原文と照合して確認
担当ユーザー誰が対応するかを指定
未確定の約束・曖昧な日時確認事項として分離し、人が判断
04 / SAVE WHAT THE WORK NEEDS
結果だけの日も、
次の約束がある日も。
次回対応がある日は、記録と採用した予定・タスクをまとめて保存。結果だけ残したい日は、AI解析を使わず記録できます。保存後は、標準の活動として普段の顧客・案件管理で扱えます。
状況に合わせて、必要な記録を残せる。
次回の約束があるAIで候補を作成今回の結果 + 採用した次回対応
今回は結果だけAI解析なしで記録OpenAI APIを呼ばず、結果を保存
VtigerCRMの標準活動へタスク:Calendar / 予定:Events
図・活動・日時・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIの候補内容とは異なります。
日時・保存状態・外部送信・導入条件について
- 対応環境・関連先と権限
- VtigerCRM OSS 8.4とIPAICenter v1.0.1以降が必要です。APIキー・モデル・利用制限はAIセンターを共用します。関連先は顧客企業・案件が対象。元活動に閲覧可能な顧客担当者が1人の場合は初期選択し、複数なら手動で選びます。保存には対象活動・項目の作成/編集権限が必要です。独自の必須項目がある活動の新規作成は本画面では対応せず、標準画面を使います。添付v1.1.0には音声入力とIPMobile専用の入口は含みません。
- 日時の補完・候補の範囲
- メモは初期上限10,000文字、設定500〜10,000文字で、AIセンター側の上限も適用します。次回対応は予定・タスク合計で初期最大8件、設定1〜8件。終了省略時の標準時間は初期60分、設定5〜480分です。年のない月日は基準日以降の今年または翌年を補い、明示された曜日付きの来週等も解釈します。未定・取消・否定・過去の対応は確認事項へ分けます。AI判断のため、根拠と候補を照合してください。入力日時には利用者のタイムゾーンを使います。
- 保存・再開と途中失敗
- 今回の結果を先に、採用した次回対応を順に保存し、途中失敗時の一括取消は保証しません。同じ候補セットでは保存済みの再作成・再追記を防ぎますが、メモを解析し直すと別の候補になります。通信結果が不明な場合は再登録前に「保存状態を再確認」を使い、未確定分は管理者がCRMと照合します。最近の候補から再開でき、新規保存は候補作成から24時間までです。元の活動が変更されていれば保存を止め、再確認を求めます。
- 外部送信・データ保持と導入
- AI解析時にOpenAIへ送る業務データは、確認した結果メモと基準日です。既存活動の備考や顧客・案件・担当者情報は自動送信しませんが、メモに書いた情報は送信対象です。APIはstore=falseで呼び出します。OpenAI APIは明示的な共有同意がない限り学習・改善に利用されませんが、不正利用監視ログは原則最大30日間保持され、例外もあります。アプリ内の候補・原文は専用テーブルへ保存します。コアは変更せず、標準保存に連動するワークフローは動作します。実CRM・実OpenAIでの受入確認は別途必要です。
データ方針の出典:OpenAI公式:APIのデータ利用・保持方針(2026年10月20日確認)
紹介対象:IPAIInputAssist v1.1.0。機能説明は添付パッケージの仕様に基づきます。
