VTPLUS EXTENSIONS
IPDealGuide|案件進行ガイド
案件の次を、
見える形に。
いまの営業段階で、何を確認し、次に何をするか。
案件のCRMデータと自社の基準から、確認項目・不足情報・推奨アクションを整理します。
VtigerCRM + 案件進行ガイド案件詳細から、営業の進め方を確認。
- 段階を確認目的・完了の目安
- 不足を把握入力・関連データを確認
- 次の行動へ予定・見積等の操作へ
- 自社基準業界の型に重ねる
01 / KNOW THE CURRENT STAGE
いま揃える情報を、
営業段階ごとに。
現在の営業ステージに応じて、目的・完了の目安・進め方のヒントを表示。担当者の振り返りや、上司との案件レビューで確認するポイントを揃えられます。
案件の現在地と、次へ進む目安を共有。
製造業テンプレートの一例現在:要求・課題整理
要求仕様と使用条件を具体化する
現行品・要求性能・使用環境・品質条件を整理
完了の目安要求性能を説明できる品質・数量・納期の条件を把握仕様書・図面などを共有済み
02 / SEE WHAT IS MISSING
登録したことと、
まだ足りないことを。
顧客担当者、案件の説明、次回予定、関連する文書・見積などをCRMデータから確認。工程ごとに必要な項目を並べ、不足と確認する理由を示します。
関連画面を探す前に、情報の揃い方を把握。
確認項目の表示例
顧客担当者担当者を設定済み
確認済み仕様書・関連資料案件に関連する文書あり
確認済み次回予定今日以降の予定・タスクなし
不足確認する理由次回接点を決め、案件の停滞を防ぐ
03 / TAKE THE NEXT ACTION
不足が分かったら、
次の操作へ。
ガイドから案件の編集、予定・タスクの登録、見積・受注の作成画面へ。営業段階に合った操作を案内し、確認したことをCRMへ残す流れを支えます。
状況の確認から、具体的な行動へつなぐ。
推奨アクションの例
要求仕様を整理案件の編集画面へ
技術ヒアリングを予定予定の登録画面へ
正式見積を作成標準の見積作成画面へ
04 / YOUR SALES STANDARDS
業界の進め方に、
自社の基準を重ねる。
一般BtoB・製造業から型を選び、利用中の営業ステージと対応付け。自社の完了条件・注意事項・案件項目の入力確認を追加できます。
既存の営業プロセスに合わせて、確認を統一。
一般BtoB課題・提案・決裁を確認
製造業仕様・技術評価・引継ぎ
自社の基準営業ステージの対応付け完了条件・進め方のヒント既存の案件項目の入力確認
図・項目・表示内容は説明用のイメージです。登録データと設定ルールに基づくガイドで、営業判断を支援します。
判定の意味・自社設定・連携について
- 入力済み判定と営業判断
- Vtiger CRM 8.4向け。「顧客課題・背景」は案件の標準「説明」欄が空欄でなければ確認済みと判定します。関連担当者・文書・見積なども登録の有無が判定の基本です。仕様の妥当性、技術評価の合格、顧客合意は人が確認します。確認率は受注確率ではなく、保存や営業ステージ変更を強制的に制限する機能でもありません。
- 自社の基準を設定する範囲
- 管理者が業界テンプレート、営業ステージ対応、全社共通方針を設定します。工程ごとの完了目安へ最大8項目、自社必須項目の判定は最大30件を追加できます。既存の標準・カスタム項目を選び、対象工程または全工程へ適用します。チェックボックスはON、その他は原則として入力の有無を確認します。テンプレートは案件ごとの切替ではなく全社共通です。
- 表示と操作の権限
- 案件・関連データ・項目の閲覧権限と、編集・作成の権限に従います。閲覧できない自社必須項目は表示・判定しません。推奨操作は登録画面を開く導線で、見積・受注・予定を自動作成するものではありません。
- 対応結果の登録との連携
- iPlanner Activity Captureが有効で、活動登録の権限がある場合に「対応結果を登録」と連携できます。同拡張は別途導入する機能です。未導入でも、案件のガイド確認や権限のある標準画面への導線を利用できます。
v2.0.4の対応範囲です。導入先でステージ対応・自社基準・判定元・権限別の表示と操作を確認してから運用します。
