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休眠顧客掘り起こし|IPDormantRecovery

眠っていた顧客を、
次の営業機会へ。

しばらく連絡していない見込客や顧客を、CRMの記録から見つける。
候補の抽出、対応履歴、再連絡日、タスクをまとめて管理する業務支援アプリです。

再アプローチを、探すところから次の行動まで。IPDormantRecovery v1.0.0
  • 休眠候補を抽出最終接触・履歴から確認
  • 対応履歴を記録状況・メモ・次回対応日
  • タスクで再連絡自分宛ての標準タスク
  • 対応状況を把握登録件数・期限超過を確認
VtigerCRM OSS 8.4向け。見込客・顧客企業・顧客担当者の3種類を対象に使えます。

01 / FIND THE NEXT CONTACT

連絡が空いた顧客を、
記録に基づいて見つける。

完了した電話・会議などの最終接触日から、休眠日数に達した対象を抽出。接触履歴がなければ登録日を基準にできます。進行中案件や対応予定がある対象を除外し、表示済み候補を優先度順に確認できます。

思い出して探す営業から、記録を使う営業へ。
最終接触からの経過日数で抽出
見込客90日
顧客企業180日
顧客担当者180日
除外条件も設定進行中案件/未完了タスク・今後の予定/連絡制限
日数は初期値です。元データ40件ずつを判定し、「続きを抽出」で範囲を広げます。優先度は受注確率ではありません。

02 / KEEP THE FOLLOW-UP CONTEXT

連絡した結果と、
次に確認することを残す。

「対応中」「返答待ち」など6つの状況と、対応メモ・次回対応日を保存。操作したユーザーと日時も履歴に残ります。同じ企業と関連担当者での対応開始が重なる場合は、アプリ内で重複を抑止します。

再連絡の理由とタイミングを、次の対応へ。
詳細・対応 入力例
対応状況時期を決めて再連絡
対応結果・次回確認すること検討時期に合わせて、状況を確認
次回対応日先方と決めた日付を登録
対応の変化を、日時・ユーザーとともに記録
未来の次回対応日は候補表示を一時保留。指定日になり、他の条件にも該当すれば再表示されます。状況は自動変更しません。

03 / PLAN THE NEXT FOLLOW-UP

次回対応日を、
実行するタスクにつなげる。

「対応中」「返答待ち」「時期を決めて再連絡」で、本日以降の日付を指定し、「保存してタスク作成」を実行。対象顧客と関連づけた、自分宛ての標準タスクを作成できます。

メモだけで終わらず、普段のタスク管理へ。
次回対応日を指定対応中/返答待ち/再連絡
保存してタスク作成
CRM標準タスク自分宛て・指定日の午前9時顧客を関連づけて作成
日時はユーザー設定のタイムゾーン基準。同じ対象にアプリで作成した未完了タスクがあれば、追加作成を止めます。タスク完了と対応状況は別管理です。

04 / SEE THE FOLLOW-UP STATUS

対応の進み具合と、
期限を過ぎた再連絡を確認。

登録済みの対応件数と次回対応日の超過件数を、現在の閲覧権限に沿って集計。企業・担当者では、関連する既存案件のIDを登録して「案件化」を記録し、再アプローチの経過を確認できます。

対応待ちや再連絡の遅れに、気づきやすく。
登録済みの対応状況 表示例
未対応3件
対応中5件
返答待ち2件
時期を決めて再連絡4件
案件化1件
対象外2件
次回対応日の超過2件
件数は説明用です。休眠候補の総数ではなく、登録した対応を集計します。企業と担当者は別々に数え、案件の自動作成は行いません。

図・アイコン・文章・件数・配色は説明用のイメージです。実際の画面・データとは異なります。

抽出条件・権限・タスク・案件化について
対象環境と抽出条件
VtigerCRM OSS 8.4.x、PHP 8.2以降などの動作条件があります。AIセンターや外部AIサービスは使いません。管理者が全社共通の休眠日数、接触とみなす活動種別・完了状態、案件の終了ステージ等を設定します。初期値は完了した電話・会議を接触とし、完了タスクは含めません。独自の分類はCRMに保存された値に合わせて調整してください。
判定範囲と優先度
接触日は完了活動の終了日です。単なる顧客情報の更新、一斉メールや開封、メモ更新は接触に含めません。企業は閲覧可能な関連担当者の活動も集約します。優先度は経過日数・過去の受注案件・見積履歴による0〜100の参考値です。元データをCRM ID降順で40件ずつ判定し、表示済み候補内で並べ替えます。全件の上位検索ではありません。画面表示・再読込時の判定で、夜間の事前集計や通知はありません。
対応・タスク・案件化の扱い
対応保存には対象顧客の編集権限、タスク作成には標準タスクの作成権限等が必要です。企業と関連担当者の重複抑止はアプリ内の対応が対象で、標準画面や他アプリの活動全体を排他制御するものではありません。標準タスク作成では既存のワークフローや通知が動作する場合があります。独自の必須項目等で作成できない場合は標準タスク画面を使います。見込客の案件化は標準変換を利用し、変換前後の対応履歴は自動引き継ぎしません。
権限・データ・導入時の確認
閲覧できるレコード・項目の範囲で判定するため、会社全体の完全な休眠判定とは限りません。必要項目を読めない場合や集計上限を超える場合は自動判定を控えます。連絡制限の除外も項目の閲覧権限に依存するため、連絡前に可否を確認してください。コアファイルと既存の顧客情報は変更せず、専用テーブルに設定・対応履歴を保存します。アンインストールで専用データは削除され、作成済み標準タスクは残ります。導入先で候補・権限・タスク・通知をご確認ください。

紹介対象:IPDormantRecovery v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

既存のつながりを、
次の営業活動に活かす。

休眠候補の抽出と、再アプローチの管理をご相談ください。

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