VTPLUS EXTENSIONS

JP Fix Pack|日本語化・日本向け設定パック

日本の業務に、
使いやすく。

言葉だけでなく、日付の並びや帳票、顧客への案内まで。
VtigerCRMの日本語・画面・PDF・ポータルを、管理画面から確認して整えます。

VtigerCRM + 日本向けの使いやすさ社内の操作から、顧客との接点まで。
  • 日本向け設定日本語・日時・姓名順
  • 画面を整理余白・ユーザー表示
  • 日本語PDF見積・受注・請求・発注
  • ポータル導入登録案内・ロゴも整備
ポータルを使わず、日本語・画面・PDFの改善から導入することもできます。

01 / JAPANESE BUSINESS SETTINGS

言葉も、日時も、
使い慣れた形に。

日本語、東京のタイムゾーン、24時間表示、年月日の順へ。基本設定は操作中の管理者だけ、または有効な全ユーザーへ適用できます。円通貨や姓名順も必要に応じて選択。

毎日見る情報を、日本の業務に合わせる。
表示言語日本語
タイムゾーンAsia/Tokyo
日時の例2026-10-18 14:30
管理者のみまたは有効な全ユーザー
姓名順「姓→名」はCRM共通設定です。ユーザーの適用範囲とは別に反映されます。

02 / A CLEARER WORKSPACE

画面を見やすく。
利用中のユーザーも明確に。

詳細画面の余白や、顧客担当者・見込客の敬称欄を整理。共通ヘッダーには氏名・部署・ログインID・管理者マークを表示でき、表示する項目も管理者が選べます。

必要な情報を、確認しやすい位置へ。
CRM共通ヘッダー
山田 太郎 管理者営業部 / yamada
氏名部署ログインID
表示ON/OFF・項目選択に対応
表示内容は利用者本人の情報です。スマートフォンや幅が足りない画面では非表示になります。

03 / READABLE JAPANESE PDF

長い商品名も、
日本語の帳票も読みやすく。

標準の見積・受注・請求・発注PDFを改善。日本語の折返しや行の高さ、宛先の重なりを調整し、商品コメント・合計・備考も内容に沿って配置します。

顧客へ渡す帳票の、読みやすさを整える。
御見積書株式会社サンプル 御中
商品・サービス金額
顧客管理システム
初期設定・導入支援
コメント:運用開始の準備を支援
¥100,000
税抜合計¥100,000
複数ページでは、明細の列見出しを再表示
図はレイアウトの説明用です。初期フォントは閲覧環境に依存するため、配布先で表示を確認してください。

04 / A WELCOMING CUSTOMER PORTAL

顧客への入口も、
案内と見た目を整える。

改善版カスタマーポータルの配置とURL設定を支援。登録案内メールを日本語にし、ログイン画面・共通ヘッダーへ自社ロゴを表示できます。CRM左上へのロゴ共用も選択可能。

登録案内からログイン後まで、統一感を。
登録案内メールご利用のご案内日本語の件名・本文
カスタマーポータル自社ロゴログイン・共通ヘッダー
任意で、CRM左上にも同じロゴを表示
案内文の適用だけではメールを送信しません。利用者・公開権限・SMTPの設定は別途必要です。

図・氏名・帳票・金額は説明用のイメージです。適用前に対象と差分を確認し、変更履歴から復元できます。

適用範囲・導入条件について
適用方法と既存のカスタマイズ
Vtiger CRM OSS 8.4向け。インポート時は日本語70ファイルのうち不足分を初期配置し、既存の翻訳は保持します。言語・基本設定の切替や画面・PDF・ポータルの変更は管理画面で確認して適用します。対象の標準ファイルを書き換えるため、独自修正の差分確認・必要な手動統合、ファイルとDBの事前バックアップが必要です。
基本設定・ロゴの範囲
円通貨は有効なJPYの登録が必要で、換算レート・基準通貨は変更しません。姓名順は顧客担当者・見込客・ユーザーの共通設定で、保存済み表示名の一括再生成や新規ユーザー初期値の変更は行いません。ロゴ共用の対象はCRM左上です。会社情報・メール・PDF・CRMログイン画面のロゴは別設定です。
PDFとポータルの前提
PDFの初期フォントはcid0jpで、日本語TrueTypeフォントは同梱しません。配布先でも表示を固定したい場合は日本語フォントの登録・埋込み設定が必要です。ポータルは同一サーバーのCRM配下へ配置し、既存の標準ポータルDB構成、有効な顧客担当者モジュール、HTTPS、PHP cURL・tokenizer、書込み権限が必要です。別ドメインの公開設定やメール到達・顧客別権限は個別に確認します。
復元と導入時の確認
適用履歴は新しい順に復元します。適用後に手動変更がある場合は復元を停止します。無効化・アンインストールでは適用済み変更を自動で戻しません。本体更新時は対応確認が必要です。検証環境で実帳票、顧客ログイン、メール受信、公開権限、復元を確認してから導入してください。

紹介対象:JP_Fix_Pack v1.5.8。添付パッケージの仕様に基づきます。

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