VTPLUS EXTENSIONS

IPLabelEditor|表示名の変更

CRMの言葉を、
社内の呼び方に。

「案件」を「商談」に。「取引先」を「顧客」に。
いつもの言葉で、VtigerCRMを使いやすく。

VtigerCRM + 表示名の変更データはそのまま、画面の呼び方を整えます。
  • 名前を変える項目・メニュー・文言
  • まとめて統一モジュール横断で置換
  • 翻訳を足す不足したラベルを追加
  • 変更を管理履歴・復元・一時停止
管理者が言語別に設定。同じ言語を使う利用者に反映します。

01 / FAMILIAR WORDS

見慣れた言葉なら、
迷いにくい。

標準・カスタム項目、ブロック名、メニューやボタンの表示名を変更。社内の用語に合わせて整えられます。

画面の名前と、現場の呼び方をそろえる。
変更前
案件名
A社 更新のご提案
変更後
商談名
A社 更新のご提案
保存済みのデータはそのまま
同じ翻訳キーを使う一覧・詳細・編集画面に反映します。

02 / FIND & REPLACE

あちこちにある名称を、
まとめて統一。

複数モジュールを検索し、置換後の名称をプレビュー。「含む」「完全一致」を選び、必要な対象だけ一括変更できます。

関連する画面に残った呼び方も見つけやすく。
選択現在の表示名置換後
案件商談
案件名商談名
関連する案件関連する商談
プレビューで確認・選択した名称だけを適用します。

03 / ADD TRANSLATIONS

訳が足りないところに、
日本語の表示を。

未登録の翻訳ラベルを追加できます。例えば、英語のまま表示される選択肢を、分かりやすい日本語に。

現場に伝わる表示を、一つずつ補う。
問合せモジュール / 日本語翻訳ラベルを追加
元の文字列・キーPending Review
画面に表示する名称確認待ち
翻訳を参照する表示が対象。項目や選択肢自体は追加しません。

04 / HISTORY & CONTROL

変更した後も、
確認・見直しを。

変更前後の設定を履歴で確認し、個別・一括で復元。変更全体の一時停止・再開や、保存済み設定の再反映にも対応します。

試した呼び方を、運用しながら見直せる。
変更履歴いつ・誰が・何を変えたか
管理者による表示名の変更
案件名商談名
この変更の直前の設定へ戻す
変更全体を一時停止設定と履歴を残したまま、後で再開
後から別の変更がある場合は、上書きを避けて復元を停止します。

管理者専用です。CRM設定の「その他の設定」から開きます。図は説明用のイメージです。

対応範囲・利用前に確認したいこと
対象となる表示
Vtiger OSS 8.4・v7レイアウト向け。Vtigerの翻訳キーを参照する表示が対象です。直接記述された文言、PDF内の固定文言、保存済みのレコード値・選択肢の内部値は変更しません。利用者別・ロール別・特定画面だけの変更には対応しません。
言語とメニューの名称
管理画面は日本語・英語に対応し、編集対象の言語は別途選べます。日本語の既存項目を編集するには日本語言語パックが必要です。メニューの名称は、全体共通と各モジュール側の定義をそれぞれ変更する場合があります。同じキーを参照する表示には同じ変更が適用されます。
一括置換とラベル追加
置換対象は指定言語の現在の表示名です。正規表現は使用せず、英字の大文字・小文字を区別します。ラベル追加は表示用の翻訳登録であり、入力項目・ブロック・選択肢の新設ではありません。プログラムが参照していないキーを追加しても表示は変わりません。
導入と設定の管理
v1.3.1の対応範囲です。表示名の通常利用にIPMigrationManagerは不要です。設定の移送には対応する移行環境と個別の検証が必要です。IPModuleManager v1.1.4以上の完全削除に対応します。完全削除後の設定・履歴の復旧には事前バックアップが必要です。

導入先の検証環境で、言語パック・権限・表示反映・復元を確認してから運用します。

LET’S TALK

社内の言葉で、使いやすいCRMに。

変えたい名称や、統一したい呼び方をお聞かせください。

表示名の変更を相談する

IPLabelEditor|vtplus by iplanner