VTPLUS EXTENSIONS

IPSecureLogin|IPログインセキュリティ

CRMのログインを、
パスワードから強化。

パスワード条件・二段階認証・試行回数制限。
入口の対策をまとめて、運用に合わせて整えます。

VtigerCRM + ログインセキュリティパスワード・本人確認・ログイン保護をひとつに。
  • 条件をそろえる文字数・文字種を設定
  • 追加で確認メール・認証アプリ
  • 試行を制限失敗が続いたら一時停止
  • 運用を支援変更要求・履歴・解除
パスワード条件・二段階認証・ログイン保護を個別にON/OFF。

01 / PASSWORD POLICY

パスワードの条件を、
組織のルールに。

12文字以上を初期値に、最低文字数や文字種を設定。簡単なパスワードの禁止にも対応します。

利用者ごとにばらつきやすい条件を統一。
パスワード条件の設定例12文字以上
A–Z英大文字a–z英小文字0–9数字#!?半角記号
簡単なパスワードを禁止
最低文字数・必須の文字種は変更可能。新規作成・変更時に適用します。

02 / TWO-STEP VERIFICATION

パスワードの先に、
もうひとつの確認。

ID・パスワードに加え、メールまたは認証アプリの6桁コードで確認。追加の本人確認を行ってからCRMを利用します。

パスワードだけに頼らない入口へ。
ID・パスワードを確認
メールまたは認証アプリ
6桁コードで確認
追加認証を完了してCRMへ
メール方式は、登録済みのメールアドレスへ送信。

03 / LOGIN ATTEMPT LIMITS

失敗が続いたら、
ログインを一時停止。

アカウントと接続元IPごとに試行回数を制限。回数・判定期間・停止時間を、運用に合わせて設定できます。

繰り返すログイン試行を抑える。
アカウント単位の設定例15分以内に5回失敗
15分間、一時ロック一定時間が過ぎるまでログインを制限
有効化時の標準値の例です。接続元IP単位の制限も設定可能。

04 / USER MANAGEMENT

必要な利用者へ、
パスワード変更を案内。

管理者が対象者を選んで、変更を要求できます。ログイン履歴の確認やロック解除で、日々の運用も支援します。

既存の利用者にも、新しい条件を適用。
01
管理者が対象者を選ぶパスワードの変更を要求
02
本人が新しい条件で変更次回ログイン・画面アクセス時に案内
新しいパスワードで再ログイン
二段階認証対象者は、認証を完了してから変更画面へ。

導入にはHTTPSとサーバー側の入口設定が必要です。図は説明用のイメージです。

対応範囲・利用前に確認したいこと
パスワード条件と既存ユーザー
Vtiger OSS 8.4向け。最低文字数は初期値12文字で、8~64文字から設定できます。英大文字・英小文字・数字・半角記号の必須条件を個別に選べます。条件をONにしただけでは既存ユーザーのログインを止めず、変更要求は別途対象者を選んで実行します。
適用する操作
標準のユーザー作成・パスワード変更・再設定と、本拡張の変更要求画面が対象です。外部SSO提供元、独立ポータル、APIキー、CLIや独自の更新経路は適用対象外です。簡単なパスワードの禁止は基本的な禁止リストなどによる判定です。
認証・試行制限・履歴
メール認証には送信メール設定と正しい登録アドレスが必要です。ログイン試行制限・履歴は通常のCRMパスワードログインが対象です。プロキシ経由では、接続元IPを正しく判定できる設定を確認します。
導入と復旧
旧IPTwoFactorAuthの機能を引き継ぎ、パスワード条件を追加したv1.4.0です。更新直後、新しいパスワード条件はOFFです。管理者が有効化し、認証・変更・解除・復旧の手順を確認してから運用します。

認証アプリの復旧コードは安全に保管してください。各機能の対応範囲と設定を、導入先で確認します。

LET’S TALK

CRMの入口を、運用に合う守りに。

利用者・認証方式・サーバー環境に合わせて、導入を支援します。

ログイン対策を相談する

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