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AIサポートブリーフ|IPAISupportBrief
応対の前に、
経緯と約束を把握。
何が起き、何を対応し、顧客に何を伝えてきたか。
問合せと関連する記録をAIが整理し、応対前の状況把握と担当者への引継ぎを支える業務支援アプリです。
問合せ・履歴・関連情報から、応対前のブリーフへ。IPAISupportBrief v1.0.4
- 状況と経緯を整理要点・対応履歴・未解決事項
- 約束を原文で確認伝えた内容と参照元を確認
- 次の確認を把握契約適用・応対の確認事項
- 履歴・PDFで共有担当交代時の把握にも活用
01 / UNDERSTAND THE SITUATION BEFORE YOU RESPOND
散らばる記録から、
今回の応対に必要な要点へ。
問合せ本文、顧客情報、過去問合せ、コメント、活動などを参照。今回の要望、これまでの経緯、実施済み対応、伝えた内容、未解決事項を分けて整理し、応対前に確認できます。
履歴を読み直す前に、全体の流れをつかむ。
応対前に押さえたい6つの視点
今回問合せの要点
要望顧客が求めること
経緯これまでの流れ
対応実施済みのこと
連絡顧客に伝えたこと
残る点未解決事項
02 / CHECK WHAT WAS PROMISED
伝えたことと約束を、
原文に立ち返って確かめる。
顧客への連絡内容と、記録に明示された約束を整理。約束には根拠の原文と参照元を表示し、AIが示した内容を原記録で確認できます。期限や約束した本人が不明な場合は、確認事項として扱います。
何を伝え、何を約束したかを確かめやすく。
約束の原文 説明例
「調査状況をあらためてご連絡します。」
伝えた内容調査状況の連絡
期限・約束した本人明確でなければ要確認
履行状況原記録と照らして確認
03 / PREPARE THE NEXT QUESTIONS
製品・設備・契約を見て、
次に確かめることを整理。
関連する製品・納入資産・サービス契約と、次回応対の確認事項をまとめます。同じ製品でも設備が同一とは限らず、契約も今回の対応へ適用できるかを確認。保証・無償対応の判断材料を整理します。
情報を見つけて終わらず、応対前の確認へ。
製品・納入資産対象設備を確認設備ID・製造番号・原記録
サービス契約今回への適用を確認対象範囲・条件・記録
次回応対の確認事項何を、なぜ確認するかを整理優先度と参照元を添えて表示
04 / KEEP THE CONTEXT FOR THE NEXT RESPONSE
保存したブリーフを、
次の応対や引継ぎに使う。
作成した内容は問合せごとの履歴に保存し、日本語PDFでも出力できます。引継ぎ先も参照元すべての閲覧権限を満たせば保存結果を確認でき、経緯・約束・次回確認事項を把握できます。
担当者が替わっても、記録から状況を追いやすく。
問合せごとの作成履歴 初期10世代
保存する内容作成時点の要約・記録・参照元
引継ぎ時の確認現在の参照元権限を再確認
PDF保存保存済みの内容を出力履歴閲覧・PDF出力は追加AI通信なし
図・アイコン・文章・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIの要約とは異なります。
AI設定・取得範囲・約束と契約・保存権限について
- 前提環境と送信設定
- VtigerCRM OSS 8.4、PHP 8.2想定の環境、AIセンターv1.0.1以降等が必要です。キー・モデル・利用者・上限・連絡先マスクを共用。HelpDesk・顧客企業・活動・標準コメントの送信項目はAIセンター設定に従い、担当者・製品・資産・契約は本アプリの標準項目を権限確認して取得します。コメント・活動は両側の設定を有効にしてください。実際の送信内容を確認して実行し、生成・再作成にはAPI利用料が発生します。マスクは完全な匿名化ではありません。
- 取得範囲と省略
- レコード・項目権限、参照項目や関連タブの設定に従います。初期の履歴期間は365日、関連レコードは分類ごと20件、活動・コメントは取得経路ごと30件です。候補走査は最新300件までで、期間・件数・文字数による省略があります。標準履歴は主に更新日時、旧形式コメントは作成日時で期間を判定。契約・資産の基本情報は期間外も含みます。添付・メール本文・外部Web情報・他アプリ専用テーブルは対象外です。掲載されないことは情報や対応の不存在を意味しません。
- 約束・実績・契約の解釈
- 約束は記録に明示された内容を使い、原文を照合します。レコード担当者を約束した本人と推定せず、更新日時を実施日・約束日とみなしません。AIの解釈は原記録と照合してください。製品名の一致だけで同一設備や再発を断定せず、設備ID・製造番号等を確認します。関連契約が取得できないことを未登録と決めつけず、有効期限内でも今回の設備・作業・保証・無償対応への適用は別途確認します。
- 保存履歴・共有・PDF
- 問合せごとに初期10件(1〜50)を保存し、超過分は削除します。作成者に限定せず、問合せと参照元すべての現在のレコード・項目権限を満たす利用者が閲覧できます。権限を失った情報を含む結果は全体を表示せず、再作成を案内します。PDFは既存TCPDF・cid0jpを使い、日本語表示は閲覧ソフトの対応にも依存します。コアは変更せず専用テーブルへ保存。v1.0.4は標準メタデータに合わせた関連情報取得の修正を含みます。導入先で権限・取得・生成・履歴・日本語PDFをご確認ください。
紹介対象:IPAISupportBrief v1.0.4。添付パッケージの仕様に基づきます。
