VTPLUS BUSINESS APPS
AI回答支援|IPAISupportAssist
選んだ根拠を、
回答づくりに活かす。
FAQや解決済みの過去事例から、今回使う根拠を担当者が選ぶ。
問合せと選択した根拠をもとに、AIが確認事項・回答案・注意事項を整理する業務支援アプリです。
社内に蓄積した知識から、確認できる回答案へ。IPAISupportAssist v1.0.0
- FAQ・事例を検索CRM内で候補を確認
- 使う根拠を選択担当者がチェックして指定
- 確認事項と回答案問題整理・根拠・注意も表示
- 編集して回答欄へ内容を確認して保存
01 / FIND KNOWLEDGE IN YOUR CRM
蓄積したFAQと事例を、
今の問合せから探す。
問合せの件名・本文から候補を探し、検索語を入力して探し直すことも可能。公開済みFAQと解決済みの過去問合せを、語句の一致や製品・分類などの参考情報とともに表示します。
過去の知識を、回答づくりの出発点に。
現在の問合せから候補を検索
公開済みFAQ質問・回答・分類を確認
解決済み過去事例対応時の回答や本文を確認
一致語・同じ製品・分類などを参考に確認
02 / SELECT THE EVIDENCE YOU WANT TO USE
候補を確かめ、
使う根拠を自分で選ぶ。
内容を見て、根拠として使うFAQ・過去事例だけをチェック。現在の問合せと選択した根拠を、送信前の確認・同意後にAIへ渡します。生成直前にレコードと利用可能な状態を再確認します。
回答に使う資料を、担当者が選んで指定。
使う根拠にチェック
今回に使うFAQ選択
参考にする解決済み事例選択
ほかの候補未選択
現在の問合せ + 選択した根拠を送信
03 / REVIEW THE DRAFT AND ITS BASIS
回答案だけでなく、
確認事項や注意点も整理。
問題の整理、追加確認事項、回答案、根拠、注意事項、次の対応を固定の形式で表示。選んだ根拠の使い方や制約を確認し、不足がある場合は確認質問から対応を進められます。
何を答え、何を確かめるかを一緒に確認。
回答づくりを支える6つの項目
01問題の整理
02追加確認事項
03回答案
04根拠と制約
05注意事項
06次の対応
根拠十分一部確認必要根拠不足
04 / EDIT AND SAVE THE ANSWER YOU REVIEWED
自分の言葉に整え、
確認して回答欄へ保存。
画面内の回答案を編集し、事実・条件・表現を確認。「回答欄へ保存」を実行すると、編集した文章を問合せの標準回答欄へ保存します。保存後は標準の問合せ画面で内容を確認できます。
下書きを確認し、普段の対応記録につなぐ。
01回答案を編集する内容・条件・表現を確認
02保存の確認を行う現在の回答欄を置き換えることを確認
03標準の回答欄へ保存HelpDeskのsolutionへ反映
図・アイコン・文章・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIの回答案とは異なります。
検索範囲・送信項目・権限・回答欄への保存について
- 前提環境とAIセンター
- VtigerCRM OSS 8.4、PHP 8.2、cURL・OpenSSL・mbstring等と、AIセンターv1.0.1以降が必要です。AIセンターのAPIキー・モデル・利用者・利用上限・利用記録を共用し、対象モジュールにHelpDeskを設定します。回答案生成にはAPI利用料が発生します。検索や候補選択だけではAIを呼びません。送信確認は10分・1回限りで、AI設定や問合せ・根拠が変わった場合は再確認します。
- 候補検索と根拠の状態
- 初期設定ではFAQ・過去事例それぞれ更新の新しい候補最大160件から検索し、各最大8件を表示、合計8件まで選択できます。語句一致や製品・分類等による検索で、全件を意味検索する機能ではありません。公開済みFAQ・解決済み事例として設定された状態を再確認し、製品IDが双方にあり異なる場合は注意情報を付けます。ID未設定を同一製品の証明にはできません。根拠本文は初期最大7,000文字、問合せ本文は8,000文字に制限され、長文の全体を照合するとは限りません。
- 本版の送信項目と権限の範囲
- 送信する問合せ・根拠の項目は本アプリで固定され、AIセンターの送信項目選択・連絡先マスクを自動適用する実装ではありません。問合せ情報には現在の回答欄も含みます。レコード権限とFAQ回答本文の権限を確認しますが、全参照項目を個別の項目権限で絞り込む方式ではありません。送信範囲・個人情報・社内情報の扱いを導入先で確認してください。根拠プレビューは本文の先頭800文字の表示で、実際の送信は取得上限までの本文が対象です。
- 回答欄への保存と生成記録
- 保存操作には対象問合せの編集権限、回答欄の権限、回答欄保存の許可設定と本人の生成記録が必要です。保存時は既存の回答欄を編集した文章で置き換えます。標準保存に伴う既存ワークフローや通知設定も確認してください。生成本文は画面内に表示し、専用の生成記録には担当者・根拠数・根拠状態・保存有無等を記録します。回答本文の履歴保存ではないため、必要な回答は標準回答欄へ保存してください。コアは変更せず専用テーブルを追加します。導入先で権限・送信内容・生成・保存をご確認ください。
紹介対象:IPAISupportAssist v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。
