VTPLUS EXTENSIONS

IPSupportMacro|回答テンプレート・業務マクロ

定型の対応を、
まとめて実行。

よく使う回答文と、その後の状態変更や次回タスクをセットに。
差し込み後の文章と更新内容を確認し、日々の問合せ対応を進めます。

テンプレートを選び、確認してから標準データへ。IPSupportMacro v1.0.0
  • 回答を差し込み顧客名・問合せ番号など
  • 更新をまとめる状態・優先度・担当など
  • 次回タスク標準活動へ作成
  • 確認して実行文章・予定を調整
対象は1件の標準HelpDesk問合せです。回答文は設定により標準コメントへ記録し、メールの自動送信は行いません。

01 / REUSE TEXT AND ROUTINE ACTIONS

文章だけも、
業務の手順ごとも。

回答文を再利用する「回答テンプレート」と、項目更新・次回タスクも持つ「業務マクロ」を用意。共有用の定型対応と、自分用の文章を使い分け、名前・説明・カテゴリから探せます。

よくある対応を、繰り返し使いやすく。
文章を再利用回答テンプレート要約・回答/対応内容
更新や予定もセットに業務マクロ文章 + 項目更新 + 次回タスク
共有テンプレート個人テンプレート
共有テンプレートの作成・編集は管理者が行います。一般利用者の個人作成や共有テンプレート利用は、管理者設定で許可します。

02 / MERGE TICKET DETAILS BEFORE EXECUTION

顧客名や問合せ番号を、
文面へ差し込み。

顧客企業・担当者・問合せ番号・件名など、8種類の差し込み記号に対応。要約・回答文・次回タスクの件名や内容へ反映します。対象問合せでプレビューし、必要な文章を調整できます。

定型文を、対象の問合せに合わせる。
登録したテンプレート{{customer_name}}様
問合せ{{ticket_no}}について確認します。
差し込み後に確認・編集サンプル株式会社様

問合せTT001について確認します。

文面と番号は説明用です。差し込みは既存情報の置換で、AIによる回答生成ではありません。未登録情報や文脈を確認して実行します。

03 / BUNDLE TICKET UPDATES

状態・優先度・担当を、
定型の処理にまとめる。

業務マクロには、標準問合せの状態・優先度・分類・重要度・担当の更新を設定。文章と変更内容を同じ確認画面で見渡し、「この内容で実行」から反映します。

定型対応に伴う項目変更をまとめる。
ステータス優先度分類重要度担当
差し込み文・変更内容を確認
「この内容で実行」
標準HelpDeskへ反映
設定した標準項目が対象です。条件を監視して無人実行する機能ではなく、対象問合せの編集権限が必要です。

04 / CONNECT THE NEXT TASK AND RECORD

次のタスクと記録も、
同じ実行で残す。

次回対応を含むマクロなら、日時・件名・担当を確認して標準タスクを作成。対応内容は標準コメントに記録でき、導入済みのSLAや対応結果履歴とも連携できます。

実行した対応を、次の行動につなぐ。
確認した内容でマクロを実行
SLAは有効な連携先と対象問合せの追跡情報がある場合に同期します。標準タスクの後日編集から自動で双方向同期する機能ではありません。

図・文面・顧客名・問合せ番号・配色は説明用のイメージです。実際の画面とは異なります。

差し込み記号・共有権限・活動連携・導入条件について
対応環境とテンプレートの権限
VtigerCRM OSS 8.4の標準HelpDeskが対象です。共有テンプレートは管理者が管理し、個人テンプレートは作成者本人と管理者が管理できます。利用設定で一般利用者の個人作成・共有実行を制御します。登録上限は全体で初期500件、設定20〜2,000件。回答テンプレートには業務マクロの項目更新・次回活動設定を持たせません。有効なテンプレートを対象問合せと組み合わせて実行します。
差し込みと実行前確認
対応記号は{{ticket_no}}、{{ticket_title}}、{{customer_name}}、{{contact_name}}、{{owner_name}}、{{current_user}}、{{today}}、{{now}}の8種類です。要約・回答文・次回件名・次回内容へ差し込み、要約または回答内容が必要です。標準項目の変更はテンプレート設定に従います。実行時は問合せ更新日時を照合します。標準コメント記録と非公開指定は初期ONですが、非公開指定はModCommentsのis_private項目等に依存するため、ポータル公開範囲を確認してください。
次回タスク・SLA・対応履歴
次回対応を含むマクロでは、プレビュー時点から設定分数後の予定を初期表示します。営業時間や休日を除いた計算ではないため、未来の日時へ調整してください。作成先はCalendarのTaskで、作成権限が必要です。活動通知フラグはOFFで、メール回答の種別も自動送信ではありません。SLA同期は設定ON・連携先有効・追跡情報ありの場合に行い、予定解除もテンプレートの指定に従います。IPSupportAction導入時は同機能の対応履歴へ記録し、IPSupport360での履歴参照はその連携が前提です。
保存・導入・停止とデータ保持
標準コメント・活動とともに、専用の実行履歴を保存します。業務更新はDBトランザクションで処理し、利用回数・最終利用日時も保持します。導入時はバックアップと検証環境で、共有権限・差し込み・変更先・活動・SLA・コメント公開範囲・既存ワークフローを確認してください。コアファイルは変更しません。無効化でヘッダー資産と追加導線を解除し、アンインストールでは共通設定を削除します。テンプレートと実行履歴、標準の問合せ・コメント・活動は保持します。

紹介対象:IPSupportMacro v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

いつもの対応を、
使いやすい定型へ。

回答文・項目更新・次回対応のテンプレート化をご相談ください。

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