VTPLUS BUSINESS APPS

AI問題解決支援|IPAIResolutionCoach

解決までの道筋を、
記録から描く。

問合せの事実・仮説・実施済みの対処を整理し、次の調査へ。
AIが確認順序、結果ごとの分岐、専門担当への引継ぎを提案し、継続的な問題解決を支える業務支援アプリです。

調べる・確かめる・引き継ぐを、ひとつの計画に。IPAIResolutionCoach v1.0.0
  • 事実と仮説を整理原文根拠とともに確認
  • 確認順序と分岐結果に応じた次の対応
  • 検証結果を記録追記した記録から計画更新
  • タスク・引継ぎ確認して登録・既存画面へ転記
VtigerCRM OSS 8.4向け。AIセンターが必要です。問合せ詳細の「AI問題解決支援」から起動できます。

01 / SEPARATE FACTS FROM HYPOTHESES

何がわかり、何が未確認か。
対応の現在地を整理する。

問合せ本文・対応履歴・検証記録から、事実・仮説・実施済みの対処を整理。顧客申告と担当者の検証を分け、事実・対処には原文根拠と参照元を示します。

推測を事実にせず、調査の出発点を確かめる。
情報の種類を分けて確認
顧客申告「接続できない」との連絡申告として記録された内容
担当者の検証再起動を実施、改善なし実施内容と結果を確認
未確認の仮説原因候補と確かめる方法検証前の可能性として扱う
内容は説明例です。AIが提案した操作や作成したタスクは、実施済みの対処として扱いません。

02 / PLAN THE CHECKS AND THE BRANCHES

次に何を確かめるか。
順序と結果別の対応を示す。

確認項目を順序付きで提案し、方法・理由・前提条件等を整理。結果ごとの分岐と、専門担当へ引き継ぐ条件・役割候補・不足情報・要約もまとめます。

確認して終わらず、その結果の次まで考える。
確認結果に応じた分岐例
次に確認すること別端末で再現を確認
複数端末で再現構成・ログを整理技術担当への引継ぎを検討
特定端末のみ端末側の条件を確認追加の検証へ進む
実際の計画は記録とモデルで変わります。条件を確認したうえで利用者が判断し、設備操作や分岐先の処理を自動実行するものではありません。

03 / UPDATE THE PLAN WITH YOUR FINDINGS

確かめた結果を追記し、
次の計画へ反映する。

事実・対処と検証結果・仮説を分けて追記。新しい結果が増えたら、送信内容を再確認して計画を更新できます。前回のAI計画は過去の提案として扱います。

一度きりの提案から、記録を積み重ねる調査へ。
01担当者が確認・検証するAIの提案と、実施したことを区別
02結果を種類別に追記事実/対処・検証結果/仮説
03送信内容を再確認して更新新しい記録をもとに次の計画へ
確認 → 記録 → 計画更新を繰り返す
記録の追加だけでは表示中の計画は変わりません。計画更新は新たなAI利用です。訂正は新しい記録として追記します。

04 / CONNECT THE PLAN TO THE NEXT PERSON

確認タスクと引継ぎで、
次の作業につなげる。

提案と条件を確認し、自分宛ての標準タスクを登録。任意の連携アプリがあれば既存フォームへ転記できます。計画は履歴から確認でき、AI再通信なしでPDF保存も可能です。

調査の経緯を残し、次の作業や専門担当へ。
確認タスク確認内容・日時を指定自分宛ての標準タスクへ登録
部門連携・任意要約・条件・不足情報を転記既存の依頼フォームで確認・保存
対応結果登録・任意最新の担当者記録を転記AI提案を実施済み結果にしない
連携先はIPSupportEscalation/IPSupportActionです。フォームの自動保存・依頼送信は行わず、既存入力は上書きしません。

図・アイコン・文章・分岐は説明用のイメージです。実際の画面・AIの計画とは異なります。

AI設定・取得範囲・調査記録・タスクと連携について
前提環境と送信範囲
VtigerCRM OSS 8.4、PHP 8.2以降、AIセンターv1.0.1以降等が必要です。キー・モデル・利用者・送信項目・利用上限・マスクはAIセンターで管理。閲覧可能な問合せ・顧客・コメント・活動・製品・資産・契約等を、設定と上限の範囲で参照します。標準履歴の初期期間は365日。添付・メール本文・外部Web情報は取得しません。送信プレビューは10分・1回限りで、情報や設定変更時は再確認が必要です。生成・更新にはAPI利用料が発生します。
調査記録と計画の更新
記録追加には問合せの編集権限と本文・解決欄の閲覧権限が必要です。事実・検証結果・仮説を追記方式で保存し、最新50件を取得します。計画へ送るには本アプリとAIセンターのコメント取得を両方有効にしてください。対応結果・部門連携の独自履歴も設定と対応形式を満たす場合に参照。送信方針が変われば過去のAI計画は再送しません。原文照合は記録内の一致を確認する仕組みで、推論の妥当性は利用者が確かめます。
タスク登録と任意の連携
タスク登録には問合せの編集権限、Calendarの作成・必要項目の編集権限が必要です。提案の確認チェックと現在より後の日時を指定し、本人宛て・問合せ関連の確認タスクを作成。標準画面から担当変更・進捗管理ができます。同じ計画の同じ確認項目は重複登録を止めますが、再生成した計画は別扱いです。既存タスクを確認してください。追加必須項目があれば標準画面を利用。連携先アプリは任意で、フォーム差異がある場合はコピー用欄を使います。転記用下書きは本人のセッションで10分間有効です。
計画の保存・共有・PDF
計画は問合せごとに初期10世代(1〜50)を保存し、超過分は削除します。調査記録・作成タスクはこの世代数では削除しません。保存計画は作成者だけに限定せず、問合せと参照元の現在のレコード・項目権限を満たす利用者が閲覧できます。表示・PDF・タスク化時にも権限を再確認。PDFは既存TCPDFとcid0jpを使用し、日本語表示は閲覧ソフトの対応にも依存します。コアファイルは変更せず、専用テーブルへ保存します。導入先で権限・生成・記録・登録・連携・日本語PDFをご確認ください。

紹介対象:IPAIResolutionCoach v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

問題解決の進め方を、
記録と検証でつないでいく。

問合せの調査・検証と、専門担当への引継ぎをご相談ください。

導入について相談する

AI問題解決支援|vtplus by iplanner