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AI回答レビュー|IPAIResponseReview

送る前、閉じる前に。
もう一度、確かめる。

顧客の質問に答えたか。根拠はあるか。残っている約束はないか。
回答文と問合せの記録を照合し、理由・修正案・確認事項を示す業務支援アプリです。

回答と対応を振り返り、最終確認を支える。IPAIResponseReview v1.0.0
  • 回答前に確認回答漏れ・説明・根拠等を確認
  • 完了前に確認解決確認・残課題・約束
  • 理由・修正案を表示参照元を確かめて見直す
  • 履歴・PDFで保存自分が確認した内容を振り返る
VtigerCRM OSS 8.4向け。AIセンターが必要です。問合せ詳細の「AI回答レビュー」から使えます。

01 / REVIEW BEFORE YOU REPLY

送信する前に、
回答漏れや根拠を確認。

実際に送る回答文を入力し、元の問合せや履歴と照合。顧客の質問を分けて回答状況を示し、説明不足、根拠のない断定、未確認の納期・費用、他社・社内情報の混入を確認します。

書いた文章を、顧客の質問に立ち返って見直す。
回答前:5つの確認項目
01顧客の質問に答えているか
02説明が不足していないか
03根拠のない断定がないか
04未確認の納期・費用を約束していないか
05他社情報・社内向け記載が混ざっていないか
手書きの回答や貼り付けた回答案を確認できます。既存の回答欄は、閲覧権限とAIセンターの設定を満たす場合に初期表示します。

02 / CHECK BEFORE YOU CLOSE

作業の完了と、
顧客の解決確認を分ける。

「完了前」では回答品質の5項目に、顧客側の解決・動作確認、残課題・継続対応、約束した連絡・作業を追加。確認状況とメモを入力し、履歴と照合して、残る確認事項を整理します。

対処した記録だけで終わらず、残っていることを確認。
回答品質の5項目
顧客側の確認解決・動作確認の記録
残課題・継続対応残っている作業や確認
約束した連絡・作業履行状況とその記録
選択値だけでなく根拠メモも確認します。回答欄への記入やClosed状態だけで、解決確認・約束の履行済みとは扱いません。

03 / UNDERSTAND THE FINDINGS AND REVISE

理由と参照元を見て、
必要な修正・確認を進める。

回答文、明示したFAQ、手入力の根拠、閲覧可能なCRM情報を、送信内容の確認後に照合。「要修正」「要確認」「指摘なし」と理由・修正案を表示します。案をコピーして文章を直し、再確認できます。

判定だけでなく、どこをどう見直すかを確認。
回答文指定FAQ手入力の根拠CRM情報
要修正具体的な文章の見直し
要確認不足情報や事実を確認
指摘なし取得範囲では指摘なし
理由・修正案・根拠リンクから見直す
「指摘なし」は正しさや完了の保証ではありません。取得情報に不足がある場合も示し、最終判断は担当者が行います。

04 / KEEP YOUR REVIEW FOR LATER

確認した文章と結果を、
履歴・PDFで振り返る。

レビュー結果と対象回答・参照情報を保存し、自分の作成履歴から確認。保存時点の入力を見直して再レビューすることもできます。PDFには判定・理由・修正案・質問への回答状況・残る約束等をまとめます。

どの文章を、何に照らして確認したかを残す。
自分のレビュー履歴 初期10世代
確認した内容回答文・確認場面・参照情報
レビュー結果判定・理由・修正案・残る約束
PDF保存保存済み結果をダウンロード追加のAI呼び出しなし
回答の自動送信、回答欄の自動上書き、問合せの自動完了は行いません。保存済み結果も現在の参照元権限を確認して表示します。

図・アイコン・文章・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIのレビューとは異なります。

AI設定・FAQと根拠・完了確認・履歴の保存について
前提環境と送信確認
VtigerCRM OSS 8.4のv7レイアウト、PHP 8.2系等と、AIセンターv1.0.1以降が必要です。モデル・キー・利用者・送信項目・上限・連絡先マスクを共用し、生成・再レビューにはAPI利用料が発生します。実際の送信内容を確認して実行。プレビューは10分・1回限りで、情報・設定・権限変更時は再確認が必要です。マスクは完全な匿名化ではありません。Support Assist等の他のAIアプリは必須ではありません。
入力・FAQ・取得範囲
FAQはレコードIDで最大5件を明示指定し、閲覧可能な質問・回答・状態・製品を取得します。AIセンターの既定送信項目にFAQがなくても指定FAQは送信対象となり、今回への適用条件を確認します。手入力根拠・確認状況は未検証の申告として扱います。回答は15,000文字、参照根拠は10,000文字までで、黙って短縮せず上限超過時は停止。標準履歴は初期365日で件数・文字数に上限があり、添付・ドキュメント・メール本文・URL先は自動取得しません。
判定と完了前の確認
回答前は回答文が必須です。完了前は回答文なしでも実行できますが、文章品質を確認できず全体は少なくとも要確認です。顧客確認・残課題・約束の選択値は担当者の申告で、メモや履歴と照合します。不明・根拠不足・未完了の申告、履歴省略や質問抽出不足等がある場合は指摘なしにしません。点数・合格・完了許可を出す機能ではなく、AIの意味判断には誤りもあり得ます。修正と送信・完了判断は利用者が行います。
履歴・PDFと既存回答案
履歴は問合せ・作成者ごとに初期10件(1〜50)を保存し、超過分は削除。対象回答や参照情報も専用テーブルに保存します。本人のみが、参照元レコード・項目の現在権限を満たす場合に閲覧できます。PDFは既存TCPDF・cid0jpを使い、日本語表示は閲覧ソフトの対応にも依存します。Support Assistの回答欄挿入済み文章は利用でき、挿入前の文章は手動で貼り付けます。選択根拠の自動引継ぎはなく、FAQや参照内容を明示してください。コアは変更しません。導入先で権限・生成・保存・日本語PDFをご確認ください。

紹介対象:IPAIResponseReview v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

回答と完了の前に、
もう一度確認する習慣を。

回答漏れ・根拠・残る対応の確認をご相談ください。

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