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AI名刺取り込み|IPAIBusinessCard

名刺を撮って、
その場で登録。

名刺交換のあと、スマホで撮影。AIが読み取り、内容を確認してCRMへ。
外出先でのすきま時間に、会社名や連絡先を入力する手間を減らせます。

撮影からCRM登録まで、スマホで進める。IPAIBusinessCard v1.1.1 × IPMobile v1.4.5
  • スマホで撮影写真の選択・両面にも対応
  • AIで読み取り会社名・氏名・連絡先
  • 内容を確認修正・重複候補の確認
  • CRMへ登録見込客・企業・担当者へ
スマホ業務画面IPMobileの「名刺を取り込む」から利用できます。AIの読み取り結果を確認し、最終確認後に登録します。

01 / TAKE A PHOTO ON YOUR PHONE

名刺交換のあと、
スマホからすぐ取り込みへ。

IPMobileのホームや「その他」から、撮影画面へ。カメラで撮影するほか、保存済みの写真も選べます。表面と必要に応じて裏面を指定し、送信を確認して読み取りを開始します。

名刺を持ち帰って入力する負担を減らす。
スマホ業務画面 名刺を取り込む
撮影する写真から選んでもOK
表面名刺の基本情報
裏面も追加必要なときだけ

画像を確認して
「この名刺を読み取る」へ

写真を選んだだけでは外部送信しません。スマホ内で画像を縮小してから送信します。撮影方法は端末・ブラウザーにより異なります。

02 / TURN CARD DETAILS INTO FIELDS

会社名も、連絡先も。
読み取り結果を見て直す。

OpenAIが名刺画像を読み取り、会社名・姓と名・部署・役職・メール・電話・住所などを項目ごとに整理。画像と結果を見比べ、誤読や不足を修正してから登録へ進めます。

手入力を減らし、確認に時間を使える。
名刺に書かれた情報をAIが項目ごとに整理
会社名・氏名姓と名を分けて確認
メール・電話携帯・FAXも区別
部署・役職名刺の記載を読み取り
住所郵便番号・所在地
画像と見比べる → 必要な箇所を修正
AIの誤読や見落としはあり得ます。登録できる項目は、登録先モジュールの対応項目と利用者の権限によって異なります。

03 / CHOOSE WHERE TO SAVE

新しい出会いにも、
既存のお客様にも。

見込客として登録する、企業と担当者を一緒に作成する、既存企業に担当者を追加する。業務に合う登録先を選べます。重複候補も確認でき、既存の見込客・担当者は選んだ項目だけ更新できます。

新規登録と、既存情報の更新を使い分ける。
重複候補を確認して、登録先を選ぶ
見込客へ新規作成・既存更新
企業+担当者へ同時作成・既存企業へ追加
担当者へ単独作成・既存更新
既存データは、更新項目を選択初期状態では更新項目を選びません
候補は閲覧権限のあるデータから表示します。候補が出ない場合も重複がない保証にはならず、自動で統合する機能ではありません。

04 / CONFIRM AND CONTINUE

確認して登録したら、
そのまま次の名刺へ。

登録内容と関連先を最終確認してCRMへ保存。IPMobileと連携すれば、登録した企業・担当者をスマホ詳細で開けます。「続けて次の名刺を撮る」から、次の1枚へ進めます。

撮影した情報を、普段の顧客管理へつなぐ。
登録内容・更新値・関連先を確認この内容でCRMに登録
登録した情報を見る企業・担当者のスマホ詳細へ
次の名刺を撮る1枚ずつ、続けて取り込み
スマホ詳細への移動はIPMobileの設定・閲覧権限に応じます。見込客は通常画面で開きます。通信とログインが必要です。

DATA HANDLING

名刺データは、標準設定で
AIの学習に利用されません。

本アプリが利用するOpenAI APIでは、利用者が明示的にデータ共有へ同意しない限り、送信した名刺画像や読み取り結果をOpenAIのモデル学習・改善に利用しません。

画像は処理のためOpenAIへ送信します。不正利用監視ログは原則最大30日間保持されるため、外部送信や保存が一切ないという意味ではありません。法令・安全上の例外や契約・設定によって取扱いが異なります。

出典:OpenAI公式:APIのデータ利用・保持方針(2026年10月20日確認)

図・名刺・項目・配色は説明用のイメージです。実際の画面とは異なります。

利用条件・画像の扱い・登録範囲について
必要な業務支援アプリ・設定と費用
OSS版VtigerCRM 8.4とIPAICenter v1.1.0が必要です。スマホ業務画面からの入口にはIPMobile v1.4.5を使います。名刺のスマホ専用画面はIPMobileなしでも利用できます。初期状態は機能・画像送信ともOFFで、管理者の有効化と利用者の権限設定が必要です。APIキー・利用回数上限・使用量はAIセンターで共通管理。画像入力と構造化出力に対応するOpenAIモデルを使用し、API利用料は使用量に応じて発生します。オフライン利用には対応しません。
撮影・画像形式と読み取りの範囲
1名分の表面と任意の裏面が対象です。スマホは写真を長辺2,000px以下・1面3MiB以下のJPEGへ変換します。元画像は20MiB以下で、HEICはブラウザーで読み込める場合のみ変換できます。通常画面はJPEG・PNG・WebP、1枚4MB以下・両面合計6MB以下です。PDF、複数人の一括読取り、外部企業情報の自動補完、商談の自動作成は対象外です。名刺画像は操作ごとの確認後にOpenAIへ送信し、既存CRMの重複候補や顧客情報は送信しません。
登録項目・重複候補と更新
対応する標準項目が存在し、利用者に編集権限がある範囲を登録します。部署は顧客担当者、Webサイトは見込客・顧客企業が対象で、すべての抽出項目をすべての登録先へ保存するものではありません。重複候補はメール・氏名や会社名の条件で各50件まで調べ、権限確認後に最大10件を表示します。高度な名寄せは含みません。既存更新はチェックした項目だけを変更し、空欄を選ぶと既存値を消します。最終確認は10分間有効で、内容や対象データの変更時には再確認します。
履歴・保存期間と導入前の確認
画像・解析結果・取込履歴は本人のみ参照でき、保存期間は初期7日、設定1〜30日です。期限後は参照できず、期限切れデータの削除は画面利用時や管理操作で行います。名刺原本を標準ドキュメントへ恒久添付する機能ではありません。v1.1.1では姓・名のうち「名」が登録対象から外れる問題を修正していますが、過去に欠落した値を自動補完しません。模擬環境での検証が中心のため、導入前に実際のCRM・OpenAI・スマホ実機で、撮影・向き・読取結果・権限・登録と既存ワークフローを確認してください。

紹介対象:IPAIBusinessCard v1.1.1/任意連携:IPMobile v1.4.5。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

名刺交換のあとを、
スムーズな顧客管理へ。

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