VTPLUS EXTENSIONS
IPEmailMarketing|メールマーケティング
一斉配信も、
継続フォローも。
CRMの顧客情報を使って、案内をまとめて送る。順番にフォローを続ける。
対象選び・本文作成・テスト・配信・結果確認を、VtigerCRMで進められます。
顧客情報から、配信とフォローへ。IPEmailMarketing v1.2.0
- 対象を選ぶ見込客・顧客担当者から
- 内容を確認差し込み・社内テスト
- 順番に配信1〜10通のステップメール
- 反応を確認結果・クリック・顧客履歴
01 / SELECT THE RIGHT RECIPIENTS
CRMの情報から、
案内したい対象を選ぶ。
見込客・顧客担当者を、条件・保存済み一覧・標準キャンペーン・個別指定から抽出。対象を固定するリストと、配信ごとに抽出するリストを使い分けられます。
抽出候補と、配信可能な対象を確認。
見込客顧客担当者
配信リストの抽出方法
条件保存済み一覧キャンペーン個別指定
配信前に確認・除外重複 / 停止・メール拒否 / 根拠未確認
配信可能件数・宛名・除外理由を確認
02 / PREPARE AND CONFIRM THE MAIL
本文と対象を確かめ、
テストしてから配信。
テキスト・HTML本文に会社名や氏名などを差し込み。テンプレートや複製で作成を補助し、社内テストと最終確認を経て確定します。一括配信の予約・分割配信にも対応します。
実際の受信内容を確認して、配信へ。
本文を作成テキスト・HTML会社名・氏名等を差し込み
対象を確認宛名・除外理由配信可能件数を確認
社内へテスト受信した内容差出人・本文・リンクを確認
最終確認配信を確定件数入力 + 確認チェック
予約・送信速度・上限・配信間隔に従って処理
03 / FOLLOW UP WITH A SEQUENCE
顧客ごとのタイミングで、
順番にフォローする。
1〜10通の直線型ステップメールを、本文・間隔・時間帯とともに設定。条件による自動登録と手動登録を選べます。参加者ごとの進行・次回予定・停止理由も確認できます。
展示会や資料請求後の案内を、継続して。
展示会後のフォロー設定例
1通目お礼登録から0日以降
2通目補足案内前の受付から3日後
3通目フォロー前の受付から4日後
04 / REVIEW RESULTS AND FOLLOW UP
配信後の反応を、
営業フォローの参考に。
送信受付・配信確認・開封参考値・クリックやリンク別の結果を確認。顧客別の履歴をたどり、一括配信では選択した顧客のフォロータスクを手動作成できます。配信停止は全リスト・接続で共通管理します。
送って終わりにせず、次の対応を検討。
送信受付サービスの受付状況
配信確認対応サービスの通知
開封・クリック参考情報として確認
顧客別履歴個別の結果を確認
顧客を選択 → フォロータスクを手動作成
配信停止・苦情・恒久エラーを共通管理
図・本文・日数・配信例は説明用のイメージです。実際の画面や設定により異なります。
送信環境・停止管理・ステップの範囲・Web閲覧連携について
- 送信サービスと定期処理の準備
- OSS版VtigerCRM 8.4、PHP 8.2系・MySQL 8.0系を想定。cURL・OpenSSL・mbstring等が必要です。Amazon SES API v2/SendGrid Web API v3/汎用SMTPの接続、送信ドメインの認証、公開HTTPS窓口を準備します。新規導入の本番配信はOFF。定期処理は専用CLIの毎分実行、または標準スケジューラーで設定し、画面の保存だけではサーバーcronは登録されません。SES/SendGridは署名付き通知を設定します。直接の添付送信は行わず、公開可能な資料URLを本文に記載します。
- 送信前確認と配信停止
- 利用者の閲覧・編集・配信権限を設定し、送信前にも権限・アドレス変更・同意や送信根拠・停止等を確認します。停止済み宛先はリストの再取込みで解除しません。停止後の再送は明示的な再同意等を確認し、苦情・恒久エラーの解除は管理者の個別確認が必要です。送信結果が不明な場合は保留し、確認前に自動再送しません。送信上限・速度・配信間隔により予定から遅れる場合があります。
- ステップメールの範囲と改訂
- 直線型で、クリックによる分岐・シナリオ内の自動タスク・Webスコア判定は含みません。初回は登録から0〜365日、以後は前通の送信受付から1〜365日。時間帯は日本時間で、土日除外に対応しますが祝日の自動除外はしません。自動登録の対象監視は約5分以上の間隔で1回1シナリオを処理し、即時登録ではありません。同じシナリオへの再登録はせず、公開版を固定します。改訂を残りに反映する場合も受付済み段階は再送しません。全体・参加者別に一時停止/再開/終了できます。
- Web閲覧連携・導入と検証範囲
- 対応するIPWebEngagementとWordPress Connectorを別途導入すると、登録サイトへのメールリンクから閲覧情報を紐付ける任意連携を利用できます。Web追跡の同意はメール配信の同意と別で、開封だけではブラウザーを紐付けません。転送・共有端末の可能性があり、本人確認済みとは扱いません。導入・更新前は実行中配信を停止し、DB・CRMファイルをバックアップして社内の少人数で確認してください。本版は実CRMへの更新、実MySQLの統合・並列処理、外部への実送信が未検証です。無効化は本番配信OFF・有効シナリオの一時停止とし、履歴は保持します。
紹介対象:IPEmailMarketing v1.2.0。添付パッケージの仕様に基づきます。
