VTPLUS EXTENSIONS
IPComGeocorder|住所・位置情報・地図表示
顧客の広がりを、
地図で見える化。
住所のリストを、営業に使える地図へ。
位置を確認し、条件ごとに色分けして見渡せます。
VtigerCRM + 地図見込客・顧客企業・顧客担当者を、位置で把握。
- 住所から取得日本住所を座標に
- 地図で見渡す選択した顧客を表示
- 色で分ける担当者・条件を見える化
- 位置を整える確認・補正して登録
01 / ADDRESS TO LOCATION
住所を、
地図で使える情報に。
CRMに登録した日本住所から、位置の候補を取得。住所だけではつかみにくい場所を確認できます。
顧客の住所を、位置情報として活用。
CRMに登録済みの住所A社の所在地都道府県・市区町村・町名など
02 / CUSTOMER MAP
選んだ顧客を、
ひとつの地図に。
一覧で条件を絞り、対象を選んで地図表示。顧客の分布や、訪問先どうしの位置関係を確認できます。
リストだけでは見えない、地域の広がりを。
✓ A社✓ B社✓ C社選択して地図表示
03 / COLOR BY CONDITIONS
顧客の違いを、
色で見分ける。
見込客は担当者別・ステータス別に表示。数値範囲や選択肢を使った、独自の色分けも設定できます。
見たい条件を、地図の上に。
見込客を「担当者別」で表示
A担当:2件B担当:1件
数値範囲選択肢との一致独自の条件も追加可能
04 / CHECK & SAVE
位置を確かめて、
CRMに登録。
候補が町丁目の代表点なら、地図上でピンを移動。確認した位置を登録し、座標を保護できます。
実際の訪問先に合わせて、位置を整える。
地図で確認・補正訪問先の位置に合わせる
CRMへ登録・座標を保護
図は説明用のイメージです。住所から取得する候補は、建物の正確な位置とは限りません。
対応範囲・利用前に確認したいこと
- 対象と地図表示
- Vtiger OSS 8.4向け。見込客・顧客企業・顧客担当者の個別地図と、選択データの一括地図表示に対応します。地図表示は1回最大500件。登録座標とレコード・項目の閲覧権限が必要です。
- 住所からの座標取得
- 日本語の住所が対象です。日本のすべての住所・番地・建物の位置取得を保証するものではありません。APIキーは不要ですが、外部住所データと国土地理院の地図へ接続できる通信環境が必要です。
- 色分けの設定
- 見込客の担当者別・ステータス別に加え、3つの対象モジュールで任意条件を設定できます。管理者が標準・カスタムの数値項目または単一選択式項目を指定し、条件と色を登録します。1つの設定につき対象項目は1つです。
- 一括取得と保存
- 住所の一括取得はブラウザで実行します。取得結果は確認待ちになり、位置を確認してからCRMへ登録します。地図を開いたり、色分けを切り替えたりする操作では座標を書き換えません。
v1.3.1の対応範囲です。導入時に住所項目・座標の保存先・利用権限を設定し、環境に合わせて確認します。
