VTPLUS EXTENSIONS
IPWebEngagement|Web行動・営業フォロー
Webでの関心を、
次の会話に。
どのページを、繰り返し見ているのか。
同意に基づく閲覧履歴を、CRMでのフォロー判断に。
WordPress + VtigerCRMサイトでの反応と、顧客への対応をつなぎます。
- サイトと連携専用WordPressプラグイン
- メールと結ぶ配信先との紐付けに対応
- 履歴を確認顧客詳細の関連タブ
- フォロー候補関心タグ・閲覧条件
01 / WORDPRESS CONNECTION
サイトとCRMを、
つなぎやすく。
CRMで対象サイトを登録し、WordPressの専用プラグインへCRM URLを設定。訪問者の同意に応じて閲覧を記録します。
手動での計測コード設置を減らして導入。
事前準備:CRMで対象サイトを登録・計測を有効化
WordPress専用プラグインを導入
VtigerCRM閲覧履歴を管理
WordPress側の接続設定CRMのHTTPS URLを入力
02 / MAIL TO WEB
御礼メールの、その先の
閲覧も手がかりに。
別途IPEmailMarketingと連携。メールのリンク経由で訪れたブラウザを、Web追跡への同意後に配信先人物へ紐付けます。
展示会後の製品閲覧や再訪を確認。
01
御礼メールのリンクをクリック登録サイトの製品ページへ
02
Web追跡への同意を確認メール配信への同意とは別に管理
配信先人物とブラウザを紐付けメールリンク由来・本人未確認
03 / CUSTOMER CONTEXT
連絡する前に、
関心の流れを確認。
見込客・顧客担当者の「Web・メール反応」タブで、メール反応と紐付け後のWeb閲覧をまとめて確認。会話の準備に役立ちます。
顧客の詳細から、そのまま反応をたどる。
A社 ご担当者様Web・メール反応メールリンク由来・本人未確認
御礼メール|クリック検知メール反応の履歴
製品紹介ページを閲覧同意・紐付け後のWeb履歴
後日、料金ページへ再訪同じブラウザでの閲覧を確認
04 / FOLLOW-UP CANDIDATES
繰り返し見たページを、
フォローの候補に。
製品・料金などのページ条件と関心タグを設定。閲覧回数・セッション数・期間の条件から、営業フォロー候補を表示します。
候補になった理由を見て、担当者が判断。
ページ条件の設定例料金ページ
7日以内閲覧2回以上2セッション以上
料金・導入相談A社 ご担当者様
対象ページへの再訪が条件を満たしました。
識別根拠も確認して、連絡を検討同意しない場合もサイトは利用できます。図・人物・閲覧履歴は説明用のイメージです。
必要な製品・同意・識別範囲を確認する
- 今回の2製品とメール連携
- CRM側はIPWebEngagement v1.2.1/Vtiger OSS 8.4、WordPress側はConnector v1.1.1が対象です。WordPress 6.3以降・PHP 7.4以降、公開HTTPS環境を前提とし、本CRM構成は1サイトに対応します。メールリンクからの紐付け・メール履歴の表示には、別途IPEmailMarketing v1.0.2が必要です。WordPressプラグイン自体はメール送信・見込客の新規登録を行いません。
- 同意と停止
- Complianzのマーケティング同意と連動し、未導入時は付属バナーを利用できます。他の同意管理ツールでは連動設定が必要です。付属バナーは本CRM計測のみを管理します。新規訪問は同意前に計測を開始せず、拒否・撤回・DNT/GPCの有効時は新しい追跡を開始しません。停止・履歴削除にも対応します。ポリシーの説明・保存期間・同意設定を実際の運用に合わせて整えます。
- 人物と結び付けられる範囲
- 通常の閲覧は匿名で記録します。メール由来の紐付けは本人認証ではなく、開封だけではブラウザを識別できません。異なる端末や識別情報の消去後は自動で同一人物と判定しません。フォーム・ログイン連携には署名付きAPIによる別途の接続が必要です。既にフォーム・認証で識別した人物を、メール由来で別人へ上書きしません。
- フォロー候補と導入設定
- 候補の作成には人物との紐付け・ページ条件・定期集計が必要です。本拡張に自動メール送信・自動タスク作成は含みません。一般ユーザーの利用権限は初期状態OFFで、許可後もCRMの顧客閲覧権限を適用します。新規導入時のWeb計測もOFFのため、有効化と接続・同意・記録・停止の確認が必要です。
導入先でCRM・WordPress・同意管理・キャッシュ・メール配信との組合せを確認してから運用します。
