VTPLUS EXTENSIONS
IPSupport360|サポート360°パネル
顧客の背景を、
ひと目で把握。
このお客様の契約は? 使っている製品は? 以前の対応は?
問合せを起点に、顧客・契約・納入資産・対応履歴をひとつの画面にまとめます。
問合せ対応に必要な背景を、まとめて確認。IPSupport360 v1.0.0
- 顧客情報企業・担当者・製品
- 納入資産シリアル・利用開始日
- サービス契約契約状態・期限
- 過去の対応問合せ・活動・コメント
01 / CUSTOMER CONTEXT IN ONE PLACE
顧客・契約・資産を、
問合せと一緒に。
企業や担当者の連絡先、対象製品、関連する納入資産とサービス契約を集約。資産のシリアル番号や契約の期限日など、対応前に確認したい情報を見渡せます。
別画面を行き来する手間を減らす。
現在の問合せ番号・件名・状態・優先度・担当
顧客企業電話・メール・業種
顧客担当者部署・役職・連絡先
対象製品製品番号・製品コード
納入資産シリアル・状態
サービス契約契約状態・開始日・期限日
02 / UNDERSTAND PAST AND OPEN CASES
以前の対応と、
今のやり取りを確認。
同じ顧客企業または担当者の過去問合せを、更新の新しい順に表示。解決済み・未解決を色分けします。現在の問合せに紐づく標準活動と直近コメントも確認できます。
対応の経緯を踏まえて会話を始める。
同じ顧客・担当者の過去問合せ
未解決設定内容の確認
解決済み初期設定のご案内
現在の問合せ
関連活動次回の確認予定
標準コメント直近のやり取り
03 / GROW WITH YOUR SUPPORT TOOLS
まずは標準情報から。
連携で背景を広げる。
標準Vtigerのデータだけで単独利用できます。関連する拡張機能を導入していれば、受付時の影響範囲や緊急度、SLAの回答期限、対応結果・次回対応の履歴も表示できます。
導入済みの機能に合わせて情報を集約。
標準Vtigerの情報顧客・契約・資産・過去問合せなど
関連拡張を導入している場合
IPSupportTriage受付情報・緊急度・回避策
IPSupportSLA初回回答・次回回答・解決期限
IPSupportAction対応結果・次回対応の履歴
04 / OPEN CONTEXT WHERE YOU WORK
いつもの問合せ画面で。
一覧からもすぐ確認。
問合せ詳細の上部でパネルを展開・折りたたみ。専用画面では「自分の担当」「共有キュー」「閲覧可能な全件」を切り替え、読み込んだ一覧を番号・件名・顧客・担当などで検索できます。
対応中の確認にも、一覧での確認にも。
問合せ詳細上部パネルを開く折りたたみ・更新に対応
専用一覧対象の360°を表示担当範囲の切替・一覧内検索
連携先の一覧「360°」から表示Workbench・SLA・Action導入時
図・項目・問合せ・配色は説明用のイメージです。実際の画面とは異なります。
関連情報・表示範囲・連携・導入条件について
- 対応環境と情報の関連付け
- OSS版VtigerCRM 8.4.xの標準HelpDeskが対象です。顧客・担当者・製品などの既存レコードを読み取り、複製しません。資産は問合せへの直接関連、受付情報での選択、顧客・担当者・製品等との関連から候補を集めます。同一製品に関連する資産も含まれるため、対象機器・契約の適用可否は元レコードで確認してください。
- 表示件数・検索・閲覧権限
- 関連一覧の初期上限は10件、設定範囲は5〜30件です。過去問合せは現在の問合せを除き、同一企業または担当者を対象に更新日時順で取得します。専用一覧は取得範囲内の閲覧可能な最大150件を表示し、検索もその一覧内が対象です。共有キューはグループ担当の問合せを扱います。標準レコードはレコード単位の閲覧権限を確認します。個別項目の表示制御や独自権限との組合せは利用環境で確認してください。
- 任意の連携機能と更新
- IPSupportTriage・IPSupportSLA・IPSupportActionは必須ではなく、導入・有効化と対応するデータがある場合に情報を表示します。Workbench・SLA・Actionの対応一覧には360°への導線を追加します。受付登録・SLA計測・対応結果登録を本製品だけで実行する機能ではありません。表示は読込時の情報で、変更後は更新ボタン等で再取得します。
- 管理者設定・導入・停止
- 専用画面の「表示設定」で解決済みステータス、件数上限、受付・SLA・活動・コメントの表示、パネルの初期展開を設定します。初期値は各表示・初期展開ON。導入時はバックアップを取り、検証環境で関連付け・権限・他の拡張との併用・各端末の表示を確認してください。コアファイルや標準テンプレートは変更しません。無効化でヘッダーCSS・JavaScript登録を解除し、アンインストールでは専用表示設定テーブルを削除します。標準・連携先の業務データは削除しません。
紹介対象:IPSupport360 v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。
