VTPLUS EXTENSIONS
IPWebChat|Webチャット受付
サイトの相談を、
CRMにつなぐ。
AIの案内から、担当者との会話、メール折り返しまで。
WordPressの相談窓口を、VtigerCRMで受け付けます。
WordPress + VtigerCRM Webチャット公開情報の案内と、担当者の対応をひとつの入口に。
- AIで案内公開資料から参考情報付きで
- 情報を選ぶ管理者が本文を確認・承認
- 担当者へ接続CRMで会話を引き継ぐ
- 不在時も受付質問とメールアドレスを受付
01 / PUBLIC INFORMATION BOT
よくある質問を、
サイトで案内。
公開承認した資料をもとにAIが回答し、参考情報も表示。FAQボタンの定型回答と、自由入力での質問に対応します。
製品案内や使い方を、相談の入口に。
02 / APPROVED KNOWLEDGE
回答に使う情報を、
選んで公開。
CRMのFAQ・製品・サービス説明、企業サイトの本文や手動の案内文を登録。内容を確認・公開承認してから回答に使います。
外部へ案内してよい内容を、管理者が確認。
取り込む情報
CRMのFAQ製品・サービス説明企業サイト手動の案内文
01
本文を確認して公開承認案内してよい内容・有効期限を確認
準備完了後、回答に利用公開中の資料を対象に案内
03 / HUMAN HANDOFF
個別の相談は、
担当者との会話へ。
訪問者が担当者への相談を希望したら有人へ。CRM担当者は、保持中の会話・参考情報を確認して引き継げます。
それまでのやり取りを見ながら対応。
訪問者からの希望担当者に相談したいです。
CRMの対応画面担当者が引き継ぐ
会話の内容参考情報
04 / CALLBACK REQUESTS
担当者が不在でも、
相談を受け付ける。
営業時間外や担当者不在時は、質問と返信先メールアドレスを受付。CRMで内容を確認し、担当者がメールで返信します。
その場で会話できない相談も、折り返しへ。
メールでの折り返しを希望
ご相談内容導入について相談したいです。
返信先メールアドレスmail@example.jp
質問と返信先を受け付け
CRMで確認して、メールで返信返信は担当者が行います
BOT優先・有人優先・有人のみを選べます。図・会話は説明用のイメージです。
AI利用・有人受付・保存範囲を確認する
- 構成とAI BOTの利用条件
- CRM側IPWebChat v1.3.5/Vtiger OSS 8.4と、WordPress v1.1.0の組合せです。有人受付はAIなしでも利用できます。AI BOTには別途IPAICenter v1.1.0、OpenAI APIの接続設定・利用料金、サーバー側の常駐処理設定が必要です。Supervisor運用資料はその常駐設定用です。導入先で接続・公開資料・回答テスト・引き継ぎを確認します。
- 公開情報と回答の範囲
- 管理者が公開承認した資料を回答に利用します。CRM内の価格・原価・在庫・個別契約などを自動公開する機能ではありません。企業サイトからの取得は指定した公開サイトの静的HTMLが対象で、PDF・OCR・ログインページなどは対象外です。AI回答の内容はテストし、情報源を見直します。月額・日額予算、会話回数・入出力量の上限を設定できます。
- 有人対応と折り返し
- 管理者が許可した担当者が、対応画面を開いて受付を開始します。有人は担当者1人につき同時1件で、曜日・受付時間・待ち時間の条件を設定できます。有人の受付時間外でも、設定したAI BOTによる案内や折り返し受付が利用できます。折り返し先は自己申告で、顧客への自動メール返信は行いません。
- 会話・受付情報の保存
- 会話は一時保存で、無操作30分・開始から24時間で終了し、終了後15分で削除対象になります。折り返し保存時は会話本文を削除し、質問と返信先を設定期間で保持します。「対応済み」にすると折り返し受付情報を削除します。保存データの清掃には常駐処理、または有人のみ運用での清掃設定が必要です。長期の会話履歴保存、閲覧追跡・顧客自動識別、添付ファイル、CRMデータ更新・予約実行は本版の対象外です。
チャットと折り返しは本拡張内で管理します。運用前に受付担当・対応時間・保存期間・通知先を確認します。
