VTPLUS EXTENSIONS

IPPortalInstaller|改善版カスタマーポータル導入

顧客ポータルを、
スムーズに導入。

日本語表示の改善版ポータルを、CRM設定画面から。
配置・差分確認・復元・ロゴ変更をまとめて管理します。

VtigerCRM + 顧客ポータル新規導入にも、既存ポータルの更新にも。
  • 配置する同梱ソースから導入
  • 違いを確認変更前に差分を表示
  • 履歴から戻す変更ファイルを保存
  • ロゴをそろえる顧客向け画面に反映
対象はVtiger OSS 8.4。同じサーバーのCRM配下へ配置します。

01 / PORTAL SETUP

ポータルの導入を、
管理画面から。

同梱の改善版ポータルを新規配置・更新。接続先URLの設定と、必要なCRM側ファイルの適用もまとめて行います。

ソースを事前に手作業で展開する手間を軽減。
CRMの設定画面改善版ポータルを導入
同じサーバー / CRM配下
VtigerCRMポータル接続先
顧客ポータル日本語表示に対応
配置と接続URL設定をまとめて適用
日本語化パッチの追加導入は不要です。

02 / PREVIEW & COMPARE

変わるところを、
先に見てから。

配置先・URL・書き込み権限と、ファイルの差分を事前確認。独自修正が見つかった場合は、内容を比較してから適用します。

更新の前に、変更内容を把握。
事前確認・差分のイメージ
新しく配置するファイル新規
内容が変わるファイル変更
同じ内容のファイル変更なし
独自修正は内容を比較
確認した内容を適用
ZIPのインポートだけでは、ポータルは変更されません。

03 / BACKUP & RESTORE

戻す手段も、
導入と一緒に。

変更対象の既存ファイルを保存してから適用。更新後に戻したい場合は、適用履歴から変更前の状態へ復元できます。

変更履歴を残して、更新後の対応を支援。
適用する前に変更ファイルをバックアップ
変更前元のファイルとアクセス権を保存
適用後ポータル・設定の変更を記録
履歴から、適用前へ複数回の更新は新しい履歴から順に復元
DB・顧客データは復元対象外。別途バックアップが必要です。

04 / PORTAL BRANDING

顧客の入口に、
自社のロゴを。

画像を選んでプレビューし、変更内容を確認して適用。ログイン画面と、ログイン後の共通ヘッダーに反映します。

ポータルを更新しても、登録ロゴを保持。
自社ロゴを登録PNG・JPEG・WebP
ログイン画面
ログイン後
標準ロゴへの切り替え・履歴からの復元にも対応します。

公開する情報や利用者は、標準ポータル設定で管理します。図は説明用のイメージです。

対応範囲・導入前に確認したいこと
対応環境とライセンス
Vtiger OSS 8.4/8.4.0向け。CRMに標準ポータル用DBがあり、顧客担当者が有効である必要があります。HTTPSと必要なPHP機能・書き込み権限を確認します。導入・更新・ロゴ変更には、CRM URLと環境IDに紐づくライセンス登録が必要です。未登録・期限切れでも、導入済みポータルの利用・確認・履歴からの復元は継続できます。
配置と公開設定
配置先は同じサーバーのCRMルート配下です。標準ポータルDBや公開権限の新規作成は行いません。公開項目・権限・担当ユーザー・利用者の有効期間・SMTPは標準設定で管理します。CRM全体の日本語化は本拡張に含みません。
適用と復元
事前確認は30分有効で、確認後に対象ファイルが変わると適用を停止します。復元時も適用後の手動変更を検出した場合は停止します。履歴とバックアップの保存先を保持し、Webからのアクセスを拒否する設定が必要です。アンインストールだけでは適用状態は元に戻りません。
ロゴと運用開始
ロゴは2MB以下のPNG・JPEG・WebPに対応。横長の150×40pxまたは300×80pxを推奨します。導入前にCRMのファイル・DBを別途バックアップし、更新は利用時間外に実施します。導入後は構成・通信の確認に加え、顧客ログイン・公開権限・添付・案内メールを実環境で確認してください。

v1.3.0の対応範囲です。既存ポータルの独自修正やサーバー構成を確認してから導入します。

LET’S TALK

顧客との接点を、ポータルから。

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