VTPLUS BUSINESS APPS
設備点検・保全|IPLANNER INSPECTION & MAINTENANCE
点検の予定から、
是正の完了まで。
設備台帳・周期点検・現場のチェックをつなぎ、異常時は是正処置へ。
点検して終わりにせず、対応内容と確認結果まで記録する業務支援アプリです。
- 計画・予定生成周期と担当を決めて準備
- チェック・報告結果・所見・作業内容を記録
- 是正処置管理担当・期限・完了確認を管理
- 履歴・証憑・CSV対応の経緯をたどりやすく
01 / PLAN THE NEXT INSPECTION
設備に合わせて計画し、
点検予定を用意する。
設備の分類・拠点・設置場所・型式などを台帳に登録。日・週・月・年の周期、担当者、チェック項目を設定すると、画面の「予定生成」や定期処理で点検予定を作成できます。
02 / RECORD THE CHECK AND THE FINDINGS
決めた項目に沿って、
点検結果と所見を残す。
チェック項目は判定・数値・テキストの3形式。基準や必須入力を設定し、結果とコメントを記録できます。途中保存に対応し、点検完了時には必須項目と作業報告の入力を確認します。
03 / TURN FINDINGS INTO CORRECTIVE ACTION
見つけた異常を、
是正の記録につなげる。
総合判定が「要注意」「異常」の点検を完了すると、是正処置を自動起票。担当者・期限・重要度を持つ記録で対応を追えます。完了には実施内容と確認結果が必要で、管理者等による手動起票も可能です。
04 / KEEP THE EVIDENCE AND THE HISTORY
残っている対応も、
過去の記録も確認しやすく。
本日の点検・期限超過・7日以内の予定・未完了の是正処置をサマリーで確認。点検や是正処置には写真・報告書などを添付でき、操作履歴も保存します。点検・是正の一覧は、それぞれCSV出力に対応します。
図・アイコン・文章・数値・配色は説明用のイメージです。実際の画面・データとは異なります。
予定生成・判定・是正起票・権限と通知の条件について
- 設備・点検計画と予定生成
- Vtiger CRM OSS 8.4向け。独自の設備台帳を持ち、標準Assetsとの関連付けは任意です。自動生成は標準Vtiger cronの稼働が必要で、ジョブの登録間隔は1時間です。管理者・運用担当者は画面からも実行できます。先行生成範囲は初期30日で、計画の事前準備日数と比較して長い方を採用します。同じ計画・予定日の重複を確認して生成。生成済み点検はチェック項目の写しを持ち、計画変更が既存記録へ自動反映される方式ではありません。
- 結果の判定と是正処置
- チェック項目は最大100件で、判定・数値・テキストに対応します。異常があれば異常、次に要注意を総合判定へ反映し、それ以外は入力された総合判定等を採用します。数値範囲やセンサー値からの自動診断ではありません。要注意・異常で点検を完了したときに是正処置を起票し、要注意は重要度「高」、異常は「重大」。担当は点検担当者、未設定なら操作したユーザーです。完了確認は入力を求める方式で、別の承認者による独立審査を必須にする機能ではありません。
- 権限・添付・取得範囲
- 管理者・運用担当者は設備・計画と全記録を扱い、基本設定は管理者のみ変更できます。一般ユーザーは担当・作成した点検や是正処置等を閲覧でき、関連点検の担当者も是正を閲覧できます。編集は原則として未完了・取消前の担当記録。設備台帳の管理画面は運用担当者向けですが、有効設備の基本情報は一般ユーザー向け取得データにも含まれます。一覧・集計・CSVは各種初期500件の取得範囲内。CSVは画面の検索・絞り込みを引き継ぎません。添付は点検・是正処置に対応し、初期上限は1ファイル20MB・各記録20ファイルです。
- 通知・記録の保持
- メール通知には任意のIPLANNER DX FOUNDATION 1.0.0、通知の有効化、Vtigerの送信メールサーバー設定が必要です。点検・是正の期限前と超過について、担当者宛ての通知をキュー登録します。画面の点検超過集計は予定日、通知は期限日時を基準にします。実施した点検・修理の内容は担当者が登録する運用です。コアファイルは変更せず、設備・点検・是正・操作履歴・添付を専用の保存領域で管理し、無効化・アンインストール時も削除しない仕様です。
紹介対象:IPLANNER INSPECTION & MAINTENANCE(IPInspectionMaintenance)v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。
