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今日の対応|IPTodayActions

今日の対応を、
ひとつの画面に。

タスク・案件・見積・問合せ・契約を横断し、自分の担当する対応を確認。
対象になった理由と次の操作を示し、日々の仕事を進めやすくする業務支援アプリです。

対応を探すところから、次の行動まで。IPTodayActions v1.0.4
  • 5種類の対応を集約標準CRMデータを横断
  • 理由と操作を表示なぜ対象か、どこへ進むか
  • 自分の仕事を確認分類・検索で絞り込み
  • 抽出条件を調整管理者が共通ルールを設定
VtigerCRM OSS 8.4向け。画面右上のリストアイコンから「今日の対応」を開けます。

01 / BRING YOUR FOLLOW-UPS TOGETHER

今日の作業も、
フォローの確認候補も。

期限が来たタスク、次回対応が未設定の案件、見積後のフォロー候補をまとめて表示。回答予定日を過ぎた問合せや、更新案内の時期に入った契約も確認でき、複数の一覧を探す負担を減らします。

日々確認したい対応を、5つの切り口で把握。
5種類の対応をひとつの一覧へ
タスク今日が期限・期限超過
案件次回対応なし
見積フォローの確認候補
問合せ回答予定日を超過
サービス契約更新案内の時期
ログイン利用者本人に割り当てられ、閲覧可能なレコードが対象です。各分類の使用・不使用は管理者が設定できます。

02 / SEE THE REASON, TAKE THE NEXT STEP

対象になった理由から、
必要な画面へ進める。

「期限を何日超過したか」「未完了の予定がないか」など、対応理由と次の操作を表示。標準のタスク・案件・見積・問合せ・契約を開き、内容を確かめて対応できます。

気づいて終わらず、その記録から対応へ。
今日のタスク表示例
検討結果を確認する
対象になった理由期限を2日超過している未完了タスク
タスクを開く対応結果を登録
活動結果登録(IPActivityCapture v1.2.0)が有効なら、案件の登録画面を開けます。案件に紐づくタスクからは、元の活動も候補内で自動選択します。

03 / FOCUS ON YOUR OWN WORK

自分の担当に絞って、
必要な対応を探す。

分類カードやタブで一覧を切り替え、件名・関連先・理由などのキーワードで絞り込み。期限超過などの固定ルールに沿った順序で確認できます。対応後は再読込し、現在の記録から一覧を更新します。

自分が進める仕事に集中しやすい一覧へ。
表示範囲自分の担当レコード
すべて今日のタスク見積フォロー分類の一部を例示
本人に直接割り当てられたレコードを確認
グループ担当・他人担当は含みません。ショートカットの件数バッジは直近取得分のキャッシュ表示で、常時リアルタイム更新ではありません。

04 / MATCH THE RULES TO YOUR OPERATION

自社の基準に合わせて、
抽出する条件を整える。

管理者が対象ステージ、経過日数、日付フィールド等を設定。見積は実際の提出日を基準にでき、問合せは回答予定日用の項目を指定します。条件は全利用者に共通で適用されます。

日付とステージの運用に合わせて、確認候補を整理。
管理者が抽出条件を設定
見積フォロー基準日から7日 初期値提出日等の日付項目を選択
問合せ回答予定日が昨日以前対象の日付項目と完了状態を指定
契約更新満了60日前〜30日後 初期値標準の満了日(Due date)を使用
見積の基準日は初期設定では更新日時です。提出日として使う項目を設定してください。問合せも回答予定日用の日付項目の指定が必要です。

図・アイコン・文章・日数・配色は説明用のイメージです。実際の画面・データとは異なります。

抽出範囲・判定基準・活動結果登録との連携について
対象環境・表示範囲・件数
VtigerCRM OSS 8.4のv7レイアウト向けです。本人に直接割り当てられたレコードを、モジュール・レコード閲覧権限で確認します。グループや他人の担当分を含む全社一覧ではありません。関連先名や項目単位の公開範囲は導入環境で確認してください。各条件は初期50件、10〜200件に設定可能。取得上限はレコード権限確認前に適用され、件数は全対象の総数とは限りません。検索も取得済み一覧内が対象です。
タスク・案件・見積の判定
今日が期限の未完了タスクを表示し、期限超過分を含めるか設定できます。案件は指定ステージに属し、日付にかかわらず未完了の関連予定・タスクがないものを抽出。見積は指定ステージ・基準日・経過日数を使い、見積または関連案件の活動レコードの更新日時で、その後の記録の有無を判定します。実際の送付・接触完了を自動確認するものではありません。初期基準の更新日時を提出日とみなさず、運用に合う提出日項目へ設定してください。
問合せ・契約・表示順
問合せは指定した回答予定日が昨日以前で、設定上の完了状態でないものを対象にします。適切な日付項目がなければCRM側で追加して指定します。契約は対象ステータスと満了日を使い、初期は60日前から30日後までを表示。各日数は変更できます。並び順は期限超過等の固定ルールによる参考順で、AIの判断や売上効果の予測ではありません。条件の変更権限は管理者だけにあり、全社共通の1組のルールとして適用されます。
連携・更新・データ保存
案件や案件に関連するタスク・見積からの結果登録には、別途IPActivityCapture v1.2.0の導入・有効化と必要な権限が必要です。未導入でも標準レコードを開けます。候補の活動が完了済み・権限変更等で選択できない場合、自動選択は行えません。このアプリ自身は標準CRMレコードを更新せず、抽出条件だけを専用テーブルへ保存します。件数バッジは取得後30分以内のセッションキャッシュを利用。v1.0.4ではバッジの見切れを修正しています。導入先で抽出・設定保存・連携操作を確認してください。

紹介対象:IPTodayActions v1.0.4。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

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すぐ行動に移せる一覧へ。

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