VTPLUS EXTENSIONS

IPGBizInfo|Gビズインフォ登録支援

企業情報を、
確認して補完。

Gビズインフォの法人情報を、顧客企業や見込客の入力に活用。
候補と取得値を確認し、必要な項目を選んでCRMへ反映できます。

Gビズインフォ → VtigerCRM法人を検索・項目を選択・内容を確認して反映。
  • 法人を検索会社名・法人番号から
  • 項目を選ぶ現在の値と取得値を比較
  • 空欄を補完既存値の上書きは明示許可
  • 履歴を確認法人番号・参照元・日時
v2.0.0は顧客企業・見込客の登録支援を統合。管理者がAPIと項目対応を設定し、一般ユーザーは対象の権限に従って利用します。

01 / FIND THE RIGHT COMPANY

会社名・法人番号で、
対象の企業を探す。

新規登録・編集・詳細画面の「Gビズ」から検索。候補の法人名や所在地などを確認して選びます。Webサイトのホスト名照合も、企業を見分ける手掛かりにできます。

対象の企業を確かめてから、入力へ。
顧客企業見込客
Gビズ
会社名 または 法人番号
会社名 / 13桁の法人番号
企業を検索 → 候補を選択
候補を確認法人名・所在地・Webサイトなど
法人番号を入力した場合は優先して検索します。候補の自動確定ではなく、利用者が対象企業を選びます。

02 / REVIEW AND SELECT THE FIELDS

現在の値と比べて、
必要な項目だけ反映。

法人番号・所在地・代表者・資本金・従業員数・事業概要など、取得値を比較。初期選択は空欄項目で、入力済みの値を変える場合は上書き許可を明示します。

既存情報を確認しながら、空欄を補う。
項目現在の値反映の例
法人番号空欄✓ 補完
本社所在地空欄✓ 補完
Webサイト入力済み維持
既存値の変更には、上書き許可が必要
項目の掲載状況は法人ごとに異なり、未掲載値は反映しません。反映前に対象企業と選択項目の確認チェックを行います。

03 / USE IT BEFORE OR AFTER SAVING A RECORD

登録中の入力にも、
保存後の補完にも。

新規登録・編集では取得値を入力欄へ反映し、内容を確認して通常どおり保存。詳細画面では選択した項目を標準CRM保存で更新します。顧客企業・見込客の両方に対応します。

今の入力・更新の流れで使える。
新規登録・編集画面入力欄へ反映内容を確認して通常保存
保存後の詳細画面選択した項目を更新標準CRM保存で更新
項目対応と取得ON/OFFは、対象ごとに設定
入力欄への反映だけでは保存されません。保存後の更新では、現在のレコード・項目権限や変更競合を確認します。

04 / KEEP THE SOURCE AND RETRIEVAL HISTORY

取得した法人と、
反映の経緯を確認。

法人番号・参照元・取得日時・反映日時を履歴に保存。顧客企業と見込客それぞれの画面から確認できます。同じ法人番号を持つ閲覧可能な既存レコードも、重複確認の参考に表示します。

何を参照し、いつ反映したかを残す。
取得履歴
法人番号
選択した法人の番号
参照元
GビズインフォのURL
取得日時
いつ取得したか
反映日時
いつ保存・更新したか
顧客企業の履歴見込客の履歴
重複候補の表示は、今回操作するモジュール内の閲覧可能なレコードが対象です。両モジュールをまたぐ重複確認は含みません。

図・項目・反映例は説明用のイメージです。実際の画面構成とは異なります。

API・項目対応・統合版への更新・導入条件について
対応環境とAPIの準備
VtigerCRM OSS 8.4向け。PHPのcURL・mbstring・OpenSSL等、DBと外部HTTPS通信を確認します。GビズインフォAPIの利用申請で取得したトークンを管理者が設定し、接続テストを行います。共通トークンと見込客専用トークンに対応し、AI CENTER・OpenAI APIは不要です。提供元の利用申請手順はGビズインフォ「APIの利用」をご確認ください。掲載値の最新性や網羅性は取得元で確認してください。
項目の設定とデータの範囲
管理者が対象ごとに項目対応・業種変換・取得ON/OFFを設定します。専用項目を各対象に10項目用意し、既存項目は再利用します。法人番号は13桁のテキスト、資本金は円単位。所在地の初期設定は全文を専用項目へ反映します。業種を選択リストに入れる場合は対応表が必要です。同一項目への重複割当や型の不一致は拒否します。本版の紹介範囲は法人情報の検索・選択反映で、Gビズインフォの全データを一括取得する機能ではありません。
一般ユーザーの利用と履歴
設定・診断・接続テスト・修復は管理者限定。一般ユーザーは対象モジュール・レコードの閲覧/編集権限を満たす場合に利用できます。初期選択は空欄補完で、既存値の変更は許可と確認が必要です。保存前の入力反映と保存後の更新では処理が異なり、履歴は保存・更新後に記録します。外部情報との常時自動同期や、顧客企業と見込客のレコード結合・標準変換設定の変更は今回の統合内容に含みません。
v2.0.0への更新と検証範囲
IPGBizInfo導入済みなら更新し、IPGBizLeadのみ・未導入の場合は新規インポートします。旧IPGBizLeadは統合時に自動無効化し、項目・設定・履歴を継続利用します。統合後は旧IPGBizLeadを削除・再有効化・更新せず、無効のまま保持してください。同梱報告では実CRMへの導入・保存、実API通信、実ブラウザー表示は未検証です。導入前にファイル・DBをバックアップし、検証環境で両対象の検索・権限・反映・履歴を確認してください。

紹介対象:IPGBizInfo v2.0.0。指定パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

企業情報の入力を、
確認しながら効率よく。

顧客企業・見込客の項目補完をご相談ください。

導入について相談する

IPGBizInfo|vtplus by iplanner