VTPLUS EXTENSIONS
IPWebformDesigner|Webフォームデザイナー
フォームの見た目を、
わかりやすく。
標準WebフォームのHTMLを取り込み、入力しやすい表示へ。
項目の説明・配置・配色を整え、Webサイトへ設置できます。
標準Webフォームのバグ修正を同梱「空欄の上書き値が0として保存される」不具合に対応しています。
VtigerCRM + Webフォームデザイナー標準フォームを生かし、見た目と入力案内を整えます。
- HTMLを取込標準フォームから開始
- 見た目を調整ラベル・入力例・配色
- Webへ設置WordPressにも対応
- 標準バグ修正空欄上書き値の0化に対応
01 / IMPORT STANDARD HTML
標準フォームから、
見やすいフォームへ。
標準Webフォームが出力する貼り付け用HTMLを取り込み。登録項目・必須設定・上書き値を参照して、デザインの調整を始められます。
CRMの受付設定を土台に、表示を整える。
標準Webフォーム貼り付け用HTMLをコピー
WebフォームデザイナーへHTMLを取り込む
会社名姓名メールお問い合わせ内容
02 / DESIGN & PREVIEW
何を入力するか、
伝わるフォームに。
入力例や補足文、並び順・項目幅を調整。1列・2列の配置や背景・ボタン色も、サイトに合わせて設定できます。
分かりやすい入力案内と、統一感のある見た目に。
お問い合わせご相談内容をお聞かせください。
会社名 必須
例:株式会社〇〇
正式な会社名をご入力ください。姓
山田
名
太郎
送信する
03 / STANDARD WEBFORM FIX
空欄の上書き値が、
「0」になる不具合を修正。
標準Webフォームで、空欄の上書き値が0として保存されるバグに対応。空欄は未指定として扱い、意図して指定した0は保持します。
表示の改善と、標準フォームの不具合修正を一緒に。
標準Webフォームの「上書き値」
修正前の不具合
空欄0として保存
修正後
空欄未指定として扱う
意図した固定値「0」は、そのまま保持
04 / PUBLISH & RECEIVE
サイトへ貼り付け、
CRMで受付を確認。
出力コードをWordPressなどへ設置。送信内容は標準の登録処理でCRMへ保存し、受付結果と連携状態を確認できます。
フォームの準備から、受付後の確認まで。
01
コードをサイトへ設置WordPressのカスタムHTMLなどに貼り付け
02
フォーム送信・CRMへ登録必須項目・入力形式を確認して受付
受付状態を管理画面で確認CRM登録と任意の人物連携を分けて表示
図は説明用のイメージです。標準Webフォームの作成・登録項目の設定はCRM側で行います。
バグ修正の適用条件・既存フォームへの対応
- 標準Webフォームのバグ修正
- Vtiger OSS 8.4向け。標準Webフォーム設定側の2ファイルに、空欄上書き値の0化を修正する差分を適用します。修正前のバックアップを取得し、対象の適合性・書き込み権限などを確認します。適合しない場合は停止するため、管理画面で「適用済み」を確認してください。標準Webフォームのすべての不具合を対象とするものではありません。
- 既に保存された不要な0
- 保存済み設定の0は自動で変更しません。意図しない0を標準Webフォーム設定で空欄に戻して保存し、HTMLを再生成します。古いHTMLに不要な固定値0がある場合は新しく取り込み、公開コードを差し替えて旧デザインの受付を停止します。意図的な固定値0は残してください。
- 設置・公開・受付
- CRMと設置サイトのHTTPS、JavaScript、WordPressでscript・styleを保存できる権限が必要です。初回は未公開で、公開設定後に受付できます。保存したデザインの変更は、再出力した設置コードで置き換えます。完了ページURLはデザイナー側で設定します。添付・CAPTCHAは標準Webフォームの対応設定を使い、サーバー条件を確認します。
- 任意のWeb閲覧連携
- IPWebEngagementが別途必要で、見込客・顧客担当者が対象です。追跡同意後、登録されたレコードIDを使い「フォーム申告・本人未確認」として紐付けます。送信自体は追跡同意にせず、未同意や連携失敗でもフォーム登録は継続します。連携だけの再試行はCRMの再登録を行いません。
v1.0.3の対応範囲です。修正は無効化・アンインストールで元に戻りません。導入前にバックアップし、検証環境で空欄・固定値0・実際の送信を確認します。
