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データ品質チェック|IPDataQuality

データの不備を、
修正につなげる。

担当者の不整合、次回対応のない案件、予定日超過、関連付け不足。
見直したいCRMデータを理由と推奨修正付きで一覧化し、標準画面での確認につなぐ業務支援アプリです。

不備の発見から、理由の確認・修正へ。IPDataQuality v1.0.2
  • 4分類で検出モジュールをまたいで確認
  • 理由と推奨修正対象の理由と対応の目安
  • 標準画面へ移動権限に応じて詳細・編集へ
  • 自社ルール設定対象・ステージ・猶予を調整
Vtiger CRM OSS 8.4向け。画面右上のデータベースアイコンから開けます。

01 / FIND RECORDS THAT NEED A REVIEW

見直したいデータを、
4つの視点で一覧に。

担当者の不整合・次回対応日なし・案件予定日超過・関連付け不足をチェック。顧客企業・案件・見積・受注・問合せなどを横断し、分類カード、モジュール、重要度、検索語で対象を絞り込めます。

個々の画面を開く前に、確認したい不備を把握。
01担当者の不整合未設定・無効ユーザー等
02次回対応日なし本日以降の活動がない案件
03案件予定日超過進行中のまま予定日を超過
04関連付け不足顧客や製品などの未設定
分類モジュール重要度検索語
設定したルールに合う確認候補です。不要な関連付け判定は無効にでき、個人顧客など自社の管理方法に合わせられます。

02 / CHECK THE NEXT STEP AND THE DATE

止まりがちな案件を、
活動と予定日から確認。

進行中として設定した案件で、本日以降の未完了予定・タスクがないものを検出。過去日付のタスクだけでは次回対応ありとしません。完了予定日を過ぎた案件も、設定した猶予日数で確認できます。

次に動く日と、案件の見通しを見直すきっかけに。
設定した「進行中」の営業ステージ
活動次回対応はあるか
本日以降の未完了予定・タスクなければ「次回対応日なし」
日付予定日を過ぎていないか
案件の完了予定日と基準日を比較猶予日数:0〜365日で設定
予定は開始日、タスクは期限日で判定します。案件の「次のステップ」に文章があっても、次回の予定・タスクの代わりにはなりません。

03 / UNDERSTAND THE REASON, THEN CORRECT

なぜ対象なのかを確認し、
標準画面で修正する。

各行に対象の理由と推奨する修正を表示。「修正する」から標準編集画面、「詳細を開く」から標準詳細画面へ移動できます。編集権限がない場合は詳細だけを案内し、実際の修正は利用者が確認して行います。

不備の一覧を、具体的な確認・修正の入口に。
担当者の不整合表示例
対象の理由担当者が無効なユーザー
推奨する修正有効なユーザー・グループへ変更
修正する編集権限あり → 標準編集画面
詳細を開く標準詳細画面で内容を確認
修正後は「再チェック」で確認
チェック機能が標準レコードを自動更新することはありません。次回活動の登録などは、元の案件画面から行います。

04 / MATCH THE RULES TO YOUR OPERATION

会社ごとの「必要」を、
判定条件に反映する。

管理者が分類の有効・無効、担当者チェックの対象、進行中ステージ、関連付けルール、猶予日数、表示上限を設定。保存して再チェックでき、全利用者に共通の条件でデータ整備を進められます。

実際の運用に合うルールで、継続的な見直しを。
管理者の「判定条件」
チェックの対象分類・モジュール・営業ステージ
運用に合わせた判定関連付けルール・予定日の猶予
表示する件数各判定条件で初期100件
保存して再チェック
全利用者に共通の判定条件
表示上限は各条件10〜500件。件数は取得・表示範囲内の不備件数です。v1.0.2では右上ショートカットの件数バッジの見切れを改善しました。

図・アイコン・文章・配色は説明用のイメージです。実際の画面・データとは異なります。

判定の対象・件数上限・権限と再チェックについて
対応環境と判定対象
Vtiger CRM OSS 8.4のv7レイアウト向けです。担当者チェックは管理者が選んだ対象モジュール、活動・予定日チェックは設定した進行中案件が対象。担当者は未設定・存在しないID・無効化や削除済みユーザーを検出し、有効なグループも割当先として扱います。関連付けは規定の標準項目が未設定のものを確認し、既存の関連先の正しさまで網羅的に診断する機能ではありません。
活動・予定日・関連付けの条件
次回対応は案件に直接関連する、本日以降の未完了予定・タスクで判定します。メール活動、過去日付の未完了タスク、次のステップの文章は代用しません。関連活動自体の閲覧可否とは別に、登録の有無を判定します。完了予定日超過は初期猶予0日で翌日から対象。見積は顧客企業・担当者・案件のいずれも未設定の場合など、条件ごとの組合せで判定します。すべての関連項目を必須にする意味ではありません。
権限・件数と上限
表示対象のモジュール・レコード閲覧権限と、編集リンクの表示権限を確認します。表示する各項目の閲覧権限を個別に再判定する方式ではないため、共有範囲を確認してください。各条件の表示上限は初期100件、候補取得はその4倍・最大2,000件で、その後に閲覧権限を判定します。表示範囲外の不備が残る場合があり、件数は全データの不備総数ではありません。同じレコードが複数の判定に該当する場合もあります。絞り込みは取得済み結果内が対象です。
再チェック・バッジ・データ保持
判定条件は管理者だけが変更し、全利用者に共通で適用します。修正後は画面の再チェックで最新状態を取得してください。右上の件数はチェック結果のキャッシュ表示で、常時のリアルタイム監視ではありません。v1.0.2はバッジの配置・クリック性を改善しています。コアファイルは変更せず、専用テーブルには判定条件のみ保存。無効化でショートカット・JS/CSS登録を解除し、アンインストールで専用設定を削除しますが、標準CRMレコードは削除しません。

紹介対象:IPDataQuality v1.0.2。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

気づきにくい不備を、
日々のデータ整備につなげる。

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