SALES FOLLOW-UP / 営業フォロー
見積りを出した後、
そのままになって
いませんか?
送ったことは分かる。でも、検討状況は分からない。
次に連絡する日も、担当者の記憶の中。
提出した見積りを、次の確認・提案につなげる。vtplusで、案件の状況と未決事項、次に誰が何をするかを整理します。担当者だけで抱え込まず、チームで継続対応を進めやすくします。
いま:見積りを送った後は、担当者任せ
返事を待つ → 思い出す → 状況を聞き直す
これから:提出した見積りを、次の対応へ
見積りを送った、その先の営業へ。見積り管理・案件管理・次回アクションに01 / YOUR CHALLENGES
見積りは出せている。
その後の営業は、見えていますか。
商談を進めるための情報が担当者ごとに分かれていると、確認とフォローが続きにくくなります。
「見積り提出済み」で、情報が止まる。
相手が内容を確認したのか、社内で検討しているのか、条件に迷っているのか。次に確認すべきことが見えていません。
連絡する日を決めず、時間が過ぎる。
担当者が忙しくなると、見積り後の確認が後回しに。誰がいつ連絡するかが、記憶や個人のメモに残っています。
条件の確認が、メールの中に埋もれる。
納期、仕様、予算、社内承認等の確認事項が分散。次の連絡で、同じことを聞き直しています。
どの見積りで話しているか、分からない。
修正版や追加条件を送った後も、前の資料や金額で確認が進む。担当変更のたびに経緯を調べ直しています。
提出日や金額に加え、顧客の検討状況、未決事項、次の対応を残します。返事を待っている案件と、こちらから動く案件を区別できる形にします。
FROM QUOTES TO CONVERSATIONS
提出の記録を、
次の会話につながる情報へ。
顧客の検討を進めるために、いま何を確認し、次にどう動くかを共有します。
見積りと、案件の経緯を一緒に。
対象の顧客・案件、提示した見積り、提出日と条件を関連付けて整理。どの提案について話しているかを分かる形にします。
顧客が次に進むための条件を確認。
内容の不明点、検討の予定、社内確認、条件調整等を整理。何を聞き、何を準備するかを決めます。
結果の記録と、次回対応をセットに。
会話の結果を残し、次の連絡・資料送付・社内確認に担当と日時を設定。継続対応が必要な仕事を明確にします。
vtplusは、VtigerCRMを基盤に業務支援アプリと設定・開発を組み合わせる業務改善サービスです。見積り・案件・活動の持ち方、確認する一覧、期限や状態の条件を、業務に合わせて設計します。
02 / FOLLOW-UP FLOW
「返事待ち」を、
次の対応が分かる状態に。
連絡したかだけでなく、分かったことと、まだ確認が必要なことを残します。
必要な回答や提案を準備
納期・仕様・価格等の確認事項を整理し、回答する担当と次回対応を決める。
確認する時期と理由を残す
相手の検討予定や連絡の希望を確認。合意した時期に合わせて対応を設定する。
結果と経緯を、次の仕事へ
受注時は条件を確認して引き継ぎへ。失注・見送り時は、確認できた理由を記録する。
状況と対応の整理例です。状態名、入力項目、関連付け、一覧・通知等は導入構成に合わせて設計します。顧客の返信や検討状況が、連携・記録なしで自動判定されるものではありません。
WHAT TO KEEP VISIBLE
担当が変わっても、
次に聞くことが分かる記録に。
見積りの一覧だけでは見えにくい、検討の経緯と次回アクションをそろえます。
どの見積りか
顧客・案件、提出日、提示した条件と資料。修正時は、今回の内容が分かるように。
いまの検討状況
内容確認中、社内承認待ち、条件調整、保留等。確認できた事実を記録。
未決事項
納期、仕様、予算、判断に必要な情報等。確認する相手と担当も残す。
次の対応
誰が、いつ、何をするか。連絡の目的と、相手との約束を整理。
結果と理由
連絡結果や条件変更、受注・失注・見送りの経緯。分からない理由は推測で埋めない。
毎回すべてを長文で入力する必要はありません。既存情報を参照し、今回分かったことと次の対応を短く残します。資料の版や変更履歴の管理方法は、採用機能と業務ルールに合わせて確認します。
03 / DATES & TIMING
期限が来たから連絡する。
その前に、日付の意味をそろえる。
有効期限、連絡の予定、受注の見通しを分け、次の判断に使える形にします。
見積有効期限
提示した条件の有効な期間期限を迎える場合、条件の再確認や再見積りが必要かを確認。
次回連絡日
誰が、いつフォローするか顧客の都合や約束に合わせ、連絡・資料送付・確認を実施。
受注予定日
見通しを考えるための予定検討の進み具合を踏まえ、予定の根拠と変更を確認。
いずれも管理する目的が異なります。受注予定日は確定した売上ではなく、見積有効期限を過ぎたことだけで失注とも判断しません。採用する項目と集計条件をそろえて運用します。
すべての案件へ一律の日数で連絡するより、提出時に確認した検討予定や、相手の希望を残します。急ぐ理由がある場合も、何を確認したいかを明確にして対応します。
MAKE THE NEXT ACTION CLEAR
確認の電話やメールを、
次の提案につながる記録に。
相手から聞いたことと、こちらがすることを分けて残すと、次の対応を考えやすくなります。
「見積り提出済み。検討中。」
何を検討している?
こちらに宿題はある?
次は、いつ連絡する?
担当者に聞かないと、次の対応が分からない。
次の確認に、必要な情報がそろう。
提示内容は受領済み。顧客が導入時期を社内確認中。
納期の選択肢について追加資料を希望。資料の内容を社内で確認。
営業担当が資料を準備。送付と確認の日時は顧客と調整して登録。
記録内容の整理例です。実際の画面ではありません。案件名、提示資料、担当者、確認した日時、具体的な次回日時を、業務に合わせて登録します。
TOOLS THAT SUPPORT YOUR WORK
確認・記録・次の行動を、
業務支援アプリで支える。
見積りを出した後に、どの場面で対応が止まるかを整理してから、必要な機能を選びます。
今日の対応を確認
タスク・見積り・契約等を横断し、今日取り組む対応事項を整理します。どの情報を、どの条件で確認するかを決めて活用します。
関連:IPTodayActions案件ステージ・滞留管理
ステージ変更履歴や滞留日数を確認。画面内アラートや活動提案を通じて、次に確認・実行することの検討を支援します。
関連:IPStageAdvisor活動結果・次回アクション登録
活動の結果と次回予定・タスクをまとめて登録し、継続対応につなげます。連絡の結果を残し、次の行動を準備する流れに。
関連:IPActivityCapture案件進行ガイド
営業段階に応じた確認事項・不足情報・行動の検討を支援。見積り後に何を確かめるかを、自社の営業の進め方に合わせて整理します。
関連:IPDealGuide公式の業務支援アプリ紹介に基づく機能例です。対象データ、対応画面、権限、判定条件、表示・通知、設定・開発の範囲はアプリごとに異なります。導入構成と運用を確認してご案内します。
FOR THE SALES TEAM
担当者のフォローを、
チームで支えられる状態へ。
売上の見通しに加え、次の対応と必要な支援が分かる情報を共有します。
記憶に頼らず、次の対応を確認。
担当案件の状況、確認事項、次回予定を見て、今日することを整理。顧客との約束や会話の経緯を、次の連絡に使える形で残します。
件数だけでなく、支援が必要な案件を見る。
次回対応が未定の案件、確認待ち、長く動きがない案件等を、決めた条件で確認。担当者と状況を共有し、社内調整や提案の支援を検討します。
未対応は、まだ連絡等をしていない状態。保留は、検討時期や理由がある状態。失注・見送りは、確認できた結果として記録します。状態の意味と更新のルールをそろえます。
一覧や集計に使う状態・日付・対象範囲を定義します。経過日数や滞留の表示だけで原因を決めつけず、担当者と元の記録を合わせて確認します。
04 / HOW TO START
いま提出している、
その見積りから始める。
件数を追う前に、一つの案件で次の対応までつながるかを試します。
- STEP 01
提出後の案件を確認
いま提出中の見積りと、検討状況・次回対応が分かるかを確認。まず対象の部門や案件を絞ります。
- STEP 02
項目とルールを決める
提出日、提示内容、状態、未決事項、担当・次回日時を整理。日付の意味と更新のタイミングをそろえます。
- STEP 03
実際のフォローで試す
見積り提出から、連絡結果の記録、次回設定までを試します。条件変更や保留時の扱いも確認します。
- STEP 04
使いながら見直す
対応未定や聞き直しの状況、記録の負担を確認。営業担当と管理者の意見から調整して対象を広げます。
過去の見積りをすべて整理し終える前に、いまフォローが必要な案件で使い方を試します。顧客の状況と次回対応が分かることを確認し、対象を段階的に広げます。
初期導入、必要なアプリ・設定・開発、データ整備の範囲を確認してご案内します。既存CRM等から関連の整合性を維持して移行する場合は、調査・変換・補正・検証等が必要となるため、別途費用が発生します。料金・導入費用を見る
CHECK THE CHANGE
連絡できたか。
次の対応が決まったか。
フォローの件数だけでなく、顧客の状況が分かり、必要な対応に進めているかを確かめます。
- 次回対応の明確さ
- 継続対応する案件に、担当・日時・内容があるか。
- 確認待ちの見え方
- 顧客待ち・社内確認待ち・こちらの未対応を区別できるか。
- 記録の使いやすさ
- 会話の結果と未決事項を、次の連絡で使えるか。
- 結果の振り返り
- 受注・失注・保留の理由と、対応の経緯を確認できるか。
同じ業務・対象範囲で導入前後を確認します。売上や受注は案件条件・顧客の事情等にも左右されるため、フォローの実施状況と記録の質を合わせて評価します。
FAQ
見積り提出後のフォローで、
よくあるご質問。
見積りを出してから、何日後に連絡するのがよいですか?
すべての案件で共通の日数にするより、提出時に検討予定や連絡の希望を確認し、次回の時期を決めます。急ぎの納期や有効期限等がある場合は、その理由と確認したい内容も伝えます。合意した時期と担当を記録して運用します。
顧客からの返信を、自動で検討状況に反映できますか?
メール等の取り込みや外部連携、判定する条件が必要な場合は、方法と対応範囲を確認します。見積りを登録しただけで、顧客の返信や検討状況まで自動で判定されるものではありません。まずは担当者が確認した事実を残す運用から検討できます。
見積有効期限と次回連絡日は、同じ日でよいですか?
管理する目的が異なります。見積有効期限は提示条件の有効な期間、次回連絡日はフォローの予定です。顧客の検討予定や契約条件等を踏まえて、それぞれを設定します。受注予定日も分けて管理します。
修正版の見積りを出したときは、どう残しますか?
今回提示した内容と、以前の内容から変わった点、理由、顧客へ伝えたことを確認できる形にします。資料の参照先、版や履歴の保存方法、次回確認の更新は、利用する機能と業務ルールに合わせて設計します。
失注や保留になった案件も、残したほうがよいですか?
確認できた結果や理由、今後の対応方針を残すと、不要な再連絡や経緯の聞き直しを見直せます。保留は検討時期と次の確認予定、失注・見送りは確認できた理由を整理し、保存・参照する範囲を社内ルールに合わせて決めます。
一部の担当者や、進行中の案件だけで始められますか?
対象を絞って始める進め方をご相談いただけます。いま提出している見積りで、状況の確認、結果の記録、次回設定までを試し、入力負担と管理者の見やすさを確認してから対象を広げます。費用と支援範囲は要件・構成に応じてご案内します。
LET’S LOOK AT YOUR WORK
送った見積りを、
次の営業につなげませんか。
「見積りを出した、その後」をお聞かせください。
提出した見積りの一覧、担当者のメモ、連絡の進め方を見ながら、止まっている場面を整理します。案件の状況と次回対応が分かる形を、必要な範囲からご提案します。
- 見積りの提出後、どこで状況を確認しているか
- 担当・次回連絡日・未決事項の残し方
- 営業担当と管理者が確認したい内容

LET’S START WITH ONE FOLLOW-UP
提出した、その先へ。
続けやすい営業フォローを。
見積りの状況、確認事項、次回対応。まずは一つの案件から、vtplusでできることと必要な設定・支援をご案内します。
「何を記録すればよいか分からない」という段階でも、ご相談ください。
