BUSINESS APPROVAL / 業務承認

承認待ちで、
仕事が止まって
いませんか?

申請は送った。でも、誰が確認中か分からない。
承認された後も、連絡待ちで止まってしまう。

見積り、購買、社内依頼、経費精算。vtplusで、申請内容・承認の順番・判断の記録をつなぎます。確認する人から承認後に動く人まで、業務に合う流れを整えます。

いま:送った後は、相手の確認を待つ

メールで依頼
口頭で確認
添付を探す

誰待ち? → 理由を聞く → 次の連絡を待つ

これから:申請から、次の対応まで見渡す

申請内容・承認経路・判断の記録いまの状態と、次に対応する人を確認
待ちを確認理由を残す次の作業へ
必要な判断を進めやすく、承認後の仕事もつなぐ。
vtplus申請した、その先の仕事まで。見積り・購買・社内依頼・経費精算に

01 / YOUR CHALLENGES

「まだですか?」の確認に、
時間を使っていませんか。

待ち時間の背景には、申請内容・確認先・次の担当が分かりにくい運用があるかもしれません。

01 / 状態が見えない

送った申請が、どこにあるか分からない。

メールやチャットの中に申請が埋もれ、確認中なのか、追加情報を待っているのかが見えません。

送信済み確認中?誰が対応?
02 / 判断材料が不足

資料が足りず、確認の往復が続く。

金額、背景、見積りや根拠資料が別々の場所に。承認者が探したり、申請者へ聞き直したりしています。

金額は?根拠の資料は?どの版?
03 / 差戻しの理由

戻ってきたけれど、どこを直すか分からない。

修正点や確認したいことが残っておらず、再申請のたびに説明をやり直す場面があります。

理由を確認内容を修正再び説明
04 / 承認後の連絡

承認されたのに、次の作業が始まらない。

発注や対応を進める担当へ結果が伝わらず、承認済みの申請が、そのまま止まってしまいます。

承認済み担当へ連絡作業は未着手
確認する人と、次に動く人が分かる流れへ。

承認そのものに加え、申請の準備、差戻し時の修正、承認後の引き継ぎを整理します。どの状態で、何が止まっているかを確認できる形にします。

CONNECT REQUESTS AND DECISIONS

申請・判断・次の対応を、
ひとつの流れで考える。

必要な確認と判断を進めやすくするために、情報と担当のつながりを整えます。

01 / 内容をそろえる

判断に必要な情報を、申請にまとめる。

対象の顧客・案件・依頼、金額や条件、判断の背景、関連資料を整理。申請者と承認者が同じ内容を確認します。

探し直す・聞き直す手間を見直す。
02 / 経路をそろえる

誰が、どの順番で判断するかを決める。

申請の種類や金額、部門等に合わせて経路を設計。確認する人と、いま進んでいる段階を分かりやすくします。

毎回、確認先を相談する運用を見直す。
03 / 次へつなぐ

判断の結果を、次の仕事へ。

承認・差戻し・却下等の結果と理由を残し、次に必要な対応を確認。承認後に作業する担当も決めます。

申請した後の流れまで整える。

vtplusは、VtigerCRMを基盤に業務支援アプリと設定・開発を組み合わせる業務改善サービスです。対象業務と採用アプリに合わせて、項目・経路・権限・履歴・通知を設計します。

02 / APPROVAL FLOW

いまの状態と、
次にすることが分かる。

申請した人も承認する人も、どこまで進み、何が必要かを確認しやすくします。

図解:申請から判断、次の対応までの流れ
申請する対象・内容・条件・資料をそろえる
設定した承認経路で確認申請内容と判断材料を確認し、結果・理由を記録
承認

次の作業へつなぐ

結果と条件を確認し、担当者が発注・見積りの提示・社内対応等へ進む。

差戻し

修正して、再申請

理由と修正点を確認。必要な情報を補い、決めた流れで再申請する。

却下・否決

判断を残し、方針を確認

終了の理由を記録し、別案等の検討が必要なら関係者と確認する。

業務の流れを説明する図です。状態名、差戻し後の処理、経路の決め方はアプリにより異なります。承認済みになるだけで、発注・送金・顧客への送信まで自動実行されるわけではありません。後続作業と連携範囲を別途決めます。

PREPARE TO DECIDE

「資料を探す時間」から、
内容を確認する時間へ。

情報をそろえてから申請すると、承認者が何を確認すべきかを把握しやすくなります。

図解:承認者が判断するために、申請へそろえる情報
POINT 01

何の申請か

顧客・案件・依頼の対象と、申請する内容。

POINT 02

なぜ必要か

背景・目的・通常と異なる条件や、判断してほしい点。

POINT 03

金額・条件・希望時期

必要な金額、対象範囲、いつまでに判断・対応が必要か。

POINT 04

確認する資料

見積り、比較資料、領収書等。対象と参照する版を整理。

POINT 05

承認後の担当

次の作業をする人と、引き継ぐ内容。

必要な情報は業務によって変わります。すべての項目を一律に必須とせず、申請の種類と判断する内容に合わせて絞り込みます。

MAKE REVISION CLEAR

差戻しを、
直して進めるための記録に。

申請内容だけでなく、確認したい点と判断の理由も残し、やり直しの経緯を追える形にします。

図解・記録例:差戻しの理由と、修正後の確認点をつなぐ
理由が短すぎると

「内容を確認してください」だけでは、直す場所が不明。

どの条件を、なぜ確認するのか。
申請者が、もう一度聞き直す。

説明の往復が、再申請まで続く。

確認したい点を残すと

対象・理由・修正内容を、具体的に確認。

確認したい点

希望する納期と、見積書の納期が異なる。

修正・補足してほしいこと

対応可能な納期を確認し、資料と申請内容をそろえる。

再申請時の確認

修正点と参照資料を確認し、承認者へ再提示。

差戻し内容の説明例です。申請内容・資料・判断の履歴をどう保存するか、変更時に再申請が必要かは、採用アプリと業務ルールに合わせて設定・確認します。

03 / RULES & ROLES

承認が進むための、
経路と役割を決める。

承認者を登録するだけで終わらせず、不在や差戻し、結果の引き継ぎまで考えます。

01 / 経路と権限

誰が判断するか。

申請の種類、金額、部門等の条件と、段階ごとの承認者を整理。閲覧・編集・承認の権限も確認します。

02 / 不在時の対応

承認者が不在なら、どうするか。

代理者の範囲や有効期間、担当変更の手順を決めます。代理承認は、対応するアプリの機能と権限に合わせて設計します。

03 / 確認と通知

いつ、どこを見て確認するか。

申請・承認の一覧と確認するタイミングを整理。メール等の通知・督促は、採用アプリの対応範囲と設定条件を確認します。

通知を送ることと、判断が完了することは別です。

誰が何を確認するか、差戻しや承認後に誰が対応するかまで決めます。通知・督促の方法、確認の目安、期限を過ぎた場合の連絡先も運用に合わせて整理します。

TOOLS THAT SUPPORT YOUR WORK

承認したい仕事に合わせて、
業務支援アプリを選ぶ。

見積りや社内依頼、経費、日報。対象の仕事と、その後に続く対応から必要な機能を組み合わせます。

CRMの申請・承認を整理

申請・承認・履歴をまとめる

金額や部門に応じた承認の順番、申請時の内容・添付資料、承認・差戻し・却下の理由を扱います。

関連:IPApprovalCenter

承認ワークフローの紹介を見る

社内依頼を、対応完了まで

社内依頼・多段階承認

依頼の受付、承認、担当者の対応、結果の確認をつなぎます。段階内の全員承認・誰か1名、期間付き代理承認に対応します。

関連:IPWorkHub

社内依頼・承認の紹介を見る

経費の確認と精算

経費精算・領収書・承認管理

経費と領収書をまとめ、上司・経理の確認や、理由付きの差戻しへつなぎます。利用する承認方式を確認して設計します。

関連:IPExpense

経費精算の紹介を見る

日々の報告を確認

営業日報・週報の提出と承認

下書き、提出、上長による承認・差戻しを管理。確認コメントと操作履歴を残し、課題や支援依頼のフォローに使います。

関連:IPDailyReport

日報・週報の紹介を見る

各アプリの紹介に基づく機能例です。承認の対象・経路・代理・通知・結果反映は、アプリごとに異なります。すべてのCRMレコードへ同じ承認が自動適用されるものではありません。対象業務と対応環境を確認し、必要な設定・連携をご案内します。

AFTER APPROVAL

承認の完了を、
次の仕事の開始につなぐ。

承認の記録を、見積りの提示、購買、社内作業、精算などへつなぐ運用を設計します。

図解:承認済みの情報を、次の担当へ引き継ぐ例
承認済み何を、どの条件で承認したかを確認

見積り・購買

営業・購買の担当が、承認内容を確認して提示・発注等へ。

社内依頼

対応担当が依頼内容と条件を確認し、作業・結果確認へ。

経費精算

経理担当が確認済みの内容をもとに、精算等の処理へ。

承認後の担当と作業を整理するための図です。タスク作成、業務データの更新、外部システム連携等は、必要性と採用機能に応じて対応範囲を確認します。

「承認された」で終わらず、次の作業が始まったかまで。

申請者、承認者、実務担当で、どこを見れば結果が分かるかをそろえます。対応する人・内容・期限や目安を決め、必要な引き継ぎを確認します。

04 / HOW TO START

いま止まっている、
その承認から見直す。

申請の画面だけでなく、判断して仕事が進むところまでを確認します。

  1. STEP 01

    止まる場面を選ぶ

    申請から完了までを確認。誰待ち、資料不足、差戻し、承認後の連絡など、見直す仕事を一つ選びます。

  2. STEP 02

    経路と判断材料を決める

    申請項目、承認する条件と順番、権限、資料、差戻しや不在時の扱いを整理します。

  3. STEP 03

    実際の流れで試す

    申請・承認に加え、差戻し・再申請、必要な代理・通知、承認後の対応をサンプルで確認します。

  4. STEP 04

    待ち時間と運用を見直す

    確認待ちや聞き直し、差戻し理由、後続作業の状況を確認。現場の意見から調整して対象を広げます。

まずは、一つの申請・一つの部門から。

件数が多い申請や、止まると影響が大きい仕事から始めます。申請者と承認者、承認後の担当者が確認できる範囲で、小さく試します。

初期導入、アプリ・設定・開発、必要な連携の範囲を確認してご案内します。既存CRM等からデータの関連の整合性を維持して移行する場合は、調査・変換・補正・検証等が必要となるため、別途費用が発生します。料金・導入費用を見る

CHECK THE CHANGE

判断が進んだか。
次の仕事が動いたか。

承認ボタンを押すまでと、その後の仕事を合わせて確かめます。

申請から判断まで
どの段階で、どのくらい待っているか。
聞き直しの回数
不足情報や確認先の問い合わせが減ったか。
差戻しと再申請
理由が分かり、必要な修正で再提示できるか。
承認後の着手
次の担当へ伝わり、作業が始まっているか。

同じ業務・対象範囲で導入前後を確認します。時間だけでなく、判断に必要な情報と履歴が残るかも確かめます。集計に使う日時・状態・対象条件を決め、効果を実際の運用で確認します。

FAQ

申請・承認の見直しで、
よくあるご質問。

今の社内承認ルールに合わせられますか?

対象業務、金額や部門等の条件、承認者と段階、差戻し・却下の扱いを確認して設計します。対応する条件や経路、必要な設定・開発はアプリによって異なるため、現在のルールをもとに対応範囲をご案内します。

承認者が不在のときは、代理で進められますか?

IPWorkHubでは、有効期間を指定した代理承認と実際の処理者の記録に対応しています。他のアプリは対応範囲を個別に確認します。誰を代理者とし、いつまで、どの申請を扱えるかを決めて利用します。

メールやTeamsへ通知できますか?

IPWorkHubは、設定によりメール・Teams通知を利用できます。メール送信設定やTeamsの接続先等の準備が必要です。ほかのアプリの通知・督促は、それぞれの対応範囲と設定条件を確認します。通知後に確認する一覧や担当も決めます。

差戻しと却下は、どう使い分けますか?

一般には、修正・補足して判断を受け直す場合を差戻し、申請を認めず終了する判断を却下・否決として整理します。実際の状態名や再申請の可否、戻る段階は採用アプリと社内ルールに合わせて確認します。

承認されると、発注や送金も自動で行われますか?

承認済みの状態だけで、後続作業がすべて自動実行されるわけではありません。次に誰がどの作業を行うか、結果の反映や外部連携が必要かを整理します。自動化する範囲と、担当者が確認する範囲を導入時に決めます。

小さな部門や一つの申請だけでも始められますか?

一つの部門や申請の種類に絞り、申請・判断・後続作業の流れを試す進め方をご相談いただけます。対象者、権限、必要な情報を決め、実際に使えることを確かめてから対象を広げます。費用と支援範囲は要件・構成に応じてご案内します。

LET’S LOOK AT YOUR WORK

申請した、その先まで。
仕事の流れを一緒に整理。

「ここで止まる」を、お聞かせください。

いまの申請書、確認の順番、メールや口頭でのやり取りを見ながら、止まる場面と必要な情報を整理します。承認後の担当まで含め、無理なく使える流れをご提案します。

  • 申請の種類と、いまの承認経路
  • 資料不足・不在・差戻しで困る場面
  • 承認後に動く担当者と、その作業
担当者と相談しながら、申請内容・承認経路・承認後の対応を整理するイメージ
いまの仕事を伺い、必要な範囲からご提案。

LET’S START WITH ONE APPROVAL

承認待ちを見直し、
次の仕事を進めやすく。

見積り、購買、社内依頼、経費精算。まずは一つの申請から、vtplusでできることと必要な設定・支援をご案内します。

申請・承認の流れを相談する

「どこを変えればよいか分からない」という段階でも、ご相談ください。