VTPLUS EXTENSIONS

IPWorkHub|社内依頼・承認・業務受付

社内依頼を、
完了確認まで。

依頼を受け、必要な承認を通し、担当者が対応する。
その後の追加確認や申請者による完了確認まで、ひとつの依頼として追いかけられます。

VtigerCRM + 社内依頼の共通基盤受付・承認・対応・通知をひとつに。
  • 受付を整理依頼種類・受付グループ
  • 段階で承認順次・並列・代理承認
  • 完了を確認追加回答・再対応も管理
  • 通知で共有メール・Teamsに対応
単体で社内依頼を登録・対応できます。社内サービスデスクを追加すると、サービスカタログからも登録できます。

01 / ROUTE REQUESTS TO THE RIGHT TEAM

依頼の種類に合わせて、
受付先と期限を整える。

依頼種類ごとに、標準期限・優先度・担当者・受付グループ・承認ルートを設定。種類に受付先がなければ、申請者の所属部門に対応する受付グループを参照します。

毎回の振り分けを、設定したルールで支援。
依頼種類の例PC・システムの利用相談件名・内容・優先度・期限を登録
IT受付グループ担当者を割り当て、対応へ
依頼種類に設定した受付先の例です。承認が必要な依頼は承認フローを経て対応へ進みます。

02 / APPROVE IN STAGES

順番に承認。
段階の中は、全員か誰か1名。

承認段階を上から順に進め、各段階では「全員承認」「誰か1名」を選択。差戻し・否決・再申請、期間付きの代理承認にも対応し、実際の処理者を記録します。

必要な判断の順序と、参加者を明確に。
第1段階全員承認
Aさん+Bさん

2名とも承認したら次へ

第2段階誰か1名の承認
CさんまたはDさん

いずれか1名が承認

段階間は順次、段階内は並列です。申請時のルートを保存し、後の設定変更で進行中の依頼を上書きしません。

03 / CLOSE WITH A CONFIRMATION

対応したあとに、
結果の確認までつなげる。

担当者は不足情報を申請者に確認し、回答後に対応を継続。対応結果を記録して完了確認を依頼できます。確認中や完了後に問題が残れば、理由を添えて再対応へ戻せます。

対応する人と依頼した人の、確認をつなぐ。
担当者対応結果を記録完了確認を依頼
申請者が結果を確認
完了確認理由付きで再対応
権限のある運用担当者も完了確認・再対応を操作できます。各操作を履歴に残します。

04 / KEEP THE CONVERSATION AND NOTIFY

やり取りを残し、
更新を知らせる。

コメント・添付・操作履歴を依頼に集約。登録、承認、追加情報依頼、完了確認などをメール・Teamsで通知できます。ホームのウィジェットからも、自分の対応事項を確認可能です。

依頼の経緯と、次に確認するきっかけを共有。
ひとつの社内依頼
コメント確認・回答のやり取り
添付画像・文書・関連資料
履歴誰が何を行ったか
メール通知Teams通知
通知は設定が必要です。メールはVtigerの送信サーバー、Teamsは接続先のWebhook/Workflow URLを利用します。

図・依頼種類・担当者名は説明用のイメージです。承認はWORK HUB内の依頼を対象に設定します。

承認・機密依頼・通知・導入条件について
対応環境と受付設定
VtigerCRM OSS 8.4.x、PHP 8.2、MySQL 8.0/MariaDB向け。コアファイルは変更しません。管理者が依頼種類・受付グループ・承認ルートを設定します。標準期限は受付時の目安で、解決時間を保証するものではありません。IPInternalServiceDeskはサービスカタログの入口を追加する別拡張で、WORK HUB単体の利用に必須ではありません。
承認と代理
承認ルートを設定した依頼で、多段階・並列承認を利用できます。差戻し後はコメント・添付で補足して再申請し、否決は終了状態です。代理は元の承認者・代理者・有効期間を指定し、実処理者も記録します。既存依頼や通常のCRMレコードすべてに承認を自動適用する機能ではありません。
閲覧範囲と通知先
一般利用者は自分の申請・担当依頼、承認関係者は関係する依頼を参照します。部門・全社運用担当者の閲覧は原則非機密依頼で、機密依頼は申請者・担当者・承認関係者・管理者が対象です。メール・Teams通知には依頼番号・件名・状態・リンクを含むため、通知先の共有範囲も設定してください。送信失敗は記録し、依頼・承認処理は継続します。
添付・一覧・導入時の確認
添付の初期上限は1ファイル20MB・1依頼10件で変更可能。文書・画像・CSV・ZIP等の許可形式を扱い、ダウンロード時に依頼の閲覧権限を確認します。一覧は初期200件、20〜500件に設定でき、CSVは最大5,000件。無効化・アンインストールでも業務データ等を保持します。導入先で添付の直接公開拒否、送信設定、一般利用者・承認者・代理者・受付担当者の権限を確認してください。

紹介対象:IPWorkHub v1.1.1。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

依頼を受けて終わらず、
完了確認まで見渡す。

社内依頼と承認・対応の流れをご相談ください。

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