VTPLUS EXTENSIONS

IPZoomConnect|Zoom会議連携

Zoom会議を、
CRMの予定から。

顧客や商談に関連する予定から、Zoom会議の予約・変更・参加・招待まで。
会議の情報を同じ予定にまとめ、打ち合わせの準備を進めやすくします。

VtigerCRMの予定 + Zoom会議単発のイベントに、会議情報をまとめる。
  • 予定から予約参加URL等を自動登録
  • 変更・取消CRMから会議を更新
  • CRMから参加主催者は開始も操作
  • 招待メール宛先・内容を確認して送信
Zoomアプリの設定とユーザー接続が必要です。初期状態は連携OFFで、タスク・繰り返し予定は対象外です。

01 / BOOK FROM THE CRM CALENDAR

予定を保存して、
Zoomの会議情報も登録。

単発予定の「Zoom開催方法」で「Webミーティング(Zoom)」を選んで保存。Zoom会議を予約し、参加URL・会議ID・パスコードを登録します。標準の顧客・商談との関連付けも使えます。

予定と会議URLを、別々に管理する手間を軽減。
CRMの単発予定A社 提案打ち合わせZoom開催方法:Webミーティング(Zoom)
予定を保存
Zoom会議を予約
参加URL会議IDパスコード
同じCRM予定に自動登録
予定の担当者に対応付けたZoomユーザーが主催者です。担当グループでの予約には対応しません。

02 / UPDATE AND CANCEL FROM THE CRM

日時や件名を変えたら、
同じZoom会議を更新。

CRM予定の編集・保存で、連携中のZoom会議へ変更を反映。Zoom予約だけを取り消す場合はCRM予定を残せます。予定そのものを削除した場合も、Zoom取消の対象になります。

予定を管理する場所から、会議も変更・取消。
日時・件名を編集して保存同じZoom会議を更新
Zoom予約だけを取消CRM予定を残して会議を削除取消成功後、URL・会議ID等を消去
変更の反映はCRMからZoomへ。Zoom側の編集は自動で取り込まず、変更後の案内メールも自動送信しません。

03 / JOIN OR START FROM THE EVENT

参加URLを探さず、
CRMの予定から会議へ。

予定の「他 → Zoom連携」から会議情報を確認し、「Zoomに参加」で参加URLを開けます。主催者本人には「会議を開始」も表示し、その操作時に主催者用URLを取得します。

会議に必要な情報を、予定から確認。
予定の閲覧者参加者用URLZoomに参加
主催者本人主催者用URLを取得会議を開始
CRMのカレンダー権限に従います。主催者用URLは招待メールに含めず、CRMのDBにも保存しません。

04 / PREVIEW AND SEND INVITATIONS

宛先と案内を確認し、
その場で招待メール。

関連する顧客担当者のメールを候補に、宛先を追加・削除できます。件名・日本時間の日時・参加URLを確認して送信。同じ宛先への同じ案内は、重複送信を抑止します。

予定に登録した会議情報で、そのまま案内。
1
宛先を確認顧客担当者の候補 + 手入力
2
案内をプレビュー件名・日時・参加URL等
3
確認して送信最大20件へ、宛先ごとに個別送信
Vtigerの送信メール設定が必要です。再送する場合は配信状況を確認し、明示的に再送を許可します。

図・会社名・予定は説明用のイメージです。Zoom連携は単発イベント向けで、会議の予約・更新・取消と招待を扱います。

接続方法・同期範囲・運用上の条件
接続の準備
VtigerCRM OSS 8.4、PHP 8.2以上、MySQL互換DB向け。CRMとZoomのHTTPS通信、必要なPHP拡張、Zoomアプリの作成・有効化・権限設定が必要です。会社一括接続と個別アカウントのユーザーOAuthに対応します。会社一括ではCRMユーザーとZoomユーザーを対応付けます。個別接続の配布範囲や会議時間・同時開催数はZoom側の条件に従います。
対応する予定と対象外の機能
新規予約は未来の単発イベントで、開始・終了が正しく、会議時間が1分〜24時間の予定が対象です。タスク、繰り返し予定、ZoomからCRMへの変更同期、Google/Outlook等の外部カレンダー同期、録画・参加実績・議事録AIは対象外。予約済み会議の主催者変更は、先に取消して担当者を変更し、再予約します。
権限・招待・予約結果の確認
閲覧・再試行・取消・招待はCRMのカレンダー権限に従います。招待の送信には編集権限が必要で、メール送信処理の成功は最終到達の保証ではありません。通信結果が不明な予約は、重複を避けるため自動で新規予約せず、予約確認・会議IDによる復旧等を行います。実CRM・Zoom・SMTPを接続して一連の受入確認が必要です。
削除補完と連携停止
削除済み・取消要求の残った予定の補完には、標準スケジューラーが必要です。5分間隔の起動対象、1回最大20件で、未連携予定の自動予約は行いません。連携OFF・無効化・アンインストールでは既存会議を一括取消せず、会議・追加項目・連携データを保持します。停止前に必要な会議を取り消してください。接続情報を含むDBとCRM設定ファイルを一緒にバックアップします。

紹介対象:IPZoomConnect v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づく、アイプランナー独自の連携拡張です。

LET’S TALK

打ち合わせの準備を、
CRMの予定から。

顧客・商談とWeb会議をつなぐ運用をご相談ください。

導入について相談する

IPZoomConnect|vtplus by iplanner