VTPLUS EXTENSIONS

IPApprovalCenter|承認センター

社内の承認を、
ひとつの流れに。

見積・受注・請求・発注、経費・総務。
対応業務の申請と判断を、VtigerCRMでつなぎます。

VtigerCRM + 承認センター申請から判断、履歴、業務への反映まで。
  • 経路を整える金額・部門で選択
  • 内容を確認申請時の内容・資料
  • 承認待ちを見る本日期限・期限超過
  • 業務へつなぐ承認後の状態に反映
利用する業務を選んで、社内の承認ルールに合わせられます。

01 / APPROVAL ROUTES

金額や部門に合う、
承認の順番を。

条件に応じた経路を設定し、上長・部門責任者・指定ユーザーへ順番に回付。複数段階の承認に対応します。

「次は誰に確認する?」をルールに。
経費の経路設定例
通常の経費
上長経理
10万円以上の経費
上長部門責任者経理
条件と優先順位で経路を選択。申請時の経路を記録します。

02 / REVIEW & HISTORY

何を見て判断したか、
後からたどれる。

申請時の内容・添付資料・経路を保存。承認・差戻し・却下と理由を記録し、再申請でも過去の履歴を残します。

申請内容と、判断の経緯を一緒に確認。
申請内容のイメージ経費精算|展示会への出張
申請時の内容金額・明細
添付資料領収書・関連資料
承認の記録経路・判断・理由
承認差戻し却下
差戻し後は元の業務画面で修正し、新しい申請回として再申請。

03 / MY APPROVALS

今日の承認待ちを、
ホームで確認。

ホームやダッシュボードに、自分が判断できる申請を表示。期限超過・本日期限の件数から、確認すべき申請へ進めます。

自分の担当と期限を、ひと目で把握。
自分の承認待ち 表示例
承認待ち8件
期限超過2件
本日期限3件
A社向けの見積現在の担当:自分
本日期限
出張の経費精算現在の担当:自分
期限超過
権限に応じた全体件数と最大5件の一覧。表示は「更新」で再取得。

04 / BUSINESS CONNECTION

承認して終わりから、
次の業務へ。

最終承認の結果を、対応業務の状態へ反映。標準書類では、承認前の確定やCRMからのメール送付を制御します。

承認の判断と、業務の進行をつなぐ。
01
見積の承認申請承認前の確定・メール送付を制御
02
経路に沿って最終承認内容・資料を確認して判断
設定した業務状態へ反映承認後の業務を進める
紙で回覧したい場合は?承認前PDFの許可・禁止を業務別に設定できます。

人事管理なしでも利用できます。図・件数は説明用のイメージです。

対応業務・連携・導入条件を確認する
対応する6業務
Vtiger OSS 8.4向け。見積・受注・請求・発注と、承認接続対応のIPExpense/IPGeneralAffairs各v1.1.0が対象です。経費・総務の拡張は別途必要です。任意のモジュールが設定だけで接続されるものではありません。利用者には承認センターと対象業務の両方の権限が必要です。
経路・通知・結果反映
承認は順番に進む多段階方式で、並列・代理承認は対象外です。申請後の経路変更は進行中の申請には反映しません。期限は経過時間で計算し、休日除外・期限超過による自動承認は行いません。メール通知・督促には送信設定と定期処理が必要です。業務への結果反映が失敗した場合は、履歴を保持して管理者が再実行できます。
標準書類とPDF
標準書類の承認制御には、サーバー側の事前処理設定とDB保護の設定・確認が必要です。承認前PDFの出力には対応版PDFDesignerを使用します。PDFの許可は承認完了を意味せず、正式な業務確定・CRMからのメール送付には最終承認が必要です。
人事・ログイン認証との連携
社員資格・組織参照は任意機能で、IPHRManager v1.3.2と設定が必要です。v1.4.0ではIPSecureLoginとの接続機能を本体へ統合しました。認証機能自体は別拡張で、確認対象はIPSecureLogin v1.4.0です。併用には初回のサーバー設定が必要で、認証を先に行ってから承認制御へ進みます。

v1.4.0の対応範囲です。導入先で申請・判断・権限・PDF・通知・業務反映を確認してから運用します。

LET’S TALK

社内の承認を、業務の流れに。

対象業務・承認者・金額条件に合わせて、導入を支援します。

承認の運用を相談する

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