A DAY AS A BUSINESS OWNER
とある経営者の一日
経営の判断に、
現場の情報を。
受注の見通し、お客様との関係、現場の負荷、部門をまたぐ課題。
VtigerCRMとvtplusを使う経営者の一日を、実際の画面でたどります。

業務システムの提案と導入後の保守を手がける会社を経営。営業・サポートの責任者と相談し、優先順位や部門間の調整を担っています。
※架空の人物・業務による利用ストーリーです。実在の導入事例・成果実績ではありません。画面は2026年10月29日にテスト環境で取得しています。
受注予実管理 | vtplus業務支援アプリ
朝の数字は、今日の問いを考えるために。
「見込みはある。では、今どこに力をかけるべきだろう。」
業務システムの提案と保守を手がける会社の経営者・山本さん。朝は受注予実を開き、計画、実績、進行中案件、着地予測を確認します。部門責任者と話す前に、気になる点を整理する時間です。
見込みの金額は、確定した受注とは分けて見ます。売上や利益、入金の状況は会計の資料と照らし合わせる前提で、まずは営業の現在地をつかみます。

進行中案件の明細 | vtplus業務支援アプリ
「今月はいけそうです」の根拠まで、一緒に見る。
「この見込みは、何が決まれば受注になる?」
営業責任者との短い打ち合わせ。担当者別の集計から案件の明細を開き、金額、ステージ、予定の基準日、確度を確かめます。合計額の話から、個別の案件へ戻れるのが出発点です。
決裁者への説明、条件の調整、社内の準備。受注までに残っていることを聞き、山本さん自身が同席する必要があるかも相談します。見通しを聞く時間を、会社として何を支援するか決める時間にしました。

顧客360° | vtplus業務支援アプリ
大切なお客様との面談前に、会社としての接点を知る。
「提案の話だけでなく、使い始めてからのことも押さえておこう。」
既存のお客様との面談に向け、顧客360°で案件、納入資産、契約、問い合わせを確認します。営業担当が知っていることと、サポート担当が知っていることを、同じ顧客を起点にたどります。
追加提案を進める一方で、対応中のご相談は残っていないか。山本さんは気になる点を責任者へ確認し、お客様の今の状況に合った話ができるよう準備します。

スーパーバイザー管制画面 | vtplus業務支援アプリ
受注を増やす話と、受け止める現場の話をつなぐ。
「この負荷は、一時的なものだろうか。会社として手を打つことは?」
サポート責任者とは、未解決の問い合わせ、期限、担当者ごとの負荷を見ながら相談。件数だけで判断せず、難しい調査が重なっているのか、特定の人に相談が集中しているのかを聞きます。
今日の応援で対応することと、手順の見直しや育成など時間をかけて整えることを分けて検討。山本さんは、関係部門との調整など、現場の責任者だけでは進めにくいことを引き受けます。

サービス契約 | VtigerCRM標準+拡張表示
新しい契約と、これまでのお客様との約束を考える。
「契約が終わる直前ではなく、先にご利用状況を聞こう。」
午後は営業責任者と、既存のお客様への継続提案を相談。サービス契約の終了予定日、状態、担当者、利用状況を確かめ、誰がいつお客様と話すかを考えます。
契約の記録だけでは、満足して使っていただけているかまでは分かりません。問い合わせや担当者の話も確認しながら、継続の相談に必要な準備を整理します。

案件ステージ管理・活動支援 | vtplus業務支援アプリ
繰り返す停滞は、進め方を見直すきっかけに。
「担当者への声かけに加えて、会社として変えられることはある?」
対応が必要な案件を見ながら、営業責任者に背景を確認します。見積条件の整理、技術担当との連携、決裁者への説明など、どこで時間がかかっているかを一緒に考えます。
一覧だけで原因を決めつけず、個別の事情を聞くことが前提です。もし同じ課題が重なるなら、資料や判断基準、相談の窓口を整えることも、次の改善テーマになります。

タスク・依頼 | vtplusグループウェア
会議で決めたことを、担当者と期限のある仕事にする。
「誰が、いつまでに。私自身の宿題も残そう。」
今日の打ち合わせで決まったことは、担当と期限を具体的にします。何を確認すれば完了なのか、途中でいつ状況を共有するのかも、関係者とそろえていく運用です。
山本さんも、部門間の調整やお客様への同席を自分の仕事として整理。「検討しておいて」で終わらせず、次に確認するときに話がつながる形にします。

受注予実の月別推移 | vtplus業務支援アプリ
目の前の対応を終えたら、少し先の準備を考える。
「今月の受注と、来月以降の準備。両方の時間を確保しよう。」
一日の終わりに、12か月の受注計画、実績、着地の表示を確認。営業責任者と、翌月以降に向けて準備する提案や、早めに確認しておきたい案件を整理します。
画面の数字だけで将来を決めるわけではありません。お客様との対話、現場の声、会計の情報も合わせて考える。山本さんは、明日確認することを残し、一日を締めくくりました。

17:30 / SEE YOU TOMORROW
今日の現場を知ることが、
明日の会社を考える力になる。
山本さんが一日を通して確かめていたのは、数字だけではありません。お客様に何が起きているか。現場が何に困っているか。会社として、どこに力をかけるか。その判断を、日々の情報と対話で支えています。
根拠のある会話を始める
計画・実績・見込みを分け、気になる数字を個別の案件までたどる。
会社としての優先順位へ
営業とサポートの状況を確かめ、責任者だけでは進めにくい課題を支援する。
判断を実行につなぐ
担当者、期限、次の確認を具体的にし、経営者自身が担うことも明確にする。
vtplusは、OSS版VtigerCRMを基盤に、業務支援アプリと導入・運用支援を組み合わせるサービス。営業やサポートが日々使う情報を、御社の報告・相談・判断の流れに合わせて整えていきます。
YOUR COMPANY, YOUR NEXT STEP
御社の経営判断にも、
現場の情報をつなぎませんか。
「見込みの根拠が分からない」「部門ごとに話が違う」「決めたことが進まない」
まずは、一つの困りごとからご相談ください。
