A DAY IN CUSTOMER SUPPORT

とあるサポートセンターのお客様担当の一日

お客様の「困った」に、
チームで向き合う。

朝の対応確認から、受付、調査、回答、折り返し、夕方の引き継ぎまで。
VtigerCRMとvtplusを使う一日を、実際の画面でたどります。

実際のサポートワークベンチ画面
期限、優先度、停滞、返答待ちを確認するvtplusのサポートワークベンチ
一件ずつのお問い合わせと、チームの動きをつなぐ実画面です。
今日の主人公:サポートセンターのお客様担当・田中さん
業務システムの操作相談や不具合の一次対応を担当。必要に応じて、技術担当やリーダーと連携しています。
※架空の人物・業務による利用ストーリーです。実在の導入事例・成果実績ではありません。画面は2026年10月29日にテスト環境で取得しています。
09:00SUPPORT DIARY

サポートワークベンチ | vtplus業務支援アプリ

受話器を取る前に、待っているお客様を確認。

「昨日からの続き、今日が期限の件。先に確かめておこう。」

サポートセンターのお客様担当・田中さん。朝は、未完了の問い合わせが集まるワークベンチを開きます。期限超過、期限間近、高優先度、返答待ち。件数だけでなく、気になる理由も確認します。

新しい電話に対応している間も、以前のお客様は回答を待っています。田中さんは今日の連絡予定を見直し、先に状況を確認する問い合わせを決めました。

新しい受付と、すでにお待ちのお客様。両方を見渡す朝の入口に。
実際の操作画面 | サポートワークベンチvtplus業務支援アプリ ・ 画像タップで拡大
サポート担当者ワークベンチの実画面。撮影時は管理者の「自分の担当」を表示。期限・件数はテストデータで、実際の対応実績ではありません。
サポート担当者ワークベンチの実画面。撮影時は管理者の「自分の担当」を表示。期限・件数はテストデータで、実際の対応実績ではありません。
09:10SUPPORT DIARY

問い合わせ受付・トリアージ | vtplus業務支援アプリ

最初の聞き取りを、次の担当者にも伝わる形に。

「どの操作で、何が起きて、今どの業務が止まっていますか。」

最初の電話は「CSVの取り込みが途中で止まる」というご相談。田中さんは受付画面に沿って、顧客と依頼者、対象、内容と影響を順に整理していきます。

急いでいるという言葉だけで優先度を決めず、影響する範囲と必要な時期を確認。担当や優先度の提案は、内容を見てから確定する進め方です。

聞き漏らしを減らし、受付時の情報をチームで使える形へ。
実際の操作画面 | 問い合わせ受付・トリアージvtplus業務支援アプリ ・ 画像タップで拡大
受付ウィザードの「顧客・受付」画面。説明用の件名だけを入力した保存前の例です。顧客・依頼者は未選択で、登録せずにキャンセルしています。
受付ウィザードの「顧客・受付」画面。説明用の件名だけを入力した保存前の例です。顧客・依頼者は未選択で、登録せずにキャンセルしています。
09:20SUPPORT DIARY

標準の問い合わせ詳細 | VtigerCRM標準+拡張表示

電話のメモを、問い合わせにつながる記録にする。

「この件の話は、この問い合わせを見れば分かるように。」

継続対応の問い合わせでは、件名、顧客、担当者、状態を確認。関連する活動やコメント、ドキュメントをたどる起点が、VtigerCRMの問い合わせ詳細です。

担当が変わったときも、個人のメモを探し回らずに引き継げるように。聞いた事実、試したこと、まだ分からないことを分けて残す運用にしています。

問い合わせごとに記録を集め、担当者の記憶だけに頼らない。
実際の操作画面 | 標準の問い合わせ詳細VtigerCRM標準+拡張表示 ・ 画像タップで拡大
VtigerCRMの問い合わせ詳細。テスト環境の配色・拡張表示を含みます。顧客、担当、状態、活動、コメントなどを確認する共通の入口です。
VtigerCRMの問い合わせ詳細。テスト環境の配色・拡張表示を含みます。顧客、担当、状態、活動、コメントなどを確認する共通の入口です。
09:30SUPPORT DIARY

サポート360° | vtplus業務支援アプリ

「前にも説明したのですが」を、繰り返させないために。

「過去の対応と、今ご利用の環境を先に確認しますね。」

サポート360°には、問い合わせに関わる顧客・担当者、納入資産、サービス契約、過去の問い合わせなどが集まります。まず記録を確認してから、不足する点をお客様に伺います。

過去と似た症状でも、同じ原因とは限りません。田中さんは履歴を手がかりにしつつ、対象の製品や現在の状況が合っているかを確かめます。

社内にある情報を先に確認し、お客様には必要なことを伺う。
実際の操作画面 | サポート360°vtplus業務支援アプリ ・ 画像タップで拡大
選択した問い合わせのサポート360°。資産・契約・過去の問い合わせ等を集約します。今回の対象製品欄は未関連です。一部の連絡先は非表示にしています。
選択した問い合わせのサポート360°。資産・契約・過去の問い合わせ等を集約します。今回の対象製品欄は未関連です。一部の連絡先は非表示にしています。
10:00SUPPORT DIARY

FAQ・過去事例レコメンド | vtplus業務支援アプリ

「詳しい人に聞く」の前に、チームの経験を探す。

「似た問い合わせで、文字コードと必須項目を確認した記録がある。」

件名と内容から候補を探すと、過去に解決した問い合わせが表示されました。田中さんは回答文だけでなく、どの条件で解決したのかを読み、今回との違いを確認します。

候補をそのまま正解として渡すのではなく、現在の環境に合うかを確かめて案内。見つかった解決の記録が、確認すべき点を考える助けになります。

先輩一人の経験を、チームで参照できる情報へ。
実際の操作画面 | FAQ・過去事例レコメンドvtplus業務支援アプリ ・ 画像タップで拡大
実際の検索結果。撮影時はFAQ候補0件・解決済みの過去事例6件。表示スコアは候補の順位付け用で、回答の正しさや解決確率を示すものではありません。
実際の検索結果。撮影時はFAQ候補0件・解決済みの過去事例6件。表示スコアは候補の順位付け用で、回答の正しさや解決確率を示すものではありません。
11:30SUPPORT DIARY

対応結果・次回対応 | vtplus業務支援アプリ

一本の電話を、「何をしたか」と「次にすること」まで。

「案内はした。次は、再取り込みの結果を確認しよう。」

回答したあと、対応日時、チャネル、結果の要約と内容を記録。解消の確認が取れていなければ、案内済みと解決済みを分けて扱います。

必要な次回対応は、日時と担当者を決めて登録する流れへ。田中さんは「お客様からの確認結果を待つこと」と「こちらから確認すること」をはっきりさせました。

対応の終わりに、次の接点まで見えるようにする。
実際の操作画面 | 対応結果・次回対応vtplus業務支援アプリ ・ 画像タップで拡大
対応結果・次回対応の一括登録フォーム。説明用の要約・対応内容を入力し、次回対応欄を開いた保存前の例です。保存は行っていません。
対応結果・次回対応の一括登録フォーム。説明用の要約・対応内容を入力し、次回対応欄を開いた保存前の例です。保存は行っていません。
13:30SUPPORT DIARY

エスカレーション・部門連携 | vtplus業務支援アプリ

難しい問い合わせを、一人で抱え込まない。

「ここまでは確認済みです。この点を、技術担当に調べてほしい。」

午後は、追加の技術調査が必要な問い合わせに対応。田中さんは、すでに確認したこと、調べてほしいこと、回答が必要な時期を整理して、部門連携の依頼へ進みます。

社内へ依頼しただけで、お客様への対応が終わるわけではありません。調査の進み具合を追い、次にいつ状況をお伝えするかも考えておきます。

社内の依頼と、お客様への連絡。その両方をつなぐ。
実際の操作画面 | エスカレーション・部門連携vtplus業務支援アプリ ・ 画像タップで拡大
部門連携の依頼フォーム。依頼内容を入力した保存前の例で、依頼先は未選択です。実際の依頼登録・通知は行っていません。
部門連携の依頼フォーム。依頼内容を入力した保存前の例で、依頼先は未選択です。実際の依頼登録・通知は行っていません。
15:00SUPPORT DIARY

コールバック予約管理 | vtplus業務支援アプリ

「折り返します」を、忘れないための予定にする。

「次にお電話するとき、何を確認するかも残しておこう。」

お客様が作業できる時間に合わせて、折り返しの日時と担当者を決めます。予約には、確認する内容や、事前に把握しておきたいことも添えておきます。

電話がつながらなければ、不通だった事実を残して次の対応を相談。折り返しを、担当者だけが覚えている約束で終わらせないための運用です。

約束の日時と用件を、次の担当者にも分かる形で残す。
実際の操作画面 | コールバック予約管理vtplus業務支援アプリ ・ 画像タップで拡大
コールバックの予約フォーム。事前メモを入力した保存前の例です。日時・担当者は撮影時の初期値。電話番号は非表示にし、予約登録・発信は行っていません。
コールバックの予約フォーム。事前メモを入力した保存前の例です。日時・担当者は撮影時の初期値。電話番号は非表示にし、予約登録・発信は行っていません。
17:15SUPPORT DIARY

スーパーバイザー管制画面 | vtplus業務支援アプリ/管理者向け

退社前に、チームで「明日へ持ち越すこと」を確認。

「この問い合わせは調査中。明日の連絡担当も決めておきます。」

夕方はリーダーと、未解決の問い合わせ、期限、担当者の負荷を確認。管制画面は、個々の担当者の話とチーム全体の状況をつなぐ材料になります。

今日中に解決できなかったことも、現在の状況と次の対応を共有して引き継ぐ。田中さんは最後に、自分の連絡予定と記録を見直して、一日を終えました。

担当者を支える仕組みが、お客様を待たせたままにしない運用へ。
実際の操作画面 | スーパーバイザー管制画面vtplus業務支援アプリ/管理者向け ・ 画像タップで拡大
管理者向けのスーパーバイザー管制画面。期限、滞留、担当者負荷等を表示します。件数や違反表示はテスト用データで、サービス品質の実績ではありません。
管理者向けのスーパーバイザー管制画面。期限、滞留、担当者負荷等を表示します。件数や違反表示はテスト用データで、サービス品質の実績ではありません。

17:45 / SEE YOU TOMORROW

「あの人でないと分からない」を、
少しずつ減らしていく。

お客様担当の仕事は、答えを伝えることだけではありません。状況を理解し、必要な人につなぎ、約束した連絡を続けること。その日々を、記録と共有で支えていきます。

01 / 状況を知る

同じ説明を減らすために

過去の問い合わせ、利用中の資産や契約を確認してから話を進める。

02 / 約束を残す

次の連絡につなぐために

今回の対応と未確認事項を分け、日時と担当者を具体的にしておく。

03 / チームで受け止める

一人で抱え込まないために

技術担当への依頼と、リーダーへの相談を、問い合わせにつなげて残す。

vtplusは、OSS版VtigerCRMを基盤に、業務支援アプリと導入・運用支援を組み合わせるサービス。受付の方法、回答までの流れ、部門間の役割に合わせて、必要な機能と運用を整えていきます。

YOUR TEAM, YOUR SUPPORT

御社のお客様対応にも、
同じ困りごとはありませんか。

「対応履歴が探せない」「折り返しが漏れる」「詳しい人に集中する」
まずは、一つの場面からご相談ください。

画面と機能について
掲載画面はテスト環境のデータです。画面内の名称・件数・日付等と、本文の架空の会話・対応経過は対応しません。入力例は保存前の状態で、実際の問い合わせ登録、依頼、予約、通知、発信を行ったものではありません。VtigerCRMの標準機能とvtplusの業務支援アプリを組み合わせており、対象アプリの導入、権限、初期設定、運用ルールの整理が必要です。表示・提供範囲は構成とバージョンにより異なります。SLAは設定した期限に基づく管理で、解決時間やサービス水準を保証するものではありません。

提供:株式会社アイプランナー | vtplus