VTPLUS BUSINESS APPS
資産360|IPLANNER ASSET 360
社内資産の今を、
ひとつの台帳へ。
PC・スマートフォンから、ライセンス・車両・設備まで。
誰が使い、いつ返し、何を点検するかをつなげて管理する業務支援アプリです。
社内資産の「もの・人・期限・履歴」をつなぐ。IPLANNER ASSET 360 v1.0.2
- 社内資産台帳番号・場所・責任者を整理
- 貸与・残数管理利用者と返却状況を把握
- 期限と健全度対応が必要な理由を表示
- 履歴・証憑管理点検・修理の記録を残す
01 / ONE INTERNAL ASSET REGISTER
種類が違う資産も、
共通の台帳で見渡す。
資産番号を自動採番し、型番・シリアル番号・設置場所・管理責任者を登録。自社保有・リース・レンタルも区別できます。資産名や利用者などで検索し、区分・状態で絞り込めます。
「どこに、何があるか」を確認しやすく。
社内資産台帳資産番号を軸に、情報を集約
01PC・周辺機器
02スマートフォン
03ライセンス
04社用車
05設備・計測器
06工具・備品など
管理部門 / 拠点・場所 / 管理責任者
02 / KNOW WHO HAS WHAT
貸したまま、を減らす。
ライセンスの空きも把握。
利用者・部門・用途・返却予定日を指定し、貸与から返却まで履歴に保存。貸出時と返却時の状態も残せます。ソフトウェアのライセンスは複数人への割当と、保有数・割当数・残数を管理します。
利用者の把握と、再配備の判断をスムーズに。
1
貸与・配備利用者・部門・返却予定日
2
利用中利用者と貸与時の状態を確認
3
返却登録返却日時・状態・メモを保存
ライセンス管理 表示例
保有10
割当7
残数3
03 / SEE WHAT NEEDS ATTENTION
期限だけでなく、
対応が必要な理由まで。
返却・点検・校正・保証・ライセンス・車検・更新の期限を整理。状態評価や期限超過などから健全度スコアを算出し、理由とともに表示します。サマリーから、修理中や更新判断が必要な資産も絞れます。
管理の抜けを見つけ、確認する資産を選びやすく。
登録内容から確認健全度 + 要対応理由
80〜100良好
50〜79要確認
0〜49要対応
返却期限超過点検期限接近棚卸・見直し期限
期限の接近・超過 / 修理・作業中 / 更新・廃棄判断
04 / KEEP THE LIFECYCLE RECORD
点検や修理の経緯を、
証憑と一緒に残す。
点検・校正・修理・移設・更新・廃棄などを、実施日・結果・費用・次回期限とともに記録。資産本体や各履歴へ、報告書・写真などを添付できます。台帳のCSV出力で、社内資料への活用も支援します。
担当者が替わっても、過去の対応をたどりやすく。
資産ごとのライフサイクル履歴
点検
実施日・結果・次回期限点検報告書を添付
修理
内容・費用・処理後の状態修理報告書・写真を添付
証憑ファイルを保存・確認資産・貸与履歴・点検修理履歴に関連付け
CSV社内資産台帳を書き出し
図・アイコン・文章・数値・配色は説明用のイメージです。実際の画面・データとは異なります。
管理対象・権限・取得範囲・期限通知の条件について
- 管理対象と対応環境
- Vtiger CRM OSS 8.4向けの社内資産管理アプリです。標準Assetsや顧客資産の点検・保守アプリとは独立し、専用テーブルに台帳・割当・履歴等を保存します。機器情報の自動収集や自動棚卸ではなく、担当者が登録・確認する運用です。コアファイルは変更せず、無効化・アンインストール時も登録データと添付ファイルを保持する仕様です。
- 閲覧と操作の範囲
- 管理者・資産運用担当者は全資産を登録・更新でき、資産ごとの管理責任者は担当資産を更新・貸与できます。一般ユーザーは自分の現在・過去の利用資産、管理責任者・作成者となっている資産、所属部門名が一致する資産を閲覧でき、自分の有効な貸与分を返却登録できます。閲覧は資産単位で、過去利用者にも閲覧が残るため、部門名・履歴・証憑の共有範囲を運用に合わせて設定してください。
- 一覧・履歴・添付・CSV
- 一覧・サマリー・CSVは閲覧可能な資産の取得上限内が対象で、初期上限は1,000件です。検索・画面の絞り込みは取得済み一覧内に適用し、CSVは画面の絞り込み条件を引き継ぎません。貸与履歴と点検等の履歴は各200件、操作履歴は150件まで取得します。添付先は資産・貸与・点検修理履歴で、初期設定は1ファイル20MB・各添付先30ファイルまで。PDF・画像・Office文書等の許可形式に対応します。
- 期限表示・通知・v1.0.2の更新
- 健全度は登録値による目安で、安全性や故障予測を保証するものではありません。メール通知は任意のDX FOUNDATION連携と通知設定・送信環境が必要で、資産の管理責任者宛てに通知を登録します。期限状態の同期には標準Vtiger cronの稼働が必要です。v1.0.2は定期処理の例外記録・重複実行抑止・更新時の古い実行中状態の解除を改善。常駐監視やサーバー停止後の自動復旧を保証する機能ではありません。更新時は同梱のUPDATE_CRON_JA.txtに沿ってcronを一時停止し、既存処理の終了後に更新してください。
紹介対象:IPLANNER ASSET 360(IPAsset360)v1.0.2。添付パッケージの仕様に基づきます。
