VTPLUS EXTENSIONS

IPTicker|社内お知らせティッカー

社内の連絡を、
いつもの画面に。

業務ルールの変更、機能の案内、社内イベント。
CRMの共通ヘッダーにお知らせを表示し、日々の操作の中で周知するきっかけをつくります。

VtigerCRM + 社内お知らせ表示する・届け分ける・確認を記録する。
  • 画面で周知共通ヘッダーに表示
  • 対象・期間宛先と公開期間を指定
  • 確認を記録ボタン操作を履歴に
  • 簡単に登録3ステップで公開準備
ログイン中の社内ユーザー向け。メール配信や外部チャット通知は含みません。

01 / NOTICES IN THE DAILY WORKSPACE

連絡事項を、
業務画面の目に入る場所へ。

長い文章は流れる表示、短い文章は静止して切替。本文から詳細を開き、一覧でも公開中のお知らせを確認できます。重要度は「緊急・重要・通常」の3段階です。

CRMを使う流れの中で、案内に気付ける。
CRM検索・メニュー
重要経費申請ルールが変わりました
いつもの業務画面
本文から詳細一覧で再確認停止/再開
帯の位置はヘッダーの上・下を選択可能。流れる表示はマウスを乗せるなどの操作で一時停止します。

02 / THE RIGHT PEOPLE AND PERIOD

誰に、いつ見せるか。
お知らせごとに設定。

全ユーザーへの案内にも、指定ユーザー・ロール・グループへの連絡にも対応。公開開始と終了を日本時間で指定でき、予約公開や期限付きの周知に使えます。

関係する人へ、必要な期間に案内する。
配信対象の例営業部グループ
公開開始11/2 9:00
公開終了11/6 18:00
予約公開 → 期間中に表示 → 公開終了
予約開始や変更は画面表示時・次回取得時に反映。取得済みの案内は終了日時になると非表示になります。

03 / KEEP AN ACKNOWLEDGEMENT RECORD

「確認しました」を、
日時とともに残す。

必要な案内には確認ボタンを付けられます。管理者は誰が・どの確認版を・いつ確認したかを参照。内容変更後に再確認を依頼しても、以前の履歴を保持します。

利用者の明示的な確認操作を、記録に残す。
利用者がボタンを押す 確認しました
確認履歴
山田 太郎確認版 1 / 11/2 10:15
再確認依頼で、新しい確認版を開始
帯や詳細を表示しただけでは確認済みになりません。未確認者一覧・確認率の集計は含みません。

04 / PREVIEW BEFORE PUBLISHING

内容・対象・見え方を、
順番に確認して公開。

管理者用画面で、内容の入力から配信対象・期間、プレビューへ進みます。下書き保存や公開停止、複製にも対応。帯の色・速度・表示方式、表示しないモジュールも設定できます。

案内を準備し、見え方を確かめて公開する。
1
お知らせの内容タイトル・本文・詳細・リンク
2
配信対象・公開期間対象者・開始/終了・確認機能
3
プレビュー・保存下書き・公開停止 / 公開を選択
Cron設定なしで利用できます
本文は200文字、詳細は5,000文字まで。詳細はプレーンテキストで、HTMLは実行しません。

図・案内文・氏名・日時は説明用のイメージです。実際の画面表示や設定内容とは異なります。

対象範囲・確認記録・表示条件について
対応環境と表示する場所
VtigerCRM OSS 8.4、PHP 8.2以降、MySQL 8.0向け。標準の共通ヘッダーを前提とし、ログイン画面・カスタマーポータル・印刷・共通ヘッダーのない画面には帯を表示しません。コアPHP・標準テンプレート・標準CSSは変更しません。独自テーマ、日本語パック、UI MANAGER等との組合せは実環境で確認してください。
対象判定と反映タイミング
指定ユーザー・ロール・グループのいずれかに該当すれば配信します。指定ロールの下位ロールは自動で含めません。グループはVtiger標準の所属判定に従います。更新間隔は初期300秒、60〜1,800秒で設定可能。予約開始・公開停止・内容変更は各画面の次回取得等で反映します。モジュール除外は帯のみで、お知らせ一覧の対象は変わりません。
確認機能とリンク
確認履歴は本人がボタンを押した記録で、閲覧・理解を保証するものではありません。配信対象の総人数・未確認者一覧の算出は初版に含みません。変更内容を再周知する際は再確認依頼を選びます。確認済みを帯から除外しても、公開中は一覧から再表示できます。リンクはHTTPSまたはCRM内URLに対応し、リンク先の閲覧権限は別途適用されます。
停止とデータ保持
全体設定で配信を停止でき、管理者は登録内容・履歴を引き続き確認できます。お知らせの削除は論理削除で、確認履歴を保持します。拡張のアンインストールでも専用データは保持され、完全削除ボタンはありません。導入時は対象別配信・公開期間・確認と再確認・スマートフォン表示を確認してください。

紹介対象:IPTicker v1.0.0。添付パッケージの仕様に基づきます。

LET’S TALK

社内への周知を、
CRMの中でも。

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