VTPLUS EXTENSIONS
IPConnect|社内コミュニケーション
顧客の話を、
CRMでつなぐ。
社内の相談も、顧客に関するやり取りも。
会話をCRMの情報と結び付け、次の仕事へつなげます。
VtigerCRM + 社内コミュニケーション個人・グループ・レコード単位で、必要な会話を。
- 社内で相談個人・グループで会話
- 顧客別に共有レコードに会話を関連付け
- 次の仕事へ予定・タスクを作成
- Chatwork連携必要な場合だけ有効化
01 / TEAM CONVERSATIONS
ちょっとした相談を、
いつものCRMで。
個人同士やグループで相談・連絡。メンション、スレッド返信、添付ファイルを使い、話題ごとのやり取りを共有できます。
担当者同士の確認を、CRMの中で。
営業チームの会話 社内向け
鈴木さん|スレッド返信
内容を確認して、こちらに返信します。
02 / RECORD CONVERSATIONS
「どの顧客の話?」を、
分かりやすく。
顧客や商談などのレコードに会話を関連付け。詳細画面の「コネクト」から、対象の情報を見ながら相談できます。
データと相談の経緯を、同じ場所で確認。
商談の詳細A社向けの更新提案
詳細コネクト
この商談の社内会話
次回の打ち合わせまでに、
納期と提案条件を確認しましょう。
03 / MESSAGE TO ACTION
話して決めたことを、
予定・タスクへ。
メッセージからCRMの予定やタスクを作成。件名・担当者・日時を設定し、会話の内容を実際の活動へ引き継げます。
「確認する」「会う」を、次の行動として登録。
会話から提案条件の確認をお願いします。
04 / OPTIONAL CHATWORK
Chatworkの会話も、
顧客情報と一緒に。
利用するルームを顧客企業・顧客担当者へ紐付け。テキストの送受信履歴を共有し、顧客への返信は専用画面から行います。
外部との会話を、CRMの顧客情報に結び付ける。
通常CONNECTの社内投稿社内の相談・メモとして共有Chatworkへは送信しない
連携専用画面顧客を選んで返信
Chatwork紐付けたルーム
部署・プロジェクトのチャンネルにも対応します。図・氏名・会話は説明用のイメージです。
社内会話・活動作成・Chatworkの対応範囲
- CRM内の会話と権限
- Vtiger OSS 8.4向け。個人・グループ会話は参加者、レコード会話は対象データの閲覧権限に応じて利用します。予定・タスク作成にはCRM側の作成権限が必要です。通知方法や新着確認は設定とブラウザの動作条件に従います。対象モジュール・選択項目の変更を社内会話へ自動投稿する設定にも対応します。
- Chatworkは任意で利用
- v1.4.3では管理者が全社共通で利用ON/OFFを切り替えられます。新規導入時はOFFで、通常の社内会話はそのまま利用できます。連携には共通ChatworkアカウントのAPIキー・ルームの紐付け・定期処理が必要です。実際の外部投稿者は共通アカウントとなり、本文にCRM対応者名を付けます。個人別のChatwork認証・OAuthは本版の対象外です。
- 送信と共有先
- Chatworkの紐付け先は顧客企業・顧客担当者です。1ルームにつき1つのCRMレコードへ紐付けます。顧客の閲覧・編集権限とルーム別の送信許可を確認し、専用操作から送信します。通常CONNECTの投稿・スレッド返信・自動投稿は外部へ送りません。CRMの閲覧者とChatworkの参加者は同一とは限らないため、共有するルームを選んで登録します。
- 取り込み・同期の範囲
- Webhook受信と定期取得を使い、CONNECTへの反映には定期処理が必要です。API取得・定期照合は最新100件で、過去全履歴の一括移行ではありません。Chatwork連携はテキストが対象で、ファイル本体・削除・リアクション・既読・Chatworkタスクの同期は含みません。利用OFF中の全履歴を、再開後に無制限取得する機能ではありません。
v1.4.3の対応範囲です。導入先で会話・添付・権限・活動作成と、利用する場合の外部送受信を確認します。
