ノーコードの、その先へ。 / BEYOND NO-CODE

ノーコードの
「つくる手間」まで、
手放そう。

日本語で伝えて、自社仕様の業務アプリへ。
受注後の引き継ぎ、設備・点検の管理、条件に応じた承認。まずは、身近な仕事を形にする開発例をご覧ください。vtplusは、アイプランナーが要望を受け止め、AIとOSSを活かして仕組みに仕上げます。

  • ツールの操作を覚えて、自社でつくり込む負担を軽減
  • 顧客・案件・受注・サポートを、つながる業務として設計
  • 既存の土台とAI開発で、開発期間・費用を圧縮
日本語の要望から業務の仕組みを形にするAI開発のイメージ
やりたい仕事を伝える。
設計・構築は、アイプランナーとAIへ。
vtplus
「自分でつくれる」から、「任せて、業務で使える」へ。
OSS版VtigerCRMを基盤にした、業務アプリの構築・運用支援

DEVELOPMENT EXAMPLES / START WITH YOUR WORDS

まずは、こんな業務アプリを。
日本語の要望から始まる開発例。

「こういう仕事がしたい」を伝えると、どんな仕組みにつながるのか。営業・保守・社内申請の3例でご紹介します。完成した仕様書は不要です。今のExcelや帳票、困っている場面から相談できます。

こんなご要望から

「受注したら、設置担当に依頼を出して、
完了まで営業も追えるようにしたい」

今の仕事を、普段の言葉で。
構築イメージ

受注から完了まで、同じ案件でつなぐ

  1. 受注確定顧客・案件情報
  2. 担当へ依頼担当者・期限
  3. 完了を共有営業も進捗確認
  • 顧客・案件を関連付け
  • 担当・期限を明確に
  • 通知条件を設計
設計する内容を見る

案件と顧客を引き継ぐ項目、設置担当、期限、通知、完了条件を整理。営業と設置担当が、同じ案件に関連する情報を使える形を設計します。

こんなご要望から

「顧客の画面から、設備と点検履歴、
次の訪問予定までまとめて確認したい」

今の仕事を、普段の言葉で。
構築イメージ

顧客を起点に、設備と対応履歴を確認

  1. 顧客情報共通の入口
  2. 設備・点検記録を関連付け
  3. 次回訪問予定まで確認
  • 設備ごとの記録
  • 点検履歴の蓄積
  • 次回対応を検討
設計する内容を見る

顧客と設備・点検記録を関連付け、必要な一覧や入力項目を整理。点検結果に応じた次回対応など、自社固有の条件も開発対象として検討します。

こんなご要望から

「金額と部門によって承認先を変えたい。
差し戻された理由も残したい」

今の仕事を、普段の言葉で。
構築イメージ

条件に合う承認先へ、履歴と一緒に

  1. 申請入力金額・部門
  2. 承認先を判定条件別の経路
  3. 承認・差し戻し理由・履歴を記録
  • 金額・部門の条件
  • 例外時の扱い
  • 履歴を残す
設計する内容を見る

申請の項目、金額条件、部門、承認経路、差し戻し、履歴を整理。通常の手順と例外時の扱いを確認して、必要な仕組みを組み立てます。

上記は、ご要望と構築内容の例です。必要な機能は、既存機能を活かす部分と追加開発する部分に分けてご案内します。

VTPLUS / BUILD FOR YOUR BUSINESS

vtplusなら、
日本語で頼んで、業務に合う形へ。

こうした業務アプリをつくるために、お客様がツールの操作や技術用語を覚える必要はありません。アイプランナーが現場の言葉を要件に整理し、設計・構築を進めます。

お客様

業務を伝える・画面で確かめる

変えたい場面や、使いやすさの判断を。

アイプランナー + AI

整理する・つくる・検証する

要件整理から、設計・実装・導入支援まで。

01 / 制約を、開発の出発点にしない

設定で届かない部分は、
コードでつくり足す。

標準機能・既存アプリ・追加開発から、業務に合う方法を選びます。

詳しい説明を読む

OSS版VtigerCRMを土台に、標準設定・既存の業務支援アプリ・追加開発を組み合わせます。用意された部品の範囲で仕事を変えるだけでなく、画面や処理そのものを業務に合わせる方法を検討できます。

02 / 構築の負担を、任せられる

設定を覚える代わりに、
やりたい仕事を伝える。

ご要望を聞き、データ・条件・権限まで一緒に整理します。

詳しい説明を読む

アイプランナーが窓口となり、必要なデータ、条件、権限、例外を確認します。お客様は「どうしたいか」を伝え、試作を実際の仕事に照らして確かめることに集中できます。

03 / 連携も、まとめて設計する

単独のアプリより、
前後の仕事まで考える。

顧客や案件を共通の土台に、担当者間の受け渡しも考えます。

詳しい説明を読む

顧客、案件、見積、受注、問い合わせなどの既存の関係を活かします。追加する業務も、共通で使う情報や担当者への受け渡しまで含めて設計します。

「ツールでできる範囲」を、できる限り広げる。
そのための設計と開発を、アイプランナーが担います。

OSSだから無制限に何でもできる、という意味ではありません。基盤の構造、外部サービスの仕様、性能、セキュリティー、保守性を確認し、現実的に運用できる方法へ落とし込みます。

FASTER DEVELOPMENT / LOWER BUILD EFFORT

ゼロからつくらない。
だから、速く、費用を抑えやすい。

vtplusの開発は、画面も機能もすべて新規につくる方法とは、出発点が違います。既存の土台を使い、足りないところに開発を集中します。

土台を使う

CRMの基本機能を、
開発し直さない。

顧客・案件・権限などの標準機能を再利用します。

詳しい説明を読む

顧客管理、案件管理、活動履歴、ユーザー・権限など、基盤として使える機能を活かします。必要な部分から始めることで、一から整える範囲を減らします。

既存アプリを使う

使える仕組みを選び、
差分をつくる。

既存アプリとの違いを整理し、必要な開発に絞ります。

詳しい説明を読む

既存の業務支援アプリとの適合性を確認します。そのまま使える機能、調整する機能、新規に開発する機能を整理し、重複した開発を減らします。

AIを開発工程に使う

試作・実装・修正を、
短いサイクルで進める。

試作・修正・検証にAIを使い、短いサイクルで確かめます。

詳しい説明を読む

設計案、コード、テスト項目の作成や修正にAIを活用します。実際の画面を早く確かめ、認識の違いを小さいうちに直す進め方です。

お客様の設定作業を減らし、開発する範囲も絞る。
この二つから、導入までの時間と総負担を抑えます。

費用・期間は対象業務、移行データ、連携先、試験範囲によって異なります。特定の製品や開発方法より必ず安い・速いという保証ではありません。初期構築、追加開発、運用支援、インフラなどの条件をそろえて見積もります。

FROM REQUEST TO DAILY USE

やりたい仕事を伝えた後は、
画面で確かめながら、導入へ。

開発例を見て「自社でも使えそう」と感じたら、まずは対象にしたい仕事を一つお聞かせください。要件の整理から試作、確認、導入まで、次の流れで進めます。

  1. STEP 01

    今の仕事を話す

    二重入力や確認待ちなど、変えたい場面を。

    この工程の内容

    誰が、何を見て、どんな判断をしているか。二重入力や確認待ちが発生する場面を、普段の言葉でお伝えください。

  2. STEP 02

    要件を整理する

    データ・権限・ルール・費用を確認。

    この工程の内容

    必要なデータ、権限、業務ルールを確認。標準機能、業務支援アプリ、追加開発の組み合わせと、費用・期間・支援範囲を整理します。

  3. STEP 03

    試作で確かめる

    実際の画面を見ながら、修正と検証へ。

    この工程の内容

    画面や処理を具体化し、実際の業務に合うかを確認。「この順番にしたい」「この条件も必要」といった要望を、修正と検証につなげます。

  4. STEP 04

    確認して導入

    例外・権限・既存機能への影響も確認。

    この工程の内容

    正常な操作に加え、例外や権限、既存機能への影響を確認。運用方法を整え、導入後の変更も必要な支援範囲で進めます。

お客様は、業務の判断と使い勝手の確認を。
アイプランナーは、設計・実装・検証・導入支援を。

「日本語で頼める」とは、必要な条件の整理から一緒に進められることです。AIの出力をそのまま本番に入れず、業務と既存環境に照らして確認します。

THE REAL COST OF BUILDING

開発会社に頼むと、高い。
自分でつくると、仕事が増える。

ここで、同じ業務アプリを別の方法でつくる場合を考えてみましょう。個別開発では開発工程が、ノーコードの内製では設計・設定の作業が負担になります。完成までに、誰がどれだけの仕事を担うかが選び方のポイントです。

01 / ゼロからの個別開発

設計から始めるほど、
工程が積み重なる。

画面・権限・連携まで、一から整える範囲が費用と期間に影響します。

詳しい説明を読む

顧客管理、画面、権限、通知、帳票、データ連携。個別開発は自由度がある一方、多くの機能を一から整えるほど、打ち合わせ・実装・試験に時間と費用がかかります。

02 / ノーコードで内製

コードを書かなくても、
設計と設定は必要。

データ・ルール・連携を考え、設定して確かめる社内の時間が必要です。

詳しい説明を読む

項目を並べるだけでは、実務は回りません。データの持ち方、入力ルール、権限、承認、アプリ間の関係まで、社内の誰かが考え、設定し、確かめる必要があります。

03 / 運用してからの変更

「つくった担当者」に、
改善が集中する。

変更のたびに調査や設定が必要になると、担当者の負担が増えます。

詳しい説明を読む

「集計を変えたい」「他の部門でも使いたい」。変更のたびに設定や連携への影響を調べることになれば、本来の仕事に加えて、社内システム担当の役割まで背負います。

「プログラミング不要」と、「構築の手間が不要」は別の話です。

ノーコードは、現場で小さな改善をすぐ試せる便利な手段です。ただし、業務が複雑になり、部門やアプリが増えるほど、設計・連携・保守を担う人の時間も必要になります。

WHEN NO-CODE REACHES ITS LIMITS

仕事をツールに合わせる。
その調整が、増えていませんか?

ノーコードの限界を感じやすいのは、単独の入力画面を越えて、自社固有の処理や部門間の受け渡しを実現しようとする場面です。

  • 入力項目はつくれた。でも、必要な処理が組めない。複雑な条件分岐、独自計算、例外対応などが、標準設定だけでは収まらない。
  • アプリは増えた。でも、同じ情報を何度も扱っている。コピーした値の更新、部門別の集計、次の担当者への引き継ぎを、個別に調整している。
  • できない部分を、追加製品で埋め続けている。プラグインや連携サービスが増えると、契約費用に加え、設定・組み合わせ・保守の確認先も増える。
  • 便利にしたいのに、設定できる人が足りない。改善要望があっても、担当者の時間が空くまで着手できない。

ツールの操作を工夫し続けるより、業務に合わせてつくる方法を選ぶ。

製品ごとに設定範囲や拡張方法は異なります。ここでは、標準機能を中心に社内で構築・運用する場合に生じる課題を整理しています。

KINTONE / APP INTEGRATION

kintoneで見えやすい壁。
「アプリをつくる」と
「業務をつなぐ」は違う。

代表的なノーコードツールのkintoneには、ルックアップ、関連レコード一覧、アプリアクションなどの連携機能があります。それでも、複数アプリの更新・集計・業務処理まで、一括で完成するわけではありません。[1]

課題 01 / 取得した値の更新

顧客マスターを変更しても、
コピー済みの情報は自動で変わらない。

仕様と業務への影響を読む

ルックアップで取得した値は、参照元を変更しても、そのまま維持されます。たとえば顧客の連絡先を変更しても、取得済みの案件側の値を最新にしたい場合には、再取得やCSVによる更新などの対応が必要です。[2]

見積提出時の条件など、過去の値を残す使い方には適しています。一方で、常に最新にしたい情報とは扱いを分け、どの値をいつ更新するかを設計しなければなりません。

標準仕様のポイント
顧客マスター連絡先を変更最新の値
取得済みの案件コピーした値は維持更新には再取得などが必要

課題 02 / 表示と集計の違い

関連するデータが見えても、
そのまま集計・計算に使えるとは限らない。

仕様と業務への影響を読む

関連レコード一覧は、条件の合うレコードを表示し、参照元の更新も表示に反映する機能です。ただし、このフィールドの値は標準の集計・自動計算の対象になりません。[3]

「顧客別の案件を見たい」から、「その情報を集計し、条件に応じて次の処理を動かしたい」へ進むと、標準設定で満たせる範囲と、拡張が必要な範囲を確認する必要が出てきます。

標準仕様のポイント
一覧で表示関連する情報を確認
集計・自動計算このフィールドは標準対象外

課題 03 / 明細を使う業務

明細行を、別アプリの処理へ
そのまま渡せない場面もある。

仕様と業務への影響を読む

kintoneでは、テーブル内のフィールドを、ルックアップのコピー元や関連レコード一覧の表示条件に指定できないなどの制約があります。[4]

見積明細から手配・設置・点検へつなぐような仕事では、アプリの分け方そのものを見直したり、追加機能や個別開発を検討したりする場面があります。

標準仕様のポイント
見積アプリのテーブル明細行の情報商品・数量など
別アプリでの利用指定できる項目に制約コピー元・表示条件などを確認
問題は、連携機能の有無より、連携の設計と管理を誰が担うか。

標準機能で届かない要件では、プラグイン、外部サービス、APIやJavaScriptによる開発などの検討が必要です。そこで「できる人」と「管理する時間」が改めて求められます。これは上記の仕様から考えられる、導入・運用上の論点です。

kintoneにも構築支援や拡張手段があり、アプリ作成AIも提供されています。[5] 単体製品の優劣だけでなく、実現したい業務と、構築・保守を含む支援範囲で比べることが大切です。

CHOOSE HOW TO BUILD

「自分でつくれるか」から、
「誰と、どう完成させるか」へ。

社内でアプリづくりに取り組むのか、開発会社に個別依頼するのか。vtplusは、既存の業務基盤とAIを使い、構築を任せられる選択肢です。

一からの個別開発設計・開発を依頼必要な基盤から検討
ノーコードで社内構築自社で設定・改善社内の担当者・時間を確保
vtplus業務を伝えて、構築を相談CRM・既存アプリ・AIを活用

詳しい比較は下の表へ。スマートフォンでは横にスクロールできます。

構築方法と、担当する仕事の比較
比較する視点一からの
個別開発
ノーコード
社内構築を中心とする場合
vtplus
アイプランナーによる構築支援
始め方要件を整理し、設計・開発を依頼ツールを選び、項目・画面・ルールを設定日本語で要望を伝え、試作で具体化
開発の土台必要な基盤や機能を選定・構築製品が提供する機能・部品を利用CRMの標準機能と既存の業務支援アプリ
社内で必要な作業業務条件の説明、仕様・成果物の確認業務整理に加え、設定・連携・変更作業業務条件の説明と、試作・運用の確認が中心
独自の要件開発範囲として設計・実装設定範囲を確認し、必要なら拡張を検討設定・既存アプリ・コード開発から方法を選定
業務間の連携データと業務のつながりを設計各アプリの参照・コピー・更新条件を設計CRMの既存の関係を活かし、追加業務も設計
費用・期間の見方新規開発と検証の範囲が影響利用料+社内工数+拡張・外注費を確認再利用とAIで開発工数を圧縮。構築・運用を含め確認
導入後の変更契約範囲に応じて追加開発を依頼社内で修正、または外部支援を利用変更したい内容を伝え、影響と方法を相談

構築・支援の形を比べた表です。ノーコードにも外部構築支援やコードによる拡張があり、個別開発でも既存部品を再利用できます。実際の対応範囲・費用・期間は各提案で確認してください。

FAQ

ノーコードとの比較で、
よくあるご質問。

ノーコードを選んだほうがよい場合もありますか?

あります。社内で素早く試し、日常的に設定変更したい場合や、標準機能で業務が収まり、構築を担う方がいる場合には有力です。vtplusは、内製の時間を確保しにくい場合や、独自の処理・複数業務のつながりまで、構築支援を受けたい場合にご検討ください。

kintoneは、アプリ間で連携できないのですか?

連携できます。ルックアップ、関連レコード一覧、アプリアクションなどがあります。ただし、取得済みの値の更新や、関連レコード一覧の集計・計算などは、機能ごとに仕様が異なります。必要な業務処理全体で、標準機能・拡張・運用のどこまで設計するかが比較のポイントです。

kintoneのアプリ作成AIと何が違いますか?

kintoneにも対話型のアプリ作成AIがあります。vtplusの特徴は、AIを使うことだけでなく、アイプランナーが要件整理から窓口となり、OSS版VtigerCRMと既存の業務支援アプリを土台に、独自処理のコード開発、検証、導入まで支援する点です。

本当に、日本語で要望を伝えるだけで依頼できますか?

依頼の入り口は、日本語でのご相談だけで大丈夫です。アイプランナーが不足する条件を質問し、画面や試作を使って具体化します。導入までには、業務上の判断、データの準備、権限や使い勝手の確認など、お客様にお願いする作業もあります。

vtplusなら、どんな制約もなくなりますか?

すべての制約がなくなるわけではありません。標準設定で届かない部分も、追加開発を含めて実現方法を検討できる点が強みです。外部サービスの仕様、性能、セキュリティー、保守性などを確認し、無理なく運用できる方法をご提案します。

開発費用は安く、短期間で済みますか?

既存機能の再利用とAIによる開発支援で、開発する範囲や作業を減らし、期間・費用の圧縮を図ります。実際の金額と期間は、対象業務、追加開発、移行、連携、確認事項に応じてお見積もりします。構築後の運用支援やインフラ費用も含めてご確認いただけます。

LET’S BUILD YOUR BUSINESS APP

ツールの設定に悩む前に、
やりたい仕事を
お聞かせください。

ノーコードでつくる時間がない。アプリ間の連携で止まっている。個別開発の見積もりが重い。
その課題を、vtplusでどう形にできるか、一緒に整理します。

日本語で頼める業務アプリ開発を相談

今使っているExcelや帳票、困っている場面が分かるものがあれば、相談の材料になります。完成した仕様書や、専門用語の準備は不要です。

比較に用いた公式情報

kintoneの仕様は、以下のサイボウズ公式情報を参照しています。確認日:2026年10月26日。

  1. アプリ間でデータを連携する(kintone ヘルプ)
  2. ルックアップで取得したデータの一括更新(kintone ヘルプ)
  3. 関連レコード一覧とは(kintone ヘルプ)
  4. テーブルに設定したフィールドの制限(kintone ヘルプ)
  5. アプリ作成AI(kintone 公式サイト)

比較中の課題・工数への影響は、仕様を踏まえた当社の考察を含みます。kintoneはサイボウズ株式会社の商標または登録商標です。