VTPLUS BUSINESS APPS
AI文章作成|IPAIWritingAssist
伝えたい内容を、
伝わる文章へ。
メール、案内、提案、社内の報告まで。
目的や伝えたいことを入力し、CRM画面で下書き・編集・追加修正を行える業務支援アプリです。
白紙から考える負担を減らし、文章を整える。IPAIWritingAssist v1.1.1
- 用途に合わせて作成7形式・文体・長さを選択
- 顧客情報を確認企業・担当者・見込客を参照
- 追加指示で修正編集した文章から再調整
- 編集・コピーで活用件名・本文・全文を使い分け
01 / WRITE FOR THE PURPOSE
読む人と目的に合わせ、
文章の下書きを作る。
7つの文書形式から用途を選び、作成指示と必要な参考情報を入力。文体は丁寧・標準・親しみやすい、長さは短め・標準・詳しくから選べます。既存文章の敬語や読みやすさを整える用途にも使えます。
相手や場面に合わせて、書き始めをスムーズに。
7つの文書形式
メール
案内文・依頼文
お詫び・状況報告
提案文
社内文章
既存文章の修正
自由形式
文体丁寧/標準/親しみやすい
長さ短め/標準/詳しく
02 / CHECK THE CUSTOMER CONTEXT
顧客情報を確かめ、
伝えてよい内容を整理。
企業・担当者・見込客を検索、または詳細画面の候補から選択。顧客基本情報と、案件・活動・コメント等の確認用情報を分けて表示します。関連原文から伝えてよい事実を利用者が整理し、確認して文章作成に使えます。
対象顧客と、文章に使う情報を確認しやすく。
顧客企業・顧客担当者・見込客を選択
基本情報企業名・氏名・役職等閲覧可能な固定項目を確認確認後、AIへ送信
関連する原文案件・活動・コメント等画面上で内容を確認原文は自動送信しない
人が「顧客に伝えてよい事項」を整理
03 / REFINE WITH YOUR OWN WORDS
自分で直し、
追加指示でもう一度整える。
生成された件名・本文をその場で直接編集できます。「もう少し短く」「やわらかい表現に」などの追加指示で、手動編集した現在の文章をもとに修正。元の指示や参考情報から再生成することもできます。
一度で完成させず、使いたい表現へ調整。
01下書きを作成目的と伝えたい内容を入力
02件名・本文を直接編集自分の言葉や確認した事実を反映
03現在の文章に追加指示短く/読みやすく/表現をやわらかく
手動編集した内容も、追加修正の対象に
04 / COPY THE TEXT YOU REVIEWED
確認した文章を、
普段の連絡や文書に使う。
件名・本文・全文を別々にコピーし、メール画面や文書へ貼り付けられます。同じCRM画面でウィンドウを閉じて再表示した場合は入力と文章を保持。別タブで開いて作成することもできます。
作って、確かめて、必要なところへコピー。
件名確認・編集した件名
本文確認・編集した文章宛名・日付・金額・約束・条件を確認
件名をコピー本文をコピー全文をコピー
図・アイコン・文章・配色は説明用のイメージです。実際の画面・AIの生成文とは異なります。
対応環境・顧客参照・送信確認・文章の保持について
- 前提環境とAIセンター
- VtigerCRM OSS 8.4のv7レイアウト向けで、AIセンターv1.0.2以降の導入・有効化が必要です。APIキー・モデル・利用者・利用回数・文字数上限等を共用し、生成・再生成・追加修正にはAPI利用料が発生します。参照情報の検索・表示だけではOpenAIを呼びません。メール・電話番号のマスク設定は入力文章にも適用しますが、完全な匿名化ではありません。マスクした実際の値は、完成後に必要に応じて手動で追記します。
- 顧客の選択と参照範囲
- Accounts・Contacts・Leadsを検索・選択できます。v1.1.1では担当者を「企業名 姓 名」で表示し、権限のない企業名や氏名部分は補完しません。基本情報は文章作成用の固定項目リストを使い、AIセンターの要約用項目設定とは別です。関連情報は標準の直接関連と現在の閲覧権限で絞り、各取得単位最大5件・全体30件等の上限があります。添付本文・メール本文・カスタム関連・見積明細は取得しません。AI企業調査は対応する保存形式・有効化・権限等を満たす場合の確認用です。
- 顧客参照時の送信と確認
- 選択した区分の基本情報と、利用者が整理した「顧客に伝えてよい事項」を、作成指示・参考文章等とともに送信します。関連原文や調査本文を自動でAIへ渡す機能ではありません。社内文書形式でも同じ扱いです。手入力欄へ貼り付けた機密情報までは自動判定できません。参照確認は10分間有効で、対象・区分・情報・設定・権限が変わった場合は再確認が必要です。伝えてよい事項の編集後もチェックを入れ直します。生成文の事実・約束・条件は利用者が確認してください。
- 保持される範囲と終了時の扱い
- 文章と指示はデータベース・ブラウザストレージへ保存せず、同じページの画面内に保持します。「閉じる」は非表示にする操作ですが、ページ移動・再読み込み・タブ終了で内容は失われます。別タブへ文章は自動引き継ぎせず、対象顧客IDだけを候補として引き継ぎます。顧客の変更・解除時は確認後に前の指示・参考文・生成文を消去します。必要な内容は先にコピーしてください。利用回数・トークン数・モデル・結果状態等はAIセンターに記録します。コアは変更しません。導入先で顧客参照・権限・生成とコピーをご確認ください。
紹介対象:IPAIWritingAssist v1.1.1。添付パッケージの仕様に基づきます。
