ABOUT VTPLUS
vtplusとは
CRMと業務アプリを、
自社で使える形に。
顧客管理のシステムに、必要な機能と導入・運用支援を組み合わせて提供するサービスです。

「ユーザー課金0円」の対象について
0円なのは、OSS版VtigerCRM本体のユーザー単位ライセンス料です。導入・アプリ利用・サポート・インフラ等の費用は別途。利用人数やデータ量が増える場合は、サーバー構成と支援範囲を確認します。
SERVICE STRUCTURE
何が提供されるの?
サービスの中身は、この4つ。
CRMの標準機能
顧客・案件・見積・問い合わせを、関連付けて管理。
01 / OSS版VtigerCRM業務支援アプリ
案件カンバン、承認、入力支援など、必要な機能を追加。
02 / 100個以上から選択利用環境
サーバー・アクセス・権限・バックアップを設計。
03 / 利用条件に合う環境導入・運用支援
業務整理から、設定・移行・操作・改善まで支援。
04 / 窓口はアイプランナー標準機能・アプリ・個別開発の違い
標準機能は、土台となるOSS版VtigerCRMが持つ機能です。業務支援アプリは、そのCRMへ機能を加える拡張です。必要な拡張を選んで設定し、既存の機能で足りない部分は個別開発・外部連携を検討します。
すべての機能を一律に有効にするものではありません。対応バージョン・設定・利用条件・追加作業の範囲を確認して構成を決めます。
HOW YOU WILL USE IT
同じお客様の情報を、
それぞれの仕事に。
社員はブラウザーからログイン。顧客を軸に、部門ごとの仕事を進めます。
担当者・案件・取引・対応履歴を関連付け
営業
サポート
管理者
FUNCTIONS
どんな仕事に使えるの?
営業・顧客対応から、社内業務まで。必要な機能を選んで組み合わせます。
顧客・見込客
顧客情報・接点履歴
名刺取り込み・顧客360°
営業・案件
商談・次の行動
案件カンバン・見積フォロー
見積・販売
見積・受注・請求
帳票・売上・未入金
顧客対応・保守
問い合わせ・対応履歴
回答期限・修理・保守更新
社内連絡・承認
掲示・社内依頼
申請・承認・チェックリスト
人事・総務・資産
入社・異動・総務の手続き
社内の備品・資産
集計・帳票・入力
レポート・グラフ
Excel出力・検索・入力支援
AI活用・連携
履歴要約・文章作成
名刺読み取り・予定の連携
標準機能と、業務支援アプリ等による拡張を含む活用例です。
標準機能と追加アプリの詳しい区分を見る
スマートフォンでは表を横にスクロールできます。
| 業務領域 | 標準機能・共通の土台 | 業務支援アプリ等による拡張例 |
|---|---|---|
| 顧客・見込客管理 | 取引先、担当者、見込客、活動履歴 | 顧客360°、AI名刺取り込み、休眠顧客掘り起こし |
| 営業・案件管理 | 商談、営業段階、金額、担当者、活動予定 | 案件カンバン、案件進行ガイド、受注・失注分析 |
| 見積・販売管理 | 製品・サービス、見積、受注、請求情報 | 帳票デザイナー、受注予実、売上・未入金、在庫・倉庫管理 |
| 問い合わせ・保守 | 問い合わせ、FAQ、対応履歴、顧客納入資産 | サポート360°、回答期限管理、修理・工事手配、保守更新 |
| 社内連絡・申請 | 予定、タスク、共有する業務記録 | グループウェア、社内サービスデスク、申請・承認、業務チェックリスト |
| 人事・総務・資産 | 共通の顧客・担当者・文書情報を必要に応じて参照 | 人事ライフサイクル、総務業務、社内資産360° |
| 集計・帳票・入力 | レポート、一覧、文書、権限・項目設定 | 集計・グラフ拡張、Excel出力、日本語向け横断検索、入力支援 |
| AI活用・外部連携 | CRMに蓄積した情報を利用条件に応じて活用 | 履歴要約、文章作成、名刺読み取り、カレンダー等との連携 |
アプリの対応環境・外部サービスの契約・追加開発の要否は個別に確認します。社内資産と顧客納入資産は、管理対象を分けて設計します。
FEATURES
使い続けやすくする、6つの特徴。
仕事がつながる
顧客・案件・対応履歴を共有。
必要な機能から
100個以上から、自社に合う機能を選択。
共有を広げやすい
CRM本体のユーザー課金0円。
自社に合わせる
項目・画面・業務の処理を調整。
AIを活用できる
開発にも、日々の業務にも。
導入後も相談
現場の声を、次の改善へ。
TWO WAYS TO PLUS
AIは、「つくる」と「使う」に。

要望を、試せる画面に。
独自の一覧・帳票・処理を試作。
設計と動作の検証は、人が担当します。
情報を、次の仕事に。
履歴の要約やメールの下書きを支援。
出力は、人が確認して活用します。
AIへ送る情報と利用料について
開発でAIを使うことだけで、CRM内の情報が自動的にAIへ送信されることはありません。日々の業務でAIを使う場合は、利用サービス・送信対象・人の確認手順を事前に決めます。利用するアプリや設定によって対応範囲が異なり、AI API等の利用料が別途かかる場合があります。
IMPLEMENTATION & SUPPORT
どこまで任せられるの?
業務整理から使い始め、導入後の改善まで、アイプランナーが支援します。
業務を整理
今の仕事と、困りごとを共有。
構成・設計
機能・データ・権限を決める。
導入・操作支援
設定・移行し、使い方を確認。
運用・改善
現場の声を反映して育てる。
お客様にお願いすること
業務の説明・データの準備・画面や操作の確認。
アイプランナーが支援すること
構成の提案・設定や開発・移行・操作支援・改善。
支援の経験と、対応範囲について
アイプランナーは、OSS版VtigerCRMの導入・運用を15年以上支援してきました。最初に取り組む業務と、将来広げたい範囲を整理します。移行対象・教育方法・運用支援・追加開発などの実施内容は、ご要件と契約範囲に応じてご案内します。
COST STRUCTURE
費用は、3つに分けて確認。
初期導入
設計・環境構築・初期設定など。
始めるための費用月額サービス
CRMサポート・既存アプリ利用など。
アプリ利用料:月額2万円(税別)必要な追加費用
サーバー・個別開発・移行・AI APIなど。
構成に合わせて確認月額2万円は対象の既存アプリの利用料です。初期導入・CRMサポート・インフラ・新規開発・個別設定・AI API等は別途。
FAQ
気になる点を、もう少し。
VtigerCRMとvtplusは、どう違いますか?
VtigerCRMは顧客・案件・問い合わせなどを管理するCRMです。vtplusはOSS版VtigerCRMに、業務支援アプリ、利用環境、AI活用、導入・運用支援を組み合わせたサービスです。
営業以外にも使えますか?
はい。サポート・現場保守・社内依頼・申請承認・人事総務・資産管理なども対象です。一部の部門から始め、運用を確認しながら広げられます。
Excelや今のCRMのデータは使えますか?
形式・件数・項目・関連情報を確認し、取り込みや移行の方法を検討します。現在のシステムを残す場合は、連携先の仕様も確認します。対応範囲と費用は個別にご案内します。
アプリは全部入れる必要がありますか?
ありません。改善したい業務に合わせて選びます。使い放題の対象アプリでも、導入・個別設定の作業や対応環境の確認が必要です。
開発担当者がいなくても大丈夫ですか?
はい。設計・設定・開発はアイプランナーが支援します。お客様には、業務のご説明、データの準備、画面や操作のご確認などをお願いします。
AIを使わずに利用できますか?
はい。CRMの標準機能や、AIを必要としないアプリから始める構成も可能です。日々の業務でAIを使うか、どの情報を利用するかは、導入する機能と運用方針に合わせて決めます。
LET’S TALK
御社の仕事なら、
どこから始めましょうか。
今のツールと困りごとから、
合う機能と進め方を一緒に整理します。
