VTPLUS BUSINESS APPS
一覧Excel出力|IPExcelExport
一覧の情報を、
使えるExcelに。
いつもの一覧で列と検索条件を整え、必要な範囲をXLSXへ。
文字・数値・日付の型を保ち、確認や集計に活用しやすいExcelを作成する業務支援アプリです。
表示列・検索条件を引き継いで、Excel出力。IPExcelExport v1.0.2
- 一覧から出力列順・検索・並び順を反映
- 3つの出力範囲選択行・ページ・検索全件
- 文字・数値・日付用途に合うデータ型を保持
- 権限・上限管理既存の閲覧・出力権限に従う
01 / EXPORT FROM THE LIST YOU USE
いつもの一覧を整えて、
「他」メニューから出力。
表示列・列順・保存済みフィルター・追加検索・並び順を引き継いで出力。タグやスターの条件にも対応します。見込客・顧客企業・案件など、通常の一覧を持つ標準・カスタムモジュールで利用できます。
Excel用に、必要な列や条件を準備し直す手間を軽減。
一覧で出力内容を準備
表示列・列順検索・フィルタータグ・スター並び順
XLSX選んだ条件でファイルを作成
02 / CHOOSE THE RANGE YOU NEED
必要な行だけも、
検索結果の全件も。
「選択したレコード」「現在のページ」「検索結果の全件」から出力範囲を選択。ページをまたぐ標準の選択状態や、検索結果全体を選んだ後の除外行も反映します。未選択でもページ・全件出力を利用できます。
確認用の数件から、条件に合う一覧まで使い分け。
01
選択したレコードチェックした行を対象に
02
現在のページ操作時点で表示されている行を対象に
03
検索結果の全件フィルター・検索等に合う行を対象に
全件 = 現在の条件に合う対象
03 / KEEP VALUES USEFUL IN EXCEL
先頭の0も、日付も。
扱いやすいデータとして残す。
電話番号や文字列の管理番号は文字列、金額・数量は数値、日付・日時は日付型で出力。青い見出し、先頭行固定、オートフィルター、折り返しを設定し、長文も一覧の省略表示に頼らず取得します。
出力後の確認・並べ替え・集計に使いやすく。
XLSXの出力イメージ説明用データ
管理番号 ▾金額 ▾日付 ▾
00123120,0002026/10/28
文字列数値日付型
先頭行固定フィルター改行・折り返し
BIZ UDPゴシック・11pt / 見出しは太字
04 / FOLLOW EXISTING ACCESS RULES
見える範囲を守り、
管理者が利用条件を調整。
既存の閲覧・標準エクスポート権限に従い、非公開列は除外。閲覧できない関連先の名前や値は空欄にします。管理者は有効・無効、対象モジュール、出力上限を設定でき、外部サービスへデータを送信しません。
CRMの利用ルールに合わせて、Excel出力を運用。
レコード閲覧・Export権限を確認
出力列閲覧できない列を除外
関連先権限のない名前・値は空欄
管理者の設定
有効・無効対象モジュール件数上限
図・アイコン・文章・数値・書式・配色は説明用のイメージです。実際の画面・ファイルとは異なります。
対象一覧・値の扱い・出力上限・動作条件について
- 対応環境と対象画面
- Vtiger CRM OSS 8.4のv7レイアウト、PHP 8.2以上向けです。ZipArchive・iconv・ctype、書込み可能な一時領域、fetch・dialog対応ブラウザが必要です。通常のVtiger一覧を持つ有効な標準・カスタムモジュールが対象。Calendarは標準一覧のみで、カレンダー表示、Users・Emails・Events等の独立画面、関連一覧、レポートは対象外です。独自一覧クエリを使うモジュールには対応外となる場合があります。
- データ型・金額・文字の扱い
- 文字列型の番号は先頭0を保持し、数値型は数値として出力します。割合は内部値のままで、10を自動で0.1に変換しません。金額はVtigerの通貨ルールに従い、項目種別によって利用者通貨へ換算するものとレコード金額を保持するものがあります。通貨列は自動追加しないため、複数通貨では一覧にも通貨項目を表示してください。文字列は数式として保存せず、保存済みHTMLは文字列のまま出る場合があります。BIZ UDPゴシックは埋め込まず、開く端末側のフォントを利用します。
- 上限と処理中の状態
- 初期上限10,000件、設定範囲1〜50,000件、最大200列、1セル32,767 UTF-16文字です。上限超過は切り捨てずエラーで案内します。件数設定は性能保証ではなく、処理はWebリクエスト内で同期実行するため、サーバー等のタイムアウト制限を受けます。固定時点のスナップショットではなく、処理中の更新・削除で件数や内容が変わる場合があります。バックグラウンド・予約出力・専用テンプレートは本版の対象外です。
- 権限・保存・更新と停止
- 標準一覧モデルとEnhancedQueryGeneratorで検索・共有条件を適用し、送られた選択IDも同じ条件内で確認します。利用者の既存権限を増やしません。一時ファイルは完了・エラー時に削除し、CRMの公開添付領域へ残しません。コアPHP・標準テンプレートは書き換えず、外部送信・追加Excelライブラリ・Cron登録は不要です。v1.0.2への更新でも設定を保持。管理設定で停止後、開いていたメニューが残ってもサーバー側で出力を拒否します。導入先の権限・通貨・独自一覧との組合せをご確認ください。
紹介対象:IPExcelExport v1.0.2。添付パッケージの仕様に基づきます。
